料金ポリシー
適切な校正レベルを決めるには、どうしても人的な判断が必要となります。校正レベルにより料金が変わるため、レベルを決めるプロセスを料金ポリシーとして開示しています。
料金ポリシー
校正料金にはコピーエディティング(最低料金)とサブスタンティブエディティング(最高料金)があります。
まず校正を行った担当者が判断します。担当者はコピーエディティングか、それ以上かの判断をします。もしコピーエディティング以上の仕事をしたと判断した場合、次にチーフエディター(14年以上の英文校正経験、かつ数千人に対する校正レベルチェック実績がある者)が校正料の適正な評価をはかります。
今までの実績は、85%の原稿がコピーエディティングで、わずか4%がサブスタンティブエディティングという結果です。
さらに、準サブスタンティブ(中間料金)というものがあります。エダンズが行った数万という校正実績の中で、コピーエディティングは越えているが、サブスタンティブエディティングにまでは至らないというケースが散見されました。そこで、コピーエディティングとして行った変更箇所、並びに費やした時間等をチーフエディターが評価し、コピーエディティング以上ではあるがサブスタンティブエディティングに及ばないと判断された場合に、準サブスタンティブエディティングを適用することとしました。
今までの実績では11%の原稿が準サブスタンティブエディティングとなっています。
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