エダンズでは、すべての原稿を国際ジャーナルに投稿できるレベルまで校正します。エディターによる校正の終了後、必要であった作業量や作業時間を基に校正レベルを決定します。 以下に各校正レベルの判断基準、及び参考としてTrackedCopyを記載しています。一つの原稿内にてそれぞれのレベルに相当する校正量が加えられている場合は、全体の校正量を平均して料金を決定します。
コピー・エディティングとは最小限の作業を要する校正です。このレベルの原稿は、全体に渡り英文が正しく構造されており、意味が明確であり、理解もしやすいものの、査読雑誌への投稿には文法・句読法・言葉使い・スペル等の校正が必要なものです。また、投稿誌の規定に合うよう調整が必要であったり、エディターと著者の間で、文章の意味の再確認が必要な場合もこのレベルに含まれます。 今までの実績では、85%の原稿がコピー・エディティングという結果になっています。
サブスタンティブ・エディティングとは、原稿を査読雑誌に投稿できる形にするまでに最大限の作業を要する校正です。文法や構文等の基本的な校正に加え、文章を簡潔にまとめ、読みやすさを高めるための校正、また、ジャーナルの投稿規程に沿ったフォーマッティング等も必要な原稿です。文章の再構造を加えるにあたり、先ず著者との確認が必要になります。 今までの実績では、4%の原稿がサブスタンティブ・エディティングという結果になっています。 エディターからのコメント文サンプル