Traditional Medicine

Dr Robert Eager

2007 - MD Internal Medicine, University of Texas Medical Brach Galveston, USA

1997 - BFA Fine Arts, University of North Texas, Denton, USA

アメリカ在住。現在はテキサス州ダラスでホスピタリストとして内科の診療にあたっているが、過去10年にわたり、臨床および前臨床研究、主として腫瘍学の領域で豊富な経験を積んでいる。6年にわたりメアリー・クローリーがん研究センターの施設内治験審査委員会委員を務め、その間に第I相から第III相までの臨床試験計画書を多数審査。こうした臨床経験に加え、in-vitroにおける前臨床試験計画書と試験法、ならびに細胞培養、組織学的手法、動物モデル研究の経験を有し、幅広い微生物学研究技術のスキルもある。8本の論文の著者、共著者であり、4本の臨床または前臨床試験計画書を作成している。これまではパートタイムで科学論文の編集にプロとして携わっていた。

Dr Jane Kondejewski

1999 - PhD Physiology, University of Alberta, Canada

1984 - BSc Zoology (1st Hons), University of Bristol, UK

カナダ在住。生理学、内分泌学、分子生物学、産科学、婦人科学および周産期医学を専門とする。特に早産および妊娠の病理に関連する遺伝子型ならびに表現型を研究対象とする。DNA/RNAの分離・操作、DNAシーケンス分析および解析、PCR、酵素免疫測定法(ELISA)、細胞培養、in situハイブリダイゼーション、免疫組織化学検査、ならびに電子顕微鏡法に精通。30報を超えるピアレビュー論文、書籍、および論文アブストラクトを執筆。現在は、グラントライターおよび一流ジャーナルへの投稿コーディネーターとして活躍。

Dr Angela Morben

2004 - Doctor of Veterinary Medicine, University of Minnesota, USA

2000 - BS Biology, University of North Dakota, USA

米国在住。外科及び獣医学において6年の経験を有し、現在は一般開業医として従事している。幅広い研究論文の編集/校正の経験が豊富であり、American Medical Writers Association の会員でもある。

Dr William Rogers

1989 - PhD Plant Membrane Transport, University of Sussex, UK

1985 - BSc (1st Hons) Biological Sciences, Birkbeck College, University of London, UK

フランス在住、イギリス出身。現在はスイス・ジュネーブ大学で科学コミュニケーションとライティングの講師を務めている。以前はバイオテクノロジー業界におり、研究所所長としてプロテオミクスを専門に研究し、食品業界では原材料の研究を行う。パリ大学では王立科学学士院特別研究員として博士研究を終了し、サセックス大学にも籍を置く。また、幅広く著作を発表しており、バイオテクノロジー関連の7件の共同特許権者でもある。

Dr Margaret Lutze

1988 - PhD Biopsychology, University of Chicago, US

アメリカ在住。学位論文のテーマは視覚科学。研究は疾患による色覚の変化の評価と色覚の遺伝的根拠に関するもの。博士課程修了後の研修中には、眼科医としての活動と同時に眼科の臨床活動と研究でも経験を積む。その後は糖尿病性網膜症をはじめ、他の網膜疾患の研究を行う眼科医として仕事に取り組む。現在は中国・北京を拠点とする胃腸病学のジャーナル誌の英文エディターとして活動中。

Dr Gerard Morris

1987 - PhD Radiation Biology, University of London, UK

1982 - MSc Electron Microscopy, University of Keele, UK

イギリス在住。放射線生物学、放射線療法、化学療法に重点を置いた腫瘍学を学ぶ。科学者また「principal investigator」としてオックスフォード大学に在籍中は、がん治療へ向けての新薬や新たな放射線療法の開発に取り組む。近年ではバイオテクノロジー産業の分野で科学者・メディカルライターとして活躍。腫瘍学、感染症、加齢性黄斑変性症、肥満症等を含む様々な疾患の治療の研究に関与。Brookhaven National Laboratory(米国)の客員研究員であり、50件以上におよぶピアレビュージャーナル論文・本の章の執筆経験を持つ。

Ms Areti Malapetsas

2008 - ELS (Board-Certified Editor in the Life Sciences), Vancouver, Canada

1997 - BA Psychology, Concordia University, Montreal, Canada

1989 - BSc (Dist) Microbiology & Immunology, McGill University, Montreal, Canada

カナダ在住。生命科学の様々な領域においてライティング技術のある医科学エディター/ライター。医療研究機関や医薬系専門広告代理店での執筆経験が豊富。カナダのモントリオールにあるLady Davis Institute for Medical Researchの癌研究所で研究アシスタントとして勤務し、mRNA、DNA、タンパク質抽出・精製、ノーザンおよびウェスタンブロット法、RT-PCR、細胞輸送、一次組織培養、様々な薬効研究等を含む分子細胞生物学の実験を行う。また、ジャーナルや資金提供機関に提出する書類作成にも携わる。その後、医薬系広告代理店で8年間、校正、編集、事実調査や、on-label 医薬品情報を医師や医療関係者に提供する医療教育プログラムの企画に携わる。またフリーランスとして研究所や企業を対象とした校正/ライティングの経幅も豊富。

Dr Kajsa Igelstrom

2011 - PhD Physiology, University of Otago, NZ

2007 - BBiomedSc (1st class Hons), University of Otago, NZ

ニュージーランド在住。現在は電気生理学者としてオタゴ大学に勤務。生化学と生理学を学んだ経験もあるが、現在は神経科学が専門。博士研究のテーマはてんかん性発作の脳切片モデルで、現在は抗てんかん薬治療のためのイオンチャネルモデュレーターを研究している。全細胞電圧/電流固定、細胞接着型密封電流固定、電場電位記録法、単一細胞記録法など、電気生理学の各種技術の経験がある。過去と現在の研究における関心事は、行動報酬条件付け、嗅覚処理、非シナプス性神経伝達、てんかん性発作、抗てんかん薬、抗うつ薬である。また、漢方薬やヨガなど、代替療法や補完療法の生理学的効果にも特別な関心がある。電気生理学の技能のほかに、細胞培養、ウエスタンブロット法、顕微鏡法、ラットの行動訓練、免疫組織化学の経験もある。

Dr Jennifer Cornforth

2000 - ND Naturopathic Medicine, Bastyr University, Washington State, US

1994 - BA Psychology, Wesleyan University, Connecticut, US

アメリカ在住。自然療法医。メディカルライター兼科学論文の編集者として6年以上の経験がある。臨床領域では、漢方薬、栄養学、内分泌学、女性の健康に関する専門知識を有する。発表された研究論文を分析し、リスク分析ソフトウェアを開発するなど、保健情報科学のコンサルタントとしても活動。米国メディカルライター協会の会員。

Ms Tara Van Dervort

1987 - BA Philosophy and English Literature, Bucknell University, Lewisburg, PA, USA

アメリカ在住。W.B. Saunders Company(Elsevier社)でメディカルエディターとしてのキャリアをスタートさせ、制作担当編集者として、毎年3,000ページ以上のジャーナル誌のコピーエディティングと制作を監督した。また、新人エディターの研修も担当し、論文の著者と編集長らとの調整役としても活躍。医学関連の出版経験は、生物医学や生命科学の分野に及んでいる。

Ms Robyn Tourle

2010 - MSc. Biological Control of Weeds, Rhodes University, South Africa

2005 - BSc. (Hons) Entomology, Rhodes University, South Africa

2000 - BSc. Zoology; Environmental & Geographical Science and Botany, University of Cape Town, South Africa

南アフリカ在住。間葉系幹細(MSC)の研究では、南アフリカのランタナカメラ(クマツヅラ科)に噴霧する生物農薬の有効性にアリの捕食がどのような影響を及ぼすかに取り組んでいる。この研究を始める前は、ケープタウンにあるイジコ博物館でアリの生態種を同定する仕事に就いていた。大学卒業後は、スイスのチューリッヒ大学イルヒェル校にてWehner博士と共同で、ゼンケンベルク博物館に引き渡す博士の膨大なアリのコレクションを作成。また、自らの研究を基に2本の査読論文を発表している。

Ms Anna Fried

1980 - BA English Literature and Journalism, University of Queensland, Australia

1963 - Diploma of Pharmacy (Materia Medica), University of Sydney, Australia

オーストラリア在住。薬剤師の資格を持ち、編集者としても20年以上の経験のあるメディカルエディター。多岐にわたる分野の論文の編集を手掛けているが、特に一般医学、消化器病学、胃癌、リウマチ学、保健・生命科学に対する関心が高い。また、シュプリンガー・フェアラーク東京(株)の社内コピーエディターとしても活躍し、東京で「Springer Verlag」誌や東京大学出版会向けに各医学分野の書籍の編集に携わる。ビジネスライティングの指導者でもある。

Ms Emily Bass

2008 - MA Rhetoric & Writing Studies, San Diego State University, USA

2000 - BA History & French, University of Houston, USA

アメリカ在住。学術的医学と臨床研究に特化したサイエンスライター兼エディター。2007年以降はグラントライター(助成金の申請書作成を専門とするライター)、論文のエディター、UC San Diegoの多くの研究所のプロジェクトマネジャーとして活動しつつ、病院政策、品質改善、放射線学、医療物理学、ナノテクノロジー、材料科学、ゲノミクスといったさまざまな分野の研究者を支援。またサンディエゴを拠点とする医療保険会社向けの患者教育や補完/代替医療のガイドブックやニュースレターの編集にも携わっている。大学で取得した学位に加え、2004年にはSan Diego State Universityからテクニカル&サイエンスライティングの高等免状を取得。
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