第9回細胞生物学会

2008年10月9日 韓国ソウル

弊社エグゼクティヴ・エディターであるChad Walkerが、10月7日から10日に韓国ソウル市で開催された第9回細胞生物学会にてプレゼンテーションを行いました。

教育セッションにおいて、科学英語のライティング技術(語彙、文構造、文法、句読点等)を改善する方法や、科学的なアブストラクト(要約)の書き方について解説しました。また、ワープロソフトとインターネットの導入が研究者の論文作成に与えた影響と、これらのツールのより効果的な使用方法について述べました。

第9回細胞生物学会(10月7日-10日)
【ライフサイエンスへの挑戦 - 分子と細胞】というテーマで、ライフサイエンスに関する全ての分野を網羅したものです。1998年のノーベル賞受賞者ルイス・イグナロ博士(UCLA医学部)が、他の13人の来賓講演者と共に総会講演を行いました。200人の招待研究者が出席し、BioClipsおよびBioImage Eventを使用した新しい形のマルチメディアプレゼンテーションによる28のシンポジウム、200を超えるブースと展示会、1752のポスターセッションが開催されました。
企画: ICCB組織委員会および韓国分子・細胞生物学協会
スポンサー: 細胞生物学国際連合およびアジア-太平洋国際分子生物学ネットワーク(A-IMBN)