Environmental Chemistry

Dr Gabrielle David

2008 - PhD Chemistry, University of Otago, NZ

2002 - BSc (Hons) Chemistry, University of Otago, NZ

ニュージーランド出身、アメリカ在住。無機化学、物理化学、分析化学など、数々の分野の研究に携わっている。最近では、違法薬物の分析にアイソトープ比質量分析を法医学的に使用することについて研究。また、経験豊富なサイエンスコミュニケーター兼エディターとして、MacDiarmid Young Scientist of the Year Awardを受賞(2007年/ニュージーランド)。国連薬物犯罪事務所の実務研修を修了(タイ・バンコク)。物理化学、分析化学、法医化学の分野で数々の会議に出席し、査読誌にも論文を発表している。

Dr Helen McPherson

1981 - PhD Chemistry, University of Aberdeen, UK

1976 - BSc (Hons) Chemistry, University of Aberdeen, UK

イギリス在住。大学では化学を専攻。「プラチナとパラジウムの硫黄置換アルキル錯体」と題する博士論文では、硫黄置換有機プラチナ・有機パラジウム錯体の合成と特性を研究。科学専門誌(主に物理科学と工学の分野)での経験は25年以上に及ぶ。2002年に独立し、出版・編集コンサルタントとして活躍。

Dr John Adams

1970 - PhD Soil Science, Lincoln College, University of Canterbury, NZ

1966 - BSc (Hons) Chemistry, University of Canterbury, NZ

2006年にリンカーン大学(NZ)の土壌学、物理学部の学部長として退職、現在、カンタベリー大学(NZ)のシニア研究員。多くの査読論文、学会論文、その他の記事やレポートを筆頭著者・共著者として数多く執筆。ニュージーランド、オーストラリアのSocieties of Soil Scienceの経験豊かな会議議事録エディター。ニュージーランド土壌科学協会の前会長兼終身会員で、同協会のニュースレターのエディターとしても活躍。多量養素と微量栄養素の土壌化学、土壌肥沃度、ニュージーランド植物相の土/植物相互関係、土壌学、土壌資源評価、土壌へのバイオソリッド処分、水科学を含む土壌と環境科学の多くの領域が研究対象。

Prof Michael Scurrell

2001 - DSc Chemistry, University of Nottingham, UK

1972 - PhD Chemistry, University of Nottingham, UK

1969 - BSc (Hons) Chemistry, University of Nottingham, UK

南アフリカ在住。ウィットウォーターズランド大学(南アフリカ、ヨハネスブグル)化学学部名誉教授、元化学学部物理化学教授。不均一触媒作用、界面化学、材料化学の研究に積極的に携わり、エネルギー変換プロセス、環境浄化触媒、石炭や天然ガス、太陽光(バイオマスを利用)を液体炭化水素燃料に変換するオプションに焦点をあてる。ナノメタル-ポリマー複合材、その合成と特性に強い関心をもつ。40年以上にわたってイギリス、アメリカ、デンマーク、イタリア、南アフリカの産業界、大学、研究機関のさまざまな職を歴任し、現在は南アフリカ、中国、中東でのコンサルティング業務に関心を寄せている。出版物は150点以上に上る。

Ms Vanessa Hammond

2008 - DPH (distinction) Epidemiology and Biostatistics, University of Otago, NZ

2003 - BA Psychology, University of Otago, NZ

ニュージーランド在住。現在はオタゴ大学の生態学の博士課程の最終学年。博士論文のテーマは、水文条件や化学的条件の変化に対する生物学的反応を含む生態学的課程のモデリングと、侵入生物種における将来の拡散と繁殖の予測。博士候補者になる前は、オタゴ大学医学部で教職に就いていた。皮膚がんの疫学とビタミンD欠乏症に関する研究の経験が豊富。紫外線線量測定と分析のスキルを有する。疫学と生態学の両方で幅広い統計的知識と経験を持つ。「Cancer Epidemiology誌」や「Biomarkers & Prevention誌」など、査読誌に論文を発表している。科学や技術に関するレポートを数多く執筆しているほか、会議や産業研究会にも何度も出席している。

Dr Sally Price

2001 - PhD Soil Science, Lincoln University, NZ

1996 - BSc (Hons) Biochemistry, Lincoln University, NZ

ニュージーランド在住。環境科学が専門。土壌微量ガス交換(メタン、二酸化炭素、亜酸化窒素)、土壌生物学、生化学、炭素・窒素等の主要素の循環を研究。集約的な分野・実験・モデリング、原始林土壌におけるメタン酸化の解析に集中した研究で博士号取得。野生の低木の再生連鎖からの、土壌メタン・二酸化炭素・亜酸化窒素のモデリング同様に、定期的なフィールド測定を行い、New Zealand Science and Technology Post-doctoral Fellowshipを授与される。ジャーナル記事などの様々なフォーマットでの文書作成に豊富な経験があり、多数の学会でデータを発表。

Prof Cameron McLeod

1977 - PhD Chemistry, University of London (Imperial College), UK

1973 - BSc Chemistry, University of Edinburgh, UK

イギリス在住。シェフィールド大学の名誉教授(化学)で、分析科学センター長(1995~2011)、地球科学科長(1997~2000)を務めた。微量元素分光化学、レーザーとプラズマの分光分析の研究に焦点をあててきた同氏は、これらの領域に加えて、原子質量の分光分析、レーザー切断の分野でも幅広く論文を発表しており、同氏の研究は環境科学、物質科学、生命科学の分野に影響を与えている。複数の主要な分析科学ジャーナルの編集委員会にも名を連ねている。

Dr William Alexander

2009 - PhD Physical Chemistry, Virginia Polytechnic Institute and State University, USA

2005 - BS Chemistry (with Honors), Marshall University, USA

アメリカ在住。現在はモンタナ州立大学の博士研究員として、分子線装置でガス/表面、ガス/ガスの反応動力学を研究中。研究対象としては、実験・計算化学物理学などがあり、表面分光学、超高真空、原子/分子線技術にも詳しい。10本以上の科学論文を執筆しており、筆頭著者として執筆した論文は、「Journal of Chemical Physics」誌、「Journal of Physical Chemistry」誌、「Physical Chemistry Chemical Physics」誌、「Faraday Discussions」に掲載されている。また、国内や地域の会議にも定期的に出席しており、最新の教育技術を化学教育に取り入れることにも関心がある。

Assoc Prof Simon Watts

1986 - PhD Hydrometallurgy, Imperial College, University of London, UK

1981 - BSc (Hons) Chemistry, University of Bradford, UK

イギリス出身/ニュージーランド在住。イギリスとニュージーランドで大気化学、気象学、気候学、政策を教えていた大気生物地球化学者。20年以上にわたり、大気環境とそれが健康、歴史的遺物、気候に及ぼす影響について研究している。「Atmospheric Environment」など複数の主要ジャーナルの査読者を務める他、大気環境とその測定に関する英国と欧州連合(EU)の政府および政府間作業部会/技術委員会のメンバーを兼任している。さまざまな国際会議にも講演者として頻繁に招待され、30本以上の査読論文の発表、特許権所有(日本の特許を含む)、教科書の執筆などの 実績がある。日本、中国、タイの研究者たちともネットワークを通じて緊密に仕事をしている。

Assoc Prof Randolph Larsen

2002 - PhD Marine, Estuarine & Environmental Science, University of Maryland, USA

1997 - MS Civil Engineering, University of Oklahoma, USA

1991 - BE Chemical Engineering, Vanderbilt University, USA

アメリカ在住。環境化学の多数の領域で研究を行い、栄養素、パラアミノ馬尿酸塩(PAH)、バイオマーカー、ポリ塩化ビフェニル(PCB)の輸送や分布などを対象としてきた。ごく最近の研究では、メタン水和物と結合した北極堆積物コアの化合物レベルの同位体分析を行った。現職はメリーランド州のセント・メアリーズ・カレッジの准教授で、一般化学、分析化学、環境化学の講座を担当している。以前にアメリカの国立標準技術研究所(NIST)とアメリカ海軍研究所(NRL)の客員研究員を務めていた。環境化学を含む領域で、会議に出席するほか査読論文も発表している。

Dr Adam Brotchie

2010 - PhD Physical Chemistry, The University of Melbourne, Australia

2005 - Bachelor of Science (Hons), The University of Melbourne, Australia

Dr Sian Fayle

1998 - PhD Chemistry, University of Canterbury, NZ

1994 - BSc (Hons) Chemistry, University of Canterbury, NZ

ニュージーランド在住。博士課程では食品化学を中心に研究。博士研究を英国レディング大学の食物栄養科で行った後、ニュージーランドの Crop and Food Research社に研究者として入社。伝統的なゲル電気泳動法とキャピラリー電気泳動法、高速液体クロマトグラフィー(HPLC)、有機合成、タンパク質精製及び同定、核磁気共鳴分析(法)(NMR)などの検査技能を持つ。メイラード反応に関する専門知識を持ち、英国王立化学会ではこの分野におけるモノグラフの著者でもある。20点に及ぶ関連出版物も執筆し、関連分野の国際会議にも講演者として招待される。

Dr Alan Robinson

2009 - PhD Chemistry, University of Bristol, UK

2005 - MSc (1st hons) Chemistry, University of Warwick, UK

イギリス在住。農業界で活動する上級プロセス化学者。研究には化学領域全般にわたる深い知識が求められる。有機化学と物理有機化学、とりわけ合成、機構、速度論で豊富な経験がある。2005年には、国際的にも高く評価されているLloyd-Jones博士とともにジエンとエニンメタセシスの新規触媒の開発および解釈で博士課程を修了。数々のシンポジウムでも、賞を受賞したポスター講演や発表を行っており、最近では「Chemistry – A European Journal」誌に重要な共著論文を発表している。

Dr Aidan Young

2008 - PhD Chemistry, University of Otago, NZ

2002 - BSc (Hons) Chemistry, University of Otago, NZ

ニュージーランド在住。専門分野は表面化学と界面科学(特に表面・界面分光(spectroscopy at surfaces/interfaces)および吸着種の化学的性質と反応性)。「Chemistry at Cadmium Sulfide Surfaces(硫化カドミウム表面の化学的性質)」と題する博士号論文では、合成無機粒子の表面化学に着目し、生体撮像への応用において重要となる因子を探る。現在、ポスドク研究として、量子ドットに基づく太陽光発電、ならびに海洋防汚用途に向けた新規の光触媒ナノテクノロジーに取り組む。これまでに、無機配位高分子、ナノ粒子の合成と光学特性、吸着速度と平衡、表面における蛋白質の構造特性などの分野における論文の他、Coordination Chemistry Reviewsに「Square planar silver(I) complexes: A rare but increasingly observed stereochemistry for silver(I)」と題する包括的なレビュー論文を発表。

Dr Annette Bolton

2011 - PhD Geology, Victoria University of Wellington, NZ

2005 - MSc Environment, Management and Sustainable Development, Manchester Metropolitan University, UK

2001 - BSc (Hons, 1st Class) Environmental Science, Manchester Metropolitan University, UK

香港在住。古気候復元のための海洋炭酸塩の地球科学に焦点を当てた研究を行っている。博士課程では、海洋堆積物コア中の有孔虫化石を用いて南西太平洋の古海洋学の復元について研究。レーザー切断によって誘導結合したプラズマ質量分析の使用を、有孔虫化石の殻の個々の室(房)から微量元素データを抽出することに応用(分析)。この研究には、広く用いられているプランクトン種Globigerinoides ruberに対するマグネシウム/カルシウム比を用いた新たな古温度較正法の開発も含まれる。博士課程に進む前には、アカギツネ(学名:Vulpes vulpes)の組織中の重金属について研究し、その後はマンチェスター大学(イギリス)のCentre for Occupational and Environmental Healthに4年間在籍。そこでは、成人脳腫瘍を調べるINTERPHONEという国際研究など、ヒトの健康について数々の研究を行っている。現在は香港大学の博士研究員として、南シナ海のサンゴの地球科学に関して研究している。

Dr Sabin Colton

1984 - PhD Biochemistry, University of Iowa, US

1977 - MSc Biology (Marine), Boston University, US

1972 - AB Biochemistry, University of Pennsylvania, US

アメリカ在住。海洋無脊椎動物と哺乳類の皮膚の脂質生化学経路に焦点をあてた生化学が専門。放射性ラベル、構造分析と比較生化学研究を通したウマ属の脂肪分泌脂質生産の生化学経路について博士論文を発表。博士号取得後、哺乳類の皮膚の表皮水バリアとウマ科動物の皮脂の巨大な環状ラクトンを関連付ける研究を行う。無機および有機化学から生化学と分子生物学、原子物理学や天文学までもの教鞭を執る、多方面で活躍する科学者であり大学教授。同僚や学生のために多数の卒業論文、原稿や記事をアドバイス、編集。査読ジャーナルで13件の論文を発表。エディターとして活躍中。

Dr Janet Bertram

2009 - PhD Soil biogeochemistry, Lincoln University, NZ

2004 - BSc (Hons), Lincoln University, NZ

ニュージーランド在住。博士号論文のタイトルは「Effects of cow urine and its constituents on soil microbial populations and nitrous oxide emissions(ウシ尿とその成分が土壌の微生物個体群と亜酸化窒素排出に及ぼす影響)」。同研究では、土壌の化学分析のほか、リン脂質脂肪酸(PLFA)分析を含む土壌の微生物コミュニティの評価、ならびに温室効果ガスの測定を実施。査読付ジャーナルおよび国内外の会議で複数の論文を発表。

Mr Stewart Dods

2008 – MChem Chemistry with study in Japan, University of Sheffield, UK

イギリス在住。豊富な科学知識や国際経験を有し、平塚にある横浜ゴム株式会社ではゴム化合物の特性解析、筑波にある独立行政法人 産業技術総合研究所では環境解析用の認証標準物質開発のプロジェクトに携わるなど、日本や中国で活動をしていたが、現在は大学院生として、University College LondonのAdvanced Centre of Biochemical EngineeringとMicro and Nanotechnology Centre of the Science and Technology Facilities Council, Didcot, UKとの共同研究の一環として、バイオ処理用電解紡糸ナノファイバーの研究を続けている。目標は、生分子の後処理プロセスにおいて化学的に機能化したナノファイバーのマットで精製するための親和性クラオマトグラフィー膜を開発し、イオン交換基、タンパク質または酵素を固定化できるようにすること。これは、再生医療、薬剤放出マトリックスにも応用されている。2009年にエダンズグループに参加し、北京を拠点として1年間社内エディターとして活動した後に英国に帰国。

Dr William Stevenson

1984 - PhD Organic Chemistry, University of Illinois at Urbana-Champaign, USA

1978 - BS Chemistry with Honors, University of North Carolina at Chapel Hill, USA

アメリカ在住。有機化学および高分子化学分野のさまざまなプロジェクトにおいて、化学者として研究責任者を務める。超原子価有機ケイ素化合物に関する博士号研究では、合成研究および力学的研究双方に取り組むほか、分光法を広く利用。卒業後の1984から1986年には、オーウェンスコーニングファイバーグラス社に勤務し、グラスファイバー強化複合材料で結合剤として使用する有機ケイ素化合物の合成に従事。その後、弾丸発射火薬および火薬のエネルギー化合物の合成、配合および検査に関するプロジェクトに取り組む。米国科学会北アラバマ地区の前支部長を務め、Journal of the American Chemical SocietyやJournal of Organic Chemistryなどの一流ジャーナルに多数の論文を発表。

Ms Coralia Garcia

PhD - Food Science (currently), University of Auckland, New Zealand

2008 - MSc Bio-Systems Sustainability, Hokkaido University, Japan

ニュージーランド在住。北海道大学で生物有機化学を専攻し、生物系の持続可能性で理学修士号を取得。現在はオークランド大学(ニュージーランド)の食品科学で博士論文の準備中。研究テーマは風味・芳香化学で、花と果実の香気プロファイルの特性解析に取り組む。研究では、揮発性・非揮発性化合物の単離、器具類の使用(GC-MS装置、NMR法、その他)、酵素を使用。日本、ニュージーランド、中国の学会でその研究について発表している。また、生物活性化合物や酵素の単離および特性解析など、ライフサイエンスに幅広い知識を有する。英語が堪能なほか、日本語とスペイン語の会話・読解も可能。

Mr Travis Ancelet

2009 - MSc Chemistry, University of Toronto, Canada

2007 - BSc (Hons) Chemistry, University of Saskatchewan, Canada

ニュージーランド在住。現在はウェリントンにあるビクトリア大学の博士候補。同大学では、都市部における大気中粒子状物質の汚染に関与する原因と因子を中心に研究を行っている。理学修士研究は、オレフィンメタセシス触媒として使用する新規ルテニウム有機金属錯体の開発に関するもの。有機合成および無機合成、分析技術に豊富な経験を有する。実際的な経験に加え、国際的な査読誌に数々の論文を発表しているほか、2件の特許権の共著者である。多岐にわたる経歴があることから、幅広い科学論文の編集が可能。

Ms Karen Roberts

2000 - MSc Environmental Science, University of Auckland, NZ

1996 - BSc (Tech) Chemistry, University of Waikato, NZ

ニュージーランド在住。現在、化学と土壌学の准教授。以前、汚染されたサイト改善を専門に扱っている環境科学者として従事。GC/MSを専門に扱う分析的化学者でもある。現在、大学の科学教育関連の研究の傍ら、教鞭も執る。

Dr Andrea Alfaro

PhD Marine Biology, University of Auckland, NZ

MSc Marine Ecology, California State University, Northridge, US

BSc Wildlife Biology, University of California, Davis, US

ニュージーランド在住。特に無脊椎生態環境と水産養殖に精通した海洋生物学者。有機体とその環境の複雑な相互影響の解明を目的とした、化学、生理学、細菌学、遺伝学、地質学、統計学など多岐にわたる研究。現在、ムール貝と河口生態環境(食物網力学など)の生態環境と養殖のプロジェクト研究中。多様な分野からツールとアプローチを取り入れた実験関連のデザイン・実施に熟練している。オークランド工業大学(ニュージーランド)のベテラン講師。

Mr Brad White

2004 - MSc (Hons) Chemistry, University of Waikato, NZ

2002 - BSc (Tech), University of Waikato, NZ

イギリス在住。様々な白金族金属の有機金属化学に関する修士研究に取り組む。{Pt2S2}を架橋配位子/安定化リガンドとして用いたシクロメタル化金錯体とパラジウム化合物の合成と特性評価に焦点を当てる。主に特性化技術としてESMS、13C nmr およびX線回折研究を使用。イギリスにて金属回収や触媒作用の研究から環境コンサルティングまで幅広い業務に携わる。現在は大手水中微生物試験会社で、欧州、中東、アジア向けの技術専門家として勤務。

Dr Joan Webster

1983 - PhD "Nutrition in the epilithic diatom Melosira nummuloides (Dillw.) C. Ag", UK

1979 - BSc (Hons) Biology, Council for National Academic Awards, UK

スコットランド在住。遊離アミノ酸の摂取と吸収をコントロールする生化学および生理学的メカニズムとそのメカニズムに対するNa+とK+イオン勾配の影響を解明。 1993年以来、Crossaig/Thomson および Derwent/Thomson Scientific の生医学インデクサーを務める。麻薬の治療的な使用、投薬量と投与頻度の詳細、薬物比較と組合せ、薬物学と薬物動態学的パラメータ(副作用/毒性と処置結果)等に携わる。生物学および環境科学分野担当。
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