Bacteriology

Dr Rebecca Devon

1996 - PhD Molecular Genetics, MRC Human Genetics Unit and University of Edinburgh, UK

1992 - MA (Cantab) Natural Sciences, Christ's College, University of Cambridge, UK

イギリス在住。神経科学と遺伝学が専門の生物学者。1996年に精神病遺伝学で博士号を取得。博士号取得後、バンクーバー(カナダ)および、エジンバラ(英国)にて、運動ニューロン疾患(筋萎縮性側索硬化症)の珍しい遺伝型の研究を行う。50以上の研究報告、章(書籍)、論評、補助金アプリケーション等の執筆経験があり、分子生物学ジャーナルの原稿の査読も担当。

Dr Kate Fox

2003 - PhD Microbiology, University of Oxford, UK

1999 - BSc Biological Sciences, University of Leicester, UK

イギリス在住。オックスフォード大学よりインフルエンザ菌の新規フェーズ変動性LPS生合成遺伝子の研究で微生物学博士号を取得。その後University of Queensland(オーストラリア)に研究員として5年間勤務し、主に細菌性病原菌の遺伝子調節におけるDNAメチルトランスフェラーゼの役割を研究。また、獣類病原菌に対する弱毒生ワクチンの設計・開発を実施するプロジェクト等にも携わる。病原微生物学分野のハイランキングジャーナルに第1著者として多数の論文を発表。現在はフルタイムのエディター。分子生物学、微生物学、バイオテクノロジー、ゲノミクス、疫学、生化学、医学等、幅広い生物学的分野での豊富なエディター経験を持つ。

Dr Warren Raye

2005 - PhD Molecular Virology, Murdoch University, Australia

1999 - BSc (Hons) Veterinary Biology, Murdoch University, Australia

1997 - BSc Biotechnology, Murdoch University, Australia

ウイルス研究で獣医学博士を取得し2005年にMonash University大学を卒業。博士論文は「オーストラリアにおける豚サーコウイルスの現状調査」。研究者・大学講師(大学・大学院レベル)としての実績もある。以前は、変化の激しい幹細胞生物学(stem cell biology)分野でMonash UniversityのResearch Fellowとして従事していた。また、分子ウイルス学(molecular virology)及び炎症・幹細胞生物学(inflammation and stem cell biology)の分野で独自の研究も実施している。Monash University時代に、低分子薬スクリーニングでの利用を目的とした、様々なレポーターシステムを導入した胚性幹細胞株の培養を実施。 技術は他に以下を含む。哺乳類・昆虫細胞培養、胚性幹細胞培養・分化、ウイルス精製、PCR、クローニング、DNAシーケンシング・分析、DNA/RNA操作・分離精製、原核・真核システムにおける組み換えタンパク質の発現・精製、電気泳動法、ELISAの設計・最適化、真核生物タンパク質発現用組み換えウイルスの設計・作成、in situ ハイブリダイゼーション、モノクロナル抗体作製、生細胞カルシウムイメージング。2009年始めよりエダンズのエディターとして活動を始め、2010年11月から生命科学シニアエディターとして福岡オフィスに勤務。英文校正の他に、ノンネイティブの著者を対象とする論文の質を高めるための研修やセミナーを担当。

Ms Marla Brunker

1996 - MSc Biology, New York University, US

1992 - BSc Biochemistry, Montclair State College, New Jersey, US

1981 - BA Political Science, City College of New York, US

アメリカ在住。査読ジャーナルへの投稿、論文全般、アメリカ規制機関(食品医薬品局、登録商標特許庁など)への出願書類、さまざまな製薬会社の広告、ウェブサイト、スライドを使ったプレゼンテーション、会議などのスクリプトやその他のサポート、および多種多様な医学教材等、20年以上にわたり生医学関係の論文を編集。修士論文のテーマは、HIV+ CD4+細胞の中にアポトーシス。また乳がんと環境医学の研究経験を持つ。

Dr Moira Desport

2000 - PhD Molecular Virology, University of London, UK

1985 - HNC Applied Biology, Reading College, UK

オーストラリア在住。動物の健康に関心を抱く分子ウイルス学者。王立獣医カレッジで獣医ウイルス学の博士号を取得したが、その論文のタイトルは、「ウシウイルス性下痢症ウイルスの遺伝的多様性と細胞指向性(Genomic Variation and Cell Tropism of Bovine Viral Diarrhea Virus)」。マードック大学(オーストラリア)での博士課程修了後の研究では、バリ島の畜牛におけるジェンブラナ病を抑制する組み換えタンパク質ワクチンの開発と試験に焦点を当てる。同氏の技能と手法には、細胞培養、ウイルスの精製、リアルタイムRT/PCR法、クローン作成、DNA塩基配列決定法および分析、DNA/RNA操作および単離法、原核細胞系における組み換えタンパク質の発現および精製、ELISA法の開発および最適化、in situハイブリダイゼーション、免疫染色、組織病理学、ペプチドマッピングがある。筆頭著者として8本の論文をジャーナルに発表しているほか、国内外の複数の学会に出席している。複数の国際的ジャーナルの査読者でもあり、最近では『レンチウイルスとマクロファージ:分子レベルおよび細胞レベルの相互作用(Lentiviruses and Macrophages: Molecular and Cellular Interactions)』という書籍の編集に携わっている。

Dr Trish Reynolds

1976 - Royal Australasian College of Physicians - admitted as a Fellow

1970 - MBBS, University of Western Australia, Australia

オーストラリア出身。当初は内科腫瘍学の医師として、次に心理療法士として診療に当たっていたが、2003年に臨床診療の現場を退いた後、メディカルエディターとして新たなキャリアをスタートさせた。これまでの仕事の大半が日本人と中国人の著者の文章の編集である。自らも著者として成功しており、査読ジャーナルに13本の論文を発表。著書も2点ある。主として臨床的な観点から医療分野で幅広い仕事をこなしている。

Ms Nancy Schatken

1960 – MT (ASCP) Medical Technology, Albany Medical Center School of Medical Technology, USA

1959 - BS Medical Technology, University of North Carolina, Chapel Hill, USA

アメリカ在住。大学の研究では医療技術をテーマとした。卒業後は6年にわたりアルバニー(ニューヨーク)医療センター、マロリー研究所(ボストン)、タフツ大学医学部(ボストン)、アップステート医学センター(ニューヨーク市シラキュース市ニューヨーク州立大学)、ユダヤ医療センター(ニューヨーク)などの研究所で血液学の研究を続ける。その後、ハーパー&ロウ社で医学出版に携わり、やがてメディカル・ワールド・ニュース社に移り、雑誌の仕事に係わる。1970年にメディカルライター兼エディターとして独立し、医師の報告書、製薬会社のパンフレット/小冊子、医学論文の抄録、会議の発表原稿の作成などの仕事に携わっている。シュプリンガー社(ニューヨーク、東京)、オックスフォード大学出版局、リトルブラウン社、ラーベン出版、ハーパー&ロウ社、アップルトン・センチュリー・クロフツ社、チャーチル・リビングストン社など、多数の出版社の医学誌や科学誌、書籍の編集やリライトなども行っている。

Dr Sandra Cheesman

1998 - PhD Molecular Biology, University of Edinburgh, Scotland

1993 - BSc (1st Hons) Biology and Organic Chemistry, Open University, UK

イギリス在住。熱帯病の研究に特別な関心を持ち、主として分子生物学と遺伝学の分野に従事。博士課程では、抗マラリア剤の標的としてヒトマラリア原虫である熱帯熱マラリア原虫のDNAトポイソメラーゼII、すなわち寄生虫の生活環全体における発現プロファイルと酵素活性を調べ、抗トポイソメラーゼ剤の阻害能を確認する研究に従事。最近では、宿主に感染防御免疫を誘発する遺伝子など、生物医学的に重要な寄生遺伝子を同定することを目的に、遺伝学とゲノミクスのアプローチを応用。マラリアに対する株特異的免疫に関与する主要な寄生遺伝子を同定した研究は、ワクチン研究における重要な躍進となる。宿主病原体相互作用の進化に関心が高い。25点の原著論文を発表し(多くは筆頭著者として)、数々の会議にも招待講演者として出席。大阪大学(2007年)と長崎大学(2009年)でサバティカル研修に従事。

Dr Evan Burkala

2001 - PhD Veterinary Studies, Murdoch University, Australia

1996 - BSc (Hons) Veterinary Biology, Murdoch University, Australia

1995 - BSc Biotechnology, Murdoch University, Australia

アメリカ在住。現在University of OklahomaのDepartment of Microbiology and Immunologyに勤務。分子ウイルス学と生物学での長年の経験を基に近年ではHIV免疫学と進化論を専門とする。多数の論文および研究助成金申請書のレビュー経験に加えて、癌生物学や免疫学を含む幅広い研究分野でのピアレビュー論文の発表実績を持つ。クローニング、PCR、リアルタイムPCR、組み換えタンパク質精製等の基本的なスキルに加え、ヘテロ2本鎖トラッキングアッセイや質量分析法など最先端の分子生物学的手法のスキルを持つ。免疫学のスキルとしては、フローサイトメトリー、ELISA、ウエスタン免疫ブロット法、ELISPOTなど。細胞培養では、初代細胞・細胞株培養、ウイルス培養と精製、トランスウェルマイグレーションアッセイ、共焦点顕微鏡法など。動物実験の分野では、免疫付与や免疫学的分析を目的としてマウス、ヒツジ、牛、ウサギを用いての研究経験がある。

Ms Brandy Weidow

2007 - MS Microbiology/Statistics, University of Tennessee, Knoxville, USA

2003 - BS Microbiology/English, University of Tennessee, Knoxville, USA

2009 - N/A Writing Biomedical Research Articles Coursework, Vanderbilt University, Nashville, USA

アメリカ在住。フリーランスのサイエンス/メディカルエディターで、学会、ヘルスケア業界、産業界でライター兼エディターとして6年以上の経験がある。テネシー大学で微生物学、統計学、英語の学位を取得した後、ヴァンダービルト大学でさらにサイエンスライティングの教育を受ける。集学的がん生物学研究所で論文研究を行い、いくつかのがんの補助療法に使用する小ペプチド治療をデザイン。大学の研究室に長年勤務し、多彩な才能(執筆、編集、データ分析)で数百もの査読誌の記事や書籍の共著、研究助成金申請、特許、抄録、ポスター、SOP(標準作業手順書)、プレスリリース、その他多くの技術文献にも貢献。CSE(科学編集者会議)、米メディカルライター協会、学術出版協会の会員。幅広い主題領域で編集および執筆を行っている。最も注目に値するのは、微生物学、がん生物学、腫瘍学、細胞生物学、マトリクス生物学、生物工学、免疫学、生物統計学、方法開発である。

Dr Lesley Benyon

1999 - PhD Genetics and Molecular Biology, University of North Carolina at Chapel Hill, USA

1994 - MSc Animal Science, North Carolina State University, USA

1998 - BA East Asian Studies, University of Virginia, USA

アメリカ在住。米農務省農業研究局の研究者として、柑橘類と特殊農作物の改良に注力するアメリカ園芸研究所で活動。現在の研究は、柑橘類における柑橘グリーニング病、病原菌、媒介昆虫に対処するための遺伝的標的の同定。ハワード・ヒューズ医療研究所で抗微生物ペプチドの研究をするなど、科学的経歴は多岐にわたっている。中国の福建農林大学出身の科学者と共に東アジアにて、また日本の岡山大学では博士研究員としても活動。

Dr Kenneth Zahn

1987 - PhD Genetics, University of Wisconsin, USA

1975 - BS Biology, State University of New York, USA

アメリカ在住。研究者としてバイオテクノロジー業界で30年に及ぶ経験を持ち、分子遺伝学、バクテリオファージ/バクテリア/酵母菌/菌類のバイオテクノロジーへの応用に関する専門知識を有する。Frederick Blattner博士の研究室で博士課程を終了後、博士研究員としてブラウン大学のArthur Landy博士に師事。その後はロックフェラー大学のJoshua Lederberg博士のもとで分子遺伝学と情報科学のサックラー特別研究員として研究を続ける。また、京都のRITE(地球環境産業技術研究機構)分子微生物学グループでNEDO(独立行政法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構)産業技術特別研究員として湯川英明博士とともに研究した経験もある。現在はサンフランシスコのバイオテクノロジー業界で仕事をしている。

Professor Larry Takemoto

1974 - PhD Biochemistry, Colorado State University

1968 - MS Physical Chemistry, Yale University

1968 - BA Chemistry, Hartwick College

アメリカ在住。カンザス州マンハッタン(アメリカ)にあるカンザス州立大学の高名な名誉教授。30年以上にわたり研究を続けている眼の細胞生物学とタンパク質化学の分野での幅広い経験を有する。継続的にアメリカの国立衛生研究所より研究資金を提供される。アメリカの国立眼研究所(NEI)科学相談役会、国立眼研究所(NEI)水晶体・白内障委員会、視覚眼科学研究協会(ARVO)理事会など、視力研究に関連する国内外の数々の委員会に名を連ねている。アメリカ生まれだが、日系人の同氏は、日本学術振興会の特別研究員として日本の各地で研究を行っている。150本以上の査読論文を発表。

Dr Rogan Tinsley

2003 - PhD Neuroscience, Flinders University, Australia

1998 - Bachelor of Biotechnology (Hons), Flinders University, Australia

School of Medicine at Flinders University of South Australiaで博士課程を修了。論文のタイトルは「Non-Viral Glial Cell Transfection: A Therapeutic Strategy for CNS Regeneration」。博士課程修了後は、ヒト成人の脳におけるニューロン新生を初めて実証したPeter Eriksson教授の神経幹細胞研究室で研修を受ける。その後はオーストラリアに帰国し、ハワード・フローリー研究所でパーキンソン病のモデルや診断の研究に従事。10年以上に及ぶ医学研究の経験を有するほか、「Annals of Neurology誌」など、同氏の領域では主要なジャーナルに幅広く論文を発表している。

Ms Areti Malapetsas

2008 - ELS (Board-Certified Editor in the Life Sciences), Vancouver, Canada

1997 - BA Psychology, Concordia University, Montreal, Canada

1989 - BSc (Dist) Microbiology & Immunology, McGill University, Montreal, Canada

カナダ在住。生命科学の様々な領域においてライティング技術のある医科学エディター/ライター。医療研究機関や医薬系専門広告代理店での執筆経験が豊富。カナダのモントリオールにあるLady Davis Institute for Medical Researchの癌研究所で研究アシスタントとして勤務し、mRNA、DNA、タンパク質抽出・精製、ノーザンおよびウェスタンブロット法、RT-PCR、細胞輸送、一次組織培養、様々な薬効研究等を含む分子細胞生物学の実験を行う。また、ジャーナルや資金提供機関に提出する書類作成にも携わる。その後、医薬系広告代理店で8年間、校正、編集、事実調査や、on-label 医薬品情報を医師や医療関係者に提供する医療教育プログラムの企画に携わる。またフリーランスとして研究所や企業を対象とした校正/ライティングの経幅も豊富。

Assoc Prof Donald Hendry

1977 – PhD Virology, University of Cape Town, South Africa

1969 – M Sc Virology, University of Stellenbosch, South Africa

1966 – B Sc (Hons) Microbiology, University of Stellenbosch, South Africa

南アフリカ在住。主な研究はRNA昆虫ウイルスの分子生物学であったが、グラハムスタウン(南アフリカ)のローズ大学でウイルス学、分子生物学、免疫学の教鞭も執っていた。国際的な研究経験が豊富で、ウィスコンシン大学マディソン校(アメリカ)、台東(台湾)の国立中興大学、カリフォルニア大学デイビス校(アメリカ)、およびキャンベラ(オーストラリア)の連邦科学産業研究機構(CSIRO)で客員研究員を務めてきた。10年間にわたり国際ウイルス分類委員会(ICTV)に選任されたほか、アメリカ微生物学会(ASM)、イギリス総合微生物学会(SGM)、およびアメリカの無脊椎動物病理学会(SIP)の会員も務めた。また7年にわたり、南アフリカ国立研究財団(NRF)に対する研究助成金申請の審査員を務めた。25本もの論文を国際的ジャーナルに発表しているほか、数々の国際会議にも出席。さらに、複数のジャーナルにおいて投稿論文の査読者としても活躍している。

Dr Tamsin Sheen

2008 - PhD Genetics, University of Otago, NZ

2004 - MSc Genetics, University of Otago, NZ

San Diego State Universityの博士研究員で、微生物の病原因子を研究している。その研究は微生物ニッチの成立や血液脳関門の透過に及んでいる。また、メチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)感染を治療する新規治療薬の開発で2件の特許を有する。ニュージーランド、リンカーンにあるアグリサーチ社で、遺伝子工学を応用して微生物生物防除剤の土壌生存率を改善させることに焦点を当てた博士研究を行った。他の研究は、南極に生息するノトセニア魚類や種の進化の系統発生解析に関係したもの。

Dr Jane Charbonneau

1990 - Doctor of Veterinary Medicine, Edward Island, PEI, Canada

1986 - BS Animal Science, University of Guelph, Ontario, Canada

カナダ出身。大学卒業後の10年間は、獣医学診療における一般外科、予防医学、行動カウンセリングのほか、皮膚科学、胃腸病学、内分泌疾患、緊急患者の診断および治療にかかわっていた。2000年以降の10年間は緊急医療や外科的処置に焦点を当てたほか、マッサージ療法を学ぶ学生にウマの運動機能障害について教えた(1年間)。同氏の緊急医療の経験としては、外傷患者や心不全、肝不全、腎不全、感染症の患者の救命救急診療、蘇生や輸血医学、神経学や内分泌の緊急症、ならびに胃拡張や腸軸捻の外科的矯正、脾腫瘤破裂、胃腸内異物、射創、骨折、創傷の修復などがある。現在は救助獣医として仕事をしており、臨床に焦点を当てたコミュニケーションに関心を持っている。

Dr Mark Ambrose

2002 - PhD Microbiology, La Trobe University, Victoria, Australia

1993 - BSc (Hons) Microbiology, La Trobe University, Victoria, Australia

オーストラリア在住。微生物学博士課程では、バクテリアの誤りがちな(突然変異を引き起こす)損傷乗り越えDNA合成経路の転写制御について研究。ハーバード大学、マサチューセッツ工科大学、そしてカリフォルニア大学ロサンゼルス校での博士研究では、酵母とヒトのモデル系におけるDNA修復と突然変異生成の制御をテーマとする。最近はオークランド大学(ニュージーランド)で生物化学の講師を務める。査読誌に複数の論文を発表しているほか、国内外の科学会議にも出席。

Ms Kathleen LaPoint

2002 - MS Bacteriology, University of Wisconsin-Madison, USA

2000 - BS Molecular Biology, University of Wisconsin-Madison, USA

アメリカ在住。医学や生命科学に幅広い経験を有する科学・医学分野のライター兼エディター。修士論文のテーマは、抗生物質耐性菌を予防、治療する抗菌剤の開発に関するもの。ノースカロライナ大学グリーンズボロ校で生物学と微生物学の教鞭を執る傍ら、肥満、炎症、インスリン耐性との調査上の関連性の研究にも従事。7本の科学論文を共著した他、査読誌や科学書籍の章の執筆を担当。卒業後、生物医学文書作成修了証を取得しており、現在はライフサイエンス分野の有資格エディター(ELS)として幅広く活動している。エディターとしては、数百に上る研究論文の編集に携わり、ライターとしては製薬業界やバイオテクノロジー業界向けに保健や医療に関する記事を執筆している。

Dr Leonie Pipe

2009 - PhD Physics, University of Auckland, NZ

1998 - MSc Physics, University of Auckland, NZ

1996 - BSc Physics, University of Auckland, NZ

ニュージーランド在住。博士号研究のテーマは生物学的モデリング。同研究では、高栄養の寒天培地における細菌2種のコロニーの増殖動態を詳細に調べ、観察された増殖挙動を再現するために、基本的な物理的プロセスに基づく数学的モデルを作成。続いて、作成したモデルを数値シミュレーションで検証。研究中には、栄養素の流れをシミュレートする数値手法を開発し、反応拡散方程式とその応用に取り組む。また、大学院レベルの生物科学(バイオインフォマティクス、構造生物学など)を学ぶ。生物物理学関連、ならびに食品化学から微生物生態学におよぶテーマの研究に幅広く関与。専門分野は腫瘍増殖のモデリング、食品中の細菌増殖の環境的側面、およびバイオフィルムの形成など。

Mr Robert Gorman

1996 - MS Health Administration, University of Montreal, Canada

1980 - BA Applied Social Sciences, Concordia University, Canada

1976 - Registered Respiratory Therapist, Ste-Foy College, Canada

カナダ在住。カナダの医療制度に35年間携わり、プロジェクトマネジャー、研究コーディネーター、部門長、コンサルタント、呼吸療法士を経た後、最近はメディカルエディターとして仕事をしている。米国医学会(AMA)ガイドライン、医学雑誌編集者国際委員会(ICMJE)の生物医学雑誌投稿に関する統一規定に精通している。過去4年間は、カナダ・ケベックシティのモントリオールにあるマギル大学、モントリオール大学研究センターでフリーランスのメディカルエディターとして活躍。

Ms Kelly Bogh

1999 - BSc Biochemistry, University of Victoria, Canada

2010 - Postgraduate Certificate in Editing, Macquarie University, Australia

Ms Amber O'Connor

2012 (Expected) - PhD Cell Biology, University of Alabama, Birmingham, USA

2006 - BS Microbiology, Arizona State University, USA

アメリカ在住。2012年初めに提出予定の博士論文のタイトルは、「Consequences of primary cilia ablation in the developing limb and epidermis」。マサチューセッツ州ウッズホールのMarine Biological Laboratoryで2010年に胎生学の講座も修了。現在は、ヘッジホッグシグナル伝達、肢や骨の発達、一次繊毛に関連した分野で研究を行っている。マウスの繁殖、遺伝学、組織学、遺伝子導入モデルやノックインモデルの作製、発達と胎生学に関する知識を有し、In vitro技術では、初代細胞培養、qRT PCR、ウェスタンブロッティング法、共焦点イメージング、in situハイブリダイゼーションに精通している。また、胎生学や発達について高度な訓練を受けているだけでなく、パターン形成や細胞運命決定に関与する複雑なシグナル伝達経路に関する知識も有する。マウスモデルの作製の方法論に関する共著のほか、3本の査読論文を発表。American Society for Cell Biologyの年次総会に定期的に出席し、発表している。

Mr Jeremy Kamen

2002 - MSc Biology, Fordham University, New York, US

1996 - BSc Environmental Science, University of Arizona, Tucson, US

アメリカ在住。PCRおよびDNA配列を用い、ニューヨーク州の湖で淡水の古細菌の存在について独自の研究を行う。土壌および地下水汚染の環境アセスメント、水路における化学製品のモニタリングについても研究。現在、MIDIシステムと同様にいろいろな微生物学および生化学技術を駆使して、ニューヨークのシニア細菌学アナリストとして活躍している。2006年以降、英語が母国語でない著者による原稿を校正するサイエンスエディター。

Mr Alex Pishief

2010 - BBmedSc Molecular Pathology, Victoria University of Wellington, NZ

2009 - LLB, Victoria University of Wellington, NZ

ニュージーランド在住。法廷弁護士、事務弁護士でもあり、教科書や法務広報の出版物、オンラインのグローバルリーガルプラットフォームの原稿を専門とするリーガルエディター兼ライター。法律と科学の知識を有し、生物医科学の研究では、分子病理学(とくに脳、心臓、腎臓、骨組織、血液、リンパ系の病理学)(組織学を含む)、遺伝学(シークエンシング、バイオインフォマティックス、遺伝性疾患など)、生物医科学研究技術(DNA/RNAの抽出・単離、逆転写、ポリメラーゼ連鎖反応(PCR)、ゲル電気泳動など)、代謝、免疫学、医微生物学、生理学(神経生理学と神経画像検査を含む)に焦点を当てている。報告書や抄録の筆者としての経験が豊富。
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