Applied Mathematics

Assoc Prof Michael Dewe

1966 - MEng Control Systems, University of Canterbury, NZ

1964 - BScEng Electrical Engineering & Physics, University of Cape Town, South Africa

ニュージーランド在住。カンタベリー大学(NZ)のITディレクター、准教授として2006年12月に引退、現在は、非常勤准教授であり、情報およびテクノロジー業界のコンサルタントとして活躍。大学のITディレクターに就任以前は、電気電子工学部の准教授を務める。実時間電力品質監視(調和解析)と地震測定・記録に適用する最新装置とデータ収集システムが研究対象。エンジニアリング設計、コンピュータハードウェア、装置とエンジニアリング管理の教鞭を執る。ヨーロッパの宇宙プロジェクトの衛星と打上げロケットの飛行、および地上システムの設計を担当する電子システムエンジニアとしてのキャリアを持つ。システムエンジニアとして、様々な科学専門分野にエンジニアリングの応用し、幅広い豊富な実績を持つ。

Dr Richard Haase

1983 - PhD Physics, University of Canterbury, NZ

1980 - MSc Physics, University of Canterbury, NZ

1978 - BSc (Hons) Physics, University of Canterbury, NZ

天文学から量子力学にわたる幅広い領域に関心を持ち、自然界における対称性、代数学の応用、および物理系システムのグループ理論を専門とする数学物理学者です。Universtat Wien(オーストリア)の博士号取得後、Universitat Tubingen(ドイツ)にて準結晶を研究し、1985年にAlexander von Humboldt Stiftung より特別研究員として奨学金を授与される。1990-93年にかけてコロンビアのthe Centro Internacional de Fisica in Bogotaにて研究長として、量子ドット、q変形の量子代数学に対する非コンパクト型シンプレクティック群、大量生成適用群の応用、およびフラーレンについて研究を拡大。2004までthe Universidad Nacional de Colombiaで準教授を務める。ニュージーランド帰国後も、物理学における幾何学的代数応用研究を進める。

Dr Kathleen Campbell

1995 - PhD Earth Sciences, University of Southern California, Los Angeles, US

1989 - MSc Geological Sciences, University of Washington, Seattle, US

1985 - BSc (Hons Major) Geology, University of California, Santa Cruz, US

ニュージーランド在住。NASA Ames Research Centerで博士として、古生物学、古生態学、古環境分析、堆積学、層位学、地球化学、宇宙生物学の分野においてアメリカで経験を積む。過去10年間、ニュージーランドのオークランド大学で教鞭を執りながら研究活動。専門は極限環境の生命の地質学的記録。地球の若年期の類似物として古代の温泉/冷泉を調査、また他の惑星での生命体の可能性の調査をアメリカ西部、ニュージーランドおよび南米で現在プロジェクト研究中。幅広いサイエンスの校正・編集経験を持ち、世界的な査読ジャーナルで45以上の原稿を執筆発表。数々の国内外の機関から研究資金提供を受ける。スーパーバイザー、同業者、査読者、ジャーナル委員、共同編集者として莫大な数の論文、研究報告、補助金提案を査読。

Dr Alan Hodgson

2004 - DSc, Manchester University, UK

1980 - PhD Marine Biology, Manchester University, UK

1976 - BSc (Hons) Marine Biology, Liverpool University, UK

南アフリカ在住。世界的に有名な科学者であり教育者、また無脊椎動物生物学、細胞構造と機能、動物の繁殖、環境生理学、海洋生物学と導入顕微鏡検査の講義をする動物学の教授でもある。専門は生殖生物学で、特に無脊椎動物の配偶子形成の発達プロセス、精子構造と機能、分類学上の比較精子構造とその適用、進化生物学、軟体動物の生殖生物学/生態環境、精子生理学。また、河口性生物学と河口性および潮間資源の管理が研究分野。科学ジャーナルに105の出版物があり、他にも書籍と本文執筆。海洋生物学に関する21の国際ジャーナルの査読者でもある。多数の国際的な専門ソサエティのメンバーでもある。(Malacological Society of London, International Society of Invertebrate Reproduction, Unitas Malacologica, Microscopy Society of Southern Africa, Zoological Society of Southern Africa, Member of the Royal Society of South Africa, Member of the Californian Malacological Society, American Microscopical Society, and the Marine Biological Association, Plymouth)

Dr Peter Humphries

2008 - PhD Mathematics, University of Canterbury, NZ

2001 - BPhEd Exercise Prescription, University of Otago, NZ

2000 - BSc Mathematics, University of Otago, NZ

ニュージーランド在住。系統発生学、グラフ理論、マトロイド理論、整数論が専門の数学者。組み合わせ理論とともに、理論数学、離散数学、一般数学も研究。英語教師および大学数学講師として培われた、優れた文書力と校正技術を持つ。

Dr David Smith

1970 - PhD Mathematics, Washington State University, US

1967 - MA Mathematics, Washington State University, US

1965 - BA, Portland State University, US

ニュージーランド在住。2008年までオークランド大学で、数学を教授。「MathematicalChronicle」誌(現「the New Zealand Journal of Mathematics」誌)のエディターとして5年、また季刊誌「NZMS Newsletter」のエディターとして8年間活躍。可換代数学と代数幾何学が専門で、近年は乗算モジュールの分野でも専門研究を行う。線形代数の大学の教科書、ならびに世界的な査読付ジャーナルに約15の研究記事を執筆、もしくは共同執筆。

Dr Karen Bradshaw

1990 - PhD Computer Science, Cambridge University, UK

1986 - MSc Computer Science, Rhodes University, South Africa

1984 - BSc (Hons), Rhodes University, South Africa

1983 - BSc, Rhodes University, South Africa

南アフリカ在住。C++とオブジェクト指向プログラミングを含むすべてのプログラミング言語と分散・並列型プログラミングに焦点をあてたコンピューティング理論の大学コンピューターサイエンス講師。数々の報告書を執筆しており、コンピューターサイエンスと数学のあらゆる分野の原稿の経験豊かなエディター。

Dr Alexandre Lewalle

2003 - PhD Physics, Cambridge University, UK

1998 - BA (Hons) MSci Physics, Cambridge University, UK

イギリス在住。半導体と凝縮系物理学の知識を有する多分野に精通した物理学者。博士研究では、超清浄低次元シリコンMOSFETとGaAのヘテロ構造における電子相関物と関連する量子現象について研究。低温下度で極低温装置や高感度電子計測を多く用いた実験を行う。博士課程修了後から最近の研究では、細胞や単一分子レベルでの生物系の物理に焦点を当て、King's College Londonでは、光ピンセットシステムを開発して、単一ミオシン分子や、筋肉の張力を生み出すタンパク質の機械的剛性を測定。現在はUniversity College Londonで走化性細胞の力発生機構について研究している。

Dr Glenn MacEwen

1971 - PhD Computer Science, University of Toronto, Canada

1968 - BEng Electrical Engineering, McGill University, Canada

アメリカ在住。クイーンズ大学(カナダ)コンピュータ・情報学部で教鞭を執り、IT分野で26年にわたる経験を有する。在職中には多数のジャーナルおよび会議で論文を発表し、コンピュータシステムに関する教科書を出版すると同時に、複数の研究ジャーナルの査読者を務める。数々の博士論文の指導にあたり、数多くの工学および自然科学分野の審査会委員を務める。ソフトウェア会社Andyne Computing Limitedを共同設立し、同社の株式公開時には取締役に就任。2000年にクイーンズ大学を退官後はテクニカルエディター兼ライターとして活躍。専門分野はコンピュータセキュリティ、コンピュータシステム、ソフトウェアエンジニアリング、コンピュータサイエンス、フォーマルメソッド、要求仕様、電気工学、工学、数学、情報技術、電気通信、コンピュータネットワーク、およびオペレーティングシステム。

Mr David MacDonald

1988 - MSc Optical Electronics, University of Strathclyde, Glasgow, UK

1987 - BEng Electrical & Electronic Engineering, University of Strathclyde, Glasgow, UK

イギリス在住。電子・電気工学分野においてベテランの情報科学者。大学院での光ファイバーレーザージャイロスコープの研究後、電子工学、オプトエレクトロニクスと半導体エレクトロニクス、テレコミュニケーションを専門に、INSPECデータベース用のアカデミックおよび科学論文のインデクサー、またアブストラクターとして2007年までThomson Scientific 社に勤務。その後、電子材料と製造、半導体装置と回路とその製造、および液晶とエレクトロルミネセントディスプレイを含む電子表示技術等を対象に、Derwent World Patent Indexに情報提供しながら、Thomsonの特許アナリストとして活躍。

Dr Elizabeth Juarros

2007 - PhD Physics, University of Connecticut, USA

2003 - MS Physics, University of Connecticut, USA

1999 - BS Physics, Fort Lewis College, USA

アメリカ在住。物理学者として、原子物理学、分子物理学、および光物理学分野での研究に従事。さまざまな国際的査読ジャーナルならびに国際会議で論文を発表。研究テーマは、高度な量子力学系における光-物質相互作用、特に超低温極性分子。これら分子のサンプルを使うことで、物理学の標準モデルの領域を超え、 研究を進展させる可能性がある。さらに、超低温極性分子は、量子コンピュータ実現の一助となる可能性が示唆されている。米国コネチカット大学で数年にわたり教鞭を執り、学部生の指導に従事し、英国アバディーン大学ではティーチングフェローを務める。新しい教授法(集団的問題解決学習 、講義のための対話式学習法など)の実施に関与。

Mr Glenn Pennycook

1997 - MSc Physics, University of Auckland, NZ

ニュージーランド在住。様々な技術を駆使した暗黒物質候補の探求を目的とした日本とニュージーランド天体物理学プロジェクトMOA(Microlensing Observations in Astrophysics)のメンバー。彼のプロジェクトでの功績を『Astronomy』誌が発表。研究論文は天体物理学、原子物理学、量子力学、相対性物理学などの現代物理学。大学で天文学と数学を教授。また大学院レベルの心理学と教育の研究背景を持つ。科学教育誌と登山雑誌で多数執筆出版。実際、彼は一流の登山家でありニュージーランドの最も人気のある登山インフォメーションサイト(www.mountainz.co.nz)の共同創設者。物理学、数学と自然科学に関する校正を担当。

Dr Leonie Pipe

2009 - PhD Physics, University of Auckland, NZ

1998 - MSc Physics, University of Auckland, NZ

1996 - BSc Physics, University of Auckland, NZ

ニュージーランド在住。博士号研究のテーマは生物学的モデリング。同研究では、高栄養の寒天培地における細菌2種のコロニーの増殖動態を詳細に調べ、観察された増殖挙動を再現するために、基本的な物理的プロセスに基づく数学的モデルを作成。続いて、作成したモデルを数値シミュレーションで検証。研究中には、栄養素の流れをシミュレートする数値手法を開発し、反応拡散方程式とその応用に取り組む。また、大学院レベルの生物科学(バイオインフォマティクス、構造生物学など)を学ぶ。生物物理学関連、ならびに食品化学から微生物生態学におよぶテーマの研究に幅広く関与。専門分野は腫瘍増殖のモデリング、食品中の細菌増殖の環境的側面、およびバイオフィルムの形成など。

Dr David Robinson

1967 - PhD Mathematics, University of Canterbury, NZ

1957 - BSc (Hons) Mathematics, King's College, University of London, UK

ニュージーランド在住。1962年以来、カンタベリー大学で教鞭を執る数学シニア研究員。オペレーションズリサーチ、エンジニアリング、建築と医学への応用で、純グラフ理論から組合せ最適化にまでわたる出版物を執筆。プラント建築様式に関して、メジャーなジャーナル各誌で論文発表の経験を持つ。

Mr Christopher McQuaid

2010 - MSc Mathematical Biology, University of Bath

2009- BSc (Hons) Mathematics, Rhodes University

Dr Andrea Alfaro

PhD Marine Biology, University of Auckland, NZ

MSc Marine Ecology, California State University, Northridge, US

BSc Wildlife Biology, University of California, Davis, US

ニュージーランド在住。特に無脊椎生態環境と水産養殖に精通した海洋生物学者。有機体とその環境の複雑な相互影響の解明を目的とした、化学、生理学、細菌学、遺伝学、地質学、統計学など多岐にわたる研究。現在、ムール貝と河口生態環境(食物網力学など)の生態環境と養殖のプロジェクト研究中。多様な分野からツールとアプローチを取り入れた実験関連のデザイン・実施に熟練している。オークランド工業大学(ニュージーランド)のベテラン講師。
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