Business, Finance and Economics

Dr Peter Humphries

2008 - PhD Mathematics, University of Canterbury, NZ

2001 - BPhEd Exercise Prescription, University of Otago, NZ

2000 - BSc Mathematics, University of Otago, NZ

ニュージーランド在住。系統発生学、グラフ理論、マトロイド理論、整数論が専門の数学者。組み合わせ理論とともに、理論数学、離散数学、一般数学も研究。英語教師および大学数学講師として培われた、優れた文書力と校正技術を持つ。

Dr David Smith

1970 - PhD Mathematics, Washington State University, US

1967 - MA Mathematics, Washington State University, US

1965 - BA, Portland State University, US

ニュージーランド在住。2008年までオークランド大学で、数学を教授。「MathematicalChronicle」誌(現「the New Zealand Journal of Mathematics」誌)のエディターとして5年、また季刊誌「NZMS Newsletter」のエディターとして8年間活躍。可換代数学と代数幾何学が専門で、近年は乗算モジュールの分野でも専門研究を行う。線形代数の大学の教科書、ならびに世界的な査読付ジャーナルに約15の研究記事を執筆、もしくは共同執筆。

Dr Catherine Blanchard

2005 - D Litt et Phil (Psychology), University of South Africa, South Africa

2001 - Masters Research Psychology, University of South Africa, South Africa

南アフリカ在住。クワズール・ナタール大学(南アフリカ)、農村健康センター(Centre for Rural Health)の上級健康研究員であり、リーダーシップとマネジメントに特に関心を抱いている。心理学の分野に関する幅広い知識を有することから、現在は質的(定性)調査のデザインや方法論を研究の中心にすえている。マネジメントや公衆衛生の分野に豊富な経験を有するエディター。

Dr Zhaleh Feizollahi

2010 - PhD Linguistics, Georgetown University, Washington D.C., USA

2007 - MS Linguistics, Georgetown University, Washington D.C., USA

2000 - BA Linguistics, Georgetown University, Washington D.C., USA

アメリカ在住。ローズ大学(南アフリカ)で、音声学・音韻論、手話の言語学、計算言語学、意味論、語用論についての言語学講師として勤務。言語学は一般に文科系の分野だが、同氏の研究は音響音声学に焦点を当てているため、物理科学、定量的実験、統計解析を用いた結果報告に関する知識がある。音響研究を続ける傍ら、学生の研究プロジェクトを指導している。出版物も多く、学会でも自らの研究について発表。計算言語学と自然言語処理(NLP)に関する知識があることから、Sony、Microsoft Speech Labs、LiveOpsをはじめ、言語やNLPの業界で活動。経済や国際法の分野にも関心をもち、研究を行っている。母国語は英語だが、スペイン語に堪能なだけでなく、トルコ語、ノルウェー語、ドイツ語、ペルシャ語の知識も有するマルチリンガル。

Ms Katie Stallard

2000 - LLB Law, Victoria University, Wellington, NZ

1992 - BA History & Psychology, University of Canterbury, NZ

ニュージーランド在住。ニュージーランドで開業弁護士として6年従事。商法、雇用法、刑法、家族法が関心領域。歴史と心理学で文学士号を取得。14年にわたり広範囲な執筆・編集に携わる。

Dr Susannah Cleary

2007 - PhD Biomedical Science (Neuroendocrinology), Murdoch University (Australia) in partnership with the National Institutes of Health (USA)

2003 - BSc (Hons) Biomedical Science, Murdoch University, Australia

オーストラリア出身/イギリス在住。癌研究や慢性疾患に特に関心を持つ生物医学研究者。博士論文のタイトルは、「From chromaffin cells to phaeochromocytoma: insight into the sympathoadrenal lineage(クロム親和細胞から褐色細胞腫へ―交感神経副腎系に関する知見)」。米国立衛生研究所(NIH)の国立神経疾患・脳卒中研究所では、博士研究員として転移性腎癌の治療の新戦略を探るプロジェクトで研究チームのリーダーを務めた。腫瘍生物学で幅広い研究歴があり、癌の発生学的起源、とりわけフォン・ヒッペル・リンドウ遺伝子の突然変異に関する病理発生に関心が強い。医療政策にも関心を寄せ、NIHフォガーティ国際衛生科学先端研究センターに特別研究員として勤務。この間にグローバルな医療政策プロジェクトにも数多く携わる。査読ジャーナルに多数の論文を発表している他、一般読者向けの科学記事も執筆。

Mr Geoffrey Brehaut

2002 - GradDipVocEd&Training, Charles Sturt University, Australia

1975 - BA Econ. and Govt. , University of Melbourne, Australia

1966 - BE Electrical, University of Melbourne, Australia

オーストラリア在住。情報技術(IT)、システムエンジニアリングの分野で30年以上の経験を有する。産業界では、システムエンジニア、プログラムマネジャー、ITマネジャー、コンサルタント、方法論研究者、指導員など、さまざまな職種に就き、最終的にはCSC Australia社でチーフアーキテクトに、続いてコンサルティングディレクターに任命される。Computer Sciences Corporation(CSC)社では、全世界のアーキテクチャおよびデザイン専門家グループの共同リーダーという役割も担った。同氏が主な寄稿者兼エディターを務めた最終結果報告書“The Architecture Revolution”は、http://www.csc.com/lef/ds/56385-previous_lef_reportsで入手できる。1999~2001年には、国際会議やオーストラリア国内の会議で航空宇宙合弁事業と衛星データ管理に関する論文をそれぞれ発表。

Ms Alison Holmes

1973 - BSc (Hons) French and German, University of Salford, UK

1977 - Member of the Royal Institution of Chartered Surveyors, UK

ニュージーランド在住。上級研究員で、カンタベリー大学(ニュージーランド)の大学教育学習センター長を退職したばかり。 公認測量士の資格保持者として長年にわたり測量学の実践、教育に携わった後、大学で研究開発の支援を行い、あらゆる分野の学者との研究に携わる。教育、測量学、大学監査の分野の出版物もあり、英国とニュージーランドでは研究開発資金の配分に関する国内選定委員会にも名を連ねている。語学、測量学、教育分野でのさまざまな経歴を生かし、環境、工学、ビジネス、地理、一般科学の分野で編集業務に携わる他、研究助成金や大学の研究職の応募書類の編集にも専門知識を生かしている。

Mr Stephen Forster

1976 - BSc Zoology and Geology, University of Newcastle-upon-Tyne, UK

イギリス出身、日本在住。ドイツのチュービンゲンのマックス・プランク免疫遺伝学研究所で研究助手を務めた後、(主にスプリンガー・グループの)医学書および医学系ジャーナルのフリーランス翻訳家・コピーエディターに転身。その後、ハイデルベルクのスプリンガー社で社内エディターとなり、同社の東京支社に転勤となる。過去20年の大半を、フリーランスのライター兼エディターとして、ジャーナル出版社等を対象に、ジャーナリズム分野で活躍。

Ms Tara Van Dervort

1987 - BA Philosophy and English Literature, Bucknell University, Lewisburg, PA, USA

アメリカ在住。W.B. Saunders Company(Elsevier社)でメディカルエディターとしてのキャリアをスタートさせ、制作担当編集者として、毎年3,000ページ以上のジャーナル誌のコピーエディティングと制作を監督した。また、新人エディターの研修も担当し、論文の著者と編集長らとの調整役としても活躍。医学関連の出版経験は、生物医学や生命科学の分野に及んでいる。

Mr Geoff Cardwell

1976 - MBA, University of Cape Town, South Africa

1970 - MSc Electrical Engineering, University of Cape Town, South Africa

1966 - BSc Electrical Engineering, University of Cape Town, South Africa

ニュージーランド在住。電力業界で35年超の経験を有し(主に品質システムおよび技術開発)、南アフリカ原子力発電所チームのプロジェクトQAコーディネーター等を歴任。後に南アフリカABB社のグループQA・技術マネージャーに就任。1993年にニュージーランドに移住後は、コンサルタント電気技術者を務める傍ら、ビジネスシステムとITを学ぶと同時に、大学院の技術経営学部にて、品質システムおよびビジネスプロセスに関する講義を行う。また、保健医療制度に関する研究にも従事。パリに本部を置く国際大電力システム会議(CIGRE)ニュージーランド国内委員会の初代委員長を務める。 南アフリカ、米国、ニュージーランドで開催された会議で論文を発表。Total Quality Management and Business Excellenceにて、総合的品質管理および故障防止、変圧器の油試験に関する論文を発表。エダンズでは工学、ビジネスシステム、情報技術および保健研究関連の分野を担当。

Mr Timothy Hacksley

2008 - MA English, Rhodes University, South Africa

2006 - BA Hons English, Rhodes University, South Africa

2005 - BA English, Latin, Greek, Rhodes University, South Africa

南アフリカ在住。南アフリカのローズ大学で英語、ラテン語、ギリシャ語を学び、英語学の修士号を取得。修士論文では、16世紀の司祭で英国国教忌避者、密輸人でもあったヘンリー・ヴォークス(Henry Vaux)の詩を研究し、広範にわたり注釈を付して校訂版詩集を制作。ローズ大学で教鞭を執るかたわら、ルネサンスと南アフリカの文学に関する数本の総説を出版。現在は英語教師を務めるほか、教育関係の記事を執筆している。

Ms Meghan Collins

2011 (expected) - MSc. Marine Ecology and Policy, University of Victoria, Wellington, NZ

2007 - BA&Sc. Environmental Science and Marine Ecology, McGill University, Montreal, Canada

ニュージーランド在住。専攻は海洋生態学だが、経済学、理論生態学、海洋政策など、複数の専門分野を基盤にしている。マギル大学では海洋生態学と漁業経済学を中心に学び、文学士と理学士の学位を両方取得した初の卒業生である。現在執筆中の修士論文テーマは、ニュージーランドにおける底生生物の生息場所と水質など、水産養殖の発展と環境への影響との関係を探る研究である。また、ニュージーランド・ウェリントンのシンクタンク、Sustainable Future Instituteでは、専門のエディターとしても活動。

Ms Anna Fried

1980 - BA English Literature and Journalism, University of Queensland, Australia

1963 - Diploma of Pharmacy (Materia Medica), University of Sydney, Australia

オーストラリア在住。薬剤師の資格を持ち、編集者としても20年以上の経験のあるメディカルエディター。多岐にわたる分野の論文の編集を手掛けているが、特に一般医学、消化器病学、胃癌、リウマチ学、保健・生命科学に対する関心が高い。また、シュプリンガー・フェアラーク東京(株)の社内コピーエディターとしても活躍し、東京で「Springer Verlag」誌や東京大学出版会向けに各医学分野の書籍の編集に携わる。ビジネスライティングの指導者でもある。

Mr Chad Walker

2005 - PhD (candidate) Human-Environment Studies, Kyushu University, Japan

2000 - MA Human-Environment Studies, Kyushu University, Japan

1996 - BA Japanese & Psychology, University of Texas at Austin, US

アメリカ出身、ソウル在住。1997年まで米国フルブライト奨学生として、また2003年まで文部省の研究留学生として日本の大学に在籍。その後、㈶朝鮮奨学会の奨学金を獲得し2006年までソウルの延世大学に留学。日本語、韓国語、中国語に堪能。エダンズ・グループのエディターとして心理学、社会学、環境学を担当。エダンズ・グループのエグゼクティブエディターとして全体の校正クオリティの責任者。2006年に理文編輯(Liwen Bianji)を設立した当時の中国ディレクター。

Ms Laura DesBrisay

2001 - BSc Health Education, Dalhousie University, Halifax, Canada

カナダ在住。個人および地域の医療と福利、コミュニティ開発の理論とモデルの分野で執筆、校正。ハバナ(キューバ)の医学分野で活躍、また貧しいリマ地区(ペルー)における特に思春期の青年に対するHIVエイズ防止の分野を研究。エダンズおよび理文編輯(エダンズ・エディティング・チャイナ)で医療健康分野を担当。

Ms Bethany Olson

2010 - MA Journalism & Mass Communication, Point Park University, US

2007 - BA English, California State University, Northridge, US

アメリカ在住。SAGE Publicationsの社会科学ジャーナル部門でプロダクションエディターとして勤務。原稿内の言語やスタイルの一貫性のチェック及び著作物の締切管理を担当。コミュニケーション、心理学、文化研究、民族誌、ジェンダー研究、注意障害、教育、軍隊に関する研究が中心。現在は翻訳コーディネーターとして、電子患者日誌(ePRO)を使用した治験翻訳を管理している。
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