Hydrology

Assoc Prof Michael Dewe

1966 - MEng Control Systems, University of Canterbury, NZ

1964 - BScEng Electrical Engineering & Physics, University of Cape Town, South Africa

ニュージーランド在住。カンタベリー大学(NZ)のITディレクター、准教授として2006年12月に引退、現在は、非常勤准教授であり、情報およびテクノロジー業界のコンサルタントとして活躍。大学のITディレクターに就任以前は、電気電子工学部の准教授を務める。実時間電力品質監視(調和解析)と地震測定・記録に適用する最新装置とデータ収集システムが研究対象。エンジニアリング設計、コンピュータハードウェア、装置とエンジニアリング管理の教鞭を執る。ヨーロッパの宇宙プロジェクトの衛星と打上げロケットの飛行、および地上システムの設計を担当する電子システムエンジニアとしてのキャリアを持つ。システムエンジニアとして、様々な科学専門分野にエンジニアリングの応用し、幅広い豊富な実績を持つ。

Dr Kathleen Campbell

1995 - PhD Earth Sciences, University of Southern California, Los Angeles, US

1989 - MSc Geological Sciences, University of Washington, Seattle, US

1985 - BSc (Hons Major) Geology, University of California, Santa Cruz, US

ニュージーランド在住。NASA Ames Research Centerで博士として、古生物学、古生態学、古環境分析、堆積学、層位学、地球化学、宇宙生物学の分野においてアメリカで経験を積む。過去10年間、ニュージーランドのオークランド大学で教鞭を執りながら研究活動。専門は極限環境の生命の地質学的記録。地球の若年期の類似物として古代の温泉/冷泉を調査、また他の惑星での生命体の可能性の調査をアメリカ西部、ニュージーランドおよび南米で現在プロジェクト研究中。幅広いサイエンスの校正・編集経験を持ち、世界的な査読ジャーナルで45以上の原稿を執筆発表。数々の国内外の機関から研究資金提供を受ける。スーパーバイザー、同業者、査読者、ジャーナル委員、共同編集者として莫大な数の論文、研究報告、補助金提案を査読。

Dr Alan Hodgson

2004 - DSc, Manchester University, UK

1980 - PhD Marine Biology, Manchester University, UK

1976 - BSc (Hons) Marine Biology, Liverpool University, UK

南アフリカ在住。世界的に有名な科学者であり教育者、また無脊椎動物生物学、細胞構造と機能、動物の繁殖、環境生理学、海洋生物学と導入顕微鏡検査の講義をする動物学の教授でもある。専門は生殖生物学で、特に無脊椎動物の配偶子形成の発達プロセス、精子構造と機能、分類学上の比較精子構造とその適用、進化生物学、軟体動物の生殖生物学/生態環境、精子生理学。また、河口性生物学と河口性および潮間資源の管理が研究分野。科学ジャーナルに105の出版物があり、他にも書籍と本文執筆。海洋生物学に関する21の国際ジャーナルの査読者でもある。多数の国際的な専門ソサエティのメンバーでもある。(Malacological Society of London, International Society of Invertebrate Reproduction, Unitas Malacologica, Microscopy Society of Southern Africa, Zoological Society of Southern Africa, Member of the Royal Society of South Africa, Member of the Californian Malacological Society, American Microscopical Society, and the Marine Biological Association, Plymouth)

Ms Vanessa Hammond

2008 - DPH (distinction) Epidemiology and Biostatistics, University of Otago, NZ

2003 - BA Psychology, University of Otago, NZ

ニュージーランド在住。現在はオタゴ大学の生態学の博士課程の最終学年。博士論文のテーマは、水文条件や化学的条件の変化に対する生物学的反応を含む生態学的課程のモデリングと、侵入生物種における将来の拡散と繁殖の予測。博士候補者になる前は、オタゴ大学医学部で教職に就いていた。皮膚がんの疫学とビタミンD欠乏症に関する研究の経験が豊富。紫外線線量測定と分析のスキルを有する。疫学と生態学の両方で幅広い統計的知識と経験を持つ。「Cancer Epidemiology誌」や「Biomarkers & Prevention誌」など、査読誌に論文を発表している。科学や技術に関するレポートを数多く執筆しているほか、会議や産業研究会にも何度も出席している。

Dr Andrew Gorman

2001 - PhD Geophysics, University of British Columbia, Canada

1987 - BSc Geophysics, University of Calgary, Canada

ニュージーランド在住。地球物理学者として活発に研究に従事。産学双方の分野で実績を持つ。専門は地質プロセス・地質構造調査における地震学的描像技術の活用。2003年からUniversity of OtagoのGeology Departmentで講師として勤務。現在は様々な地球物理学的技術を駆使した海底地質調査に携わっている。積極的な研究や論文発表の実績を通し、技術文書の執筆・編集の経験が豊富なエディター。

Dr Andrew Slaughter

2011 - PhD Water Resource Science, Rhodes University, South Africa

2004 - MSc Zoology, Rhodes University, South Africa

1998 - BSc Zoology and Computer Science, Rhodes University, South Africa

南アフリカ在住。水資源の分野の幅広い学術研究に関心をもつ。南洋の植物プランクトンの生物地理学的分布について研究し、淡水大型無脊椎動物を対象とした急性・慢性生態毒性試験に豊富な経験を有する。博士課程での研究は、新たな統計学的・機構的水質モデルを開発し、南アフリカの河川における流量と水質との関連を明らかにすること。現在は博士研究員として、南アフリカの水を対象に気候変動適応ツールを開発中。また、水文地質学モデルと水質モデルに用いるため、小型版の大気大循環モデルの雨量と蒸発のデータを利用している。慢性毒性試験、水質ガイドライン、急性-慢性外挿技術、水資源にとっての気候変動シナリオ作成の分野で論文を発表している。水資源科学科関連の分野で活動。

Dr Sarah Hanton

1996 - PhD Marine Biology, University of Aberdeen, UK

1992 - BSc (Hons) Ecology, University of York, UK

南アフリカ在住。空間的、時間的な潮間帯および沿岸生物の種を含む潮汐生態学の博士課程研究員として取組む。また強い学歴とデータベース管理の技術を持ち、特に水生生物学、水科学とテクノロジー、アフリカの自然・文化史および鳥類学の文献データベースの編集と開発に携わる。現在数学、生物学、コンピュータ学科で教鞭を執る。 動物学、海洋生物学、データ管理の分野でエダンズ・グループに貢献。

Mr Steven Hunter

1983 - M.S. Atmospheric Science, University of Wyoming, USA

1979 - B.S. Meteorology, University of Wisconsin-Madison, USA

スペイン在住。理学修士の学位を取得してからプロとして27年に及ぶ経験を有する。これには気象学、水文学、リモートセンシング、天気予報およびモデリング、再生可能エ ネルギー、地理学、地理情報システム(GIS)、地球物理学、海洋学、専門教育といった経験が含まれる。気象調節分野では世界的な専門家であり、空軍将 校、研究管理者、訓練指導者、水文気象学コンサルティング会社社長、トルコにおける大気研究プログラムの運営責任者など、複数の主導的役割を担っている。 また、アメリカのNational Severe Storms Laboratory、National Center for Atmospheric Research、さらにはデンマークのRisoe National Laboratory でも研究を行っている。1980年に論文を出版してからこれまで29稿を自身の名で発表している。2010年から2011年の4月までNature Reviews Nephrologyの共同編集者を勤めた。英語とスペイン語が堪能。こうした経歴を踏まえ、同氏は大気科学や水文科学、他の地球科学の 大半、ならびにリモートセンシングの分野で熱心に編集作業を行っている。

Mr Jeremy Kamen

2002 - MSc Biology, Fordham University, New York, US

1996 - BSc Environmental Science, University of Arizona, Tucson, US

アメリカ在住。PCRおよびDNA配列を用い、ニューヨーク州の湖で淡水の古細菌の存在について独自の研究を行う。土壌および地下水汚染の環境アセスメント、水路における化学製品のモニタリングについても研究。現在、MIDIシステムと同様にいろいろな微生物学および生化学技術を駆使して、ニューヨークのシニア細菌学アナリストとして活躍している。2006年以降、英語が母国語でない著者による原稿を校正するサイエンスエディター。

Ms Rebecca Stewart

1990 - BA Geology Minor in Chinese, Colgate University, USA

アメリカ在住。国際的出版社に長年勤務した熟練エディター。地質学の学位を取得して大学を卒業後、編集の仕事を始める。母国語である英語の他にもフランス語、スペイン語、中国語に堪能で、英語を母国語としない著者の出版を支援するなど、20年以上にわたり科学論文の編集に携わる。
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