Civil Engineering

Dr Alexandre Lewalle

2003 - PhD Physics, Cambridge University, UK

1998 - BA (Hons) MSci Physics, Cambridge University, UK

イギリス在住。半導体と凝縮系物理学の知識を有する多分野に精通した物理学者。博士研究では、超清浄低次元シリコンMOSFETとGaAのヘテロ構造における電子相関物と関連する量子現象について研究。低温下度で極低温装置や高感度電子計測を多く用いた実験を行う。博士課程修了後から最近の研究では、細胞や単一分子レベルでの生物系の物理に焦点を当て、King's College Londonでは、光ピンセットシステムを開発して、単一ミオシン分子や、筋肉の張力を生み出すタンパク質の機械的剛性を測定。現在はUniversity College Londonで走化性細胞の力発生機構について研究している。

Dr Glenn MacEwen

1971 - PhD Computer Science, University of Toronto, Canada

1968 - BEng Electrical Engineering, McGill University, Canada

アメリカ在住。クイーンズ大学(カナダ)コンピュータ・情報学部で教鞭を執り、IT分野で26年にわたる経験を有する。在職中には多数のジャーナルおよび会議で論文を発表し、コンピュータシステムに関する教科書を出版すると同時に、複数の研究ジャーナルの査読者を務める。数々の博士論文の指導にあたり、数多くの工学および自然科学分野の審査会委員を務める。ソフトウェア会社Andyne Computing Limitedを共同設立し、同社の株式公開時には取締役に就任。2000年にクイーンズ大学を退官後はテクニカルエディター兼ライターとして活躍。専門分野はコンピュータセキュリティ、コンピュータシステム、ソフトウェアエンジニアリング、コンピュータサイエンス、フォーマルメソッド、要求仕様、電気工学、工学、数学、情報技術、電気通信、コンピュータネットワーク、およびオペレーティングシステム。

Mr David MacDonald

1988 - MSc Optical Electronics, University of Strathclyde, Glasgow, UK

1987 - BEng Electrical & Electronic Engineering, University of Strathclyde, Glasgow, UK

イギリス在住。電子・電気工学分野においてベテランの情報科学者。大学院での光ファイバーレーザージャイロスコープの研究後、電子工学、オプトエレクトロニクスと半導体エレクトロニクス、テレコミュニケーションを専門に、INSPECデータベース用のアカデミックおよび科学論文のインデクサー、またアブストラクターとして2007年までThomson Scientific 社に勤務。その後、電子材料と製造、半導体装置と回路とその製造、および液晶とエレクトロルミネセントディスプレイを含む電子表示技術等を対象に、Derwent World Patent Indexに情報提供しながら、Thomsonの特許アナリストとして活躍。

Dr Elizabeth Juarros

2007 - PhD Physics, University of Connecticut, USA

2003 - MS Physics, University of Connecticut, USA

1999 - BS Physics, Fort Lewis College, USA

アメリカ在住。物理学者として、原子物理学、分子物理学、および光物理学分野での研究に従事。さまざまな国際的査読ジャーナルならびに国際会議で論文を発表。研究テーマは、高度な量子力学系における光-物質相互作用、特に超低温極性分子。これら分子のサンプルを使うことで、物理学の標準モデルの領域を超え、 研究を進展させる可能性がある。さらに、超低温極性分子は、量子コンピュータ実現の一助となる可能性が示唆されている。米国コネチカット大学で数年にわたり教鞭を執り、学部生の指導に従事し、英国アバディーン大学ではティーチングフェローを務める。新しい教授法(集団的問題解決学習 、講義のための対話式学習法など)の実施に関与。

Mr Steven Hunter

1983 - M.S. Atmospheric Science, University of Wyoming, USA

1979 - B.S. Meteorology, University of Wisconsin-Madison, USA

スペイン在住。理学修士の学位を取得してからプロとして27年に及ぶ経験を有する。これには気象学、水文学、リモートセンシング、天気予報およびモデリング、再生可能エ ネルギー、地理学、地理情報システム(GIS)、地球物理学、海洋学、専門教育といった経験が含まれる。気象調節分野では世界的な専門家であり、空軍将 校、研究管理者、訓練指導者、水文気象学コンサルティング会社社長、トルコにおける大気研究プログラムの運営責任者など、複数の主導的役割を担っている。 また、アメリカのNational Severe Storms Laboratory、National Center for Atmospheric Research、さらにはデンマークのRisoe National Laboratory でも研究を行っている。1980年に論文を出版してからこれまで29稿を自身の名で発表している。2010年から2011年の4月までNature Reviews Nephrologyの共同編集者を勤めた。英語とスペイン語が堪能。こうした経歴を踏まえ、同氏は大気科学や水文科学、他の地球科学の 大半、ならびにリモートセンシングの分野で熱心に編集作業を行っている。

Mr Mark Kurban

2007 - MSc Physics, California State University at Northridge, USA

1997 - BSc Astronomy, University of Southern California, USA

アメリカ出身。同氏の凝縮相動力学に関する研究は、量子力学、流体力学、熱力学、そして統計力学に及んでいる。電子常磁性共鳴分光法を用いて液相の研究も行う。この研究は、液体のバルク特性を測定するために量子スピン交換速度や再衝突頻度を用いる可能性に焦点を当てている。筆頭著者としても「Journal of Chemical Physics誌」などに論文を発表。また、カリフォルニア州のウィルソン天文台では、約18.3メートルのタワーの太陽物理学プロジェクトの研究も行っている。

Mr Geoff Cardwell

1976 - MBA, University of Cape Town, South Africa

1970 - MSc Electrical Engineering, University of Cape Town, South Africa

1966 - BSc Electrical Engineering, University of Cape Town, South Africa

ニュージーランド在住。電力業界で35年超の経験を有し(主に品質システムおよび技術開発)、南アフリカ原子力発電所チームのプロジェクトQAコーディネーター等を歴任。後に南アフリカABB社のグループQA・技術マネージャーに就任。1993年にニュージーランドに移住後は、コンサルタント電気技術者を務める傍ら、ビジネスシステムとITを学ぶと同時に、大学院の技術経営学部にて、品質システムおよびビジネスプロセスに関する講義を行う。また、保健医療制度に関する研究にも従事。パリに本部を置く国際大電力システム会議(CIGRE)ニュージーランド国内委員会の初代委員長を務める。 南アフリカ、米国、ニュージーランドで開催された会議で論文を発表。Total Quality Management and Business Excellenceにて、総合的品質管理および故障防止、変圧器の油試験に関する論文を発表。エダンズでは工学、ビジネスシステム、情報技術および保健研究関連の分野を担当。

Ms Katherine Kieva

2010 - MA Professional Writing, University of Massachusetts Dartmouth, USA

1984 - BS Ceramic Engineering, Alfred University, USA

アメリカ在住。セラミック工学(材料工学の下位区分)の学部課程の学生で、プロフェッショナルライティングで文学修士号を持つ。科学や科学論文などの編集に幅広い素養としっかりした基礎がある。英語を母国語としない著者のための編集経験があるため、こうした著者が専門誌への論文掲載を目指す際に直面する課題を理解している。
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