Optical Engineering

Assoc Prof Michael Dewe

1966 - MEng Control Systems, University of Canterbury, NZ

1964 - BScEng Electrical Engineering & Physics, University of Cape Town, South Africa

ニュージーランド在住。カンタベリー大学(NZ)のITディレクター、准教授として2006年12月に引退、現在は、非常勤准教授であり、情報およびテクノロジー業界のコンサルタントとして活躍。大学のITディレクターに就任以前は、電気電子工学部の准教授を務める。実時間電力品質監視(調和解析)と地震測定・記録に適用する最新装置とデータ収集システムが研究対象。エンジニアリング設計、コンピュータハードウェア、装置とエンジニアリング管理の教鞭を執る。ヨーロッパの宇宙プロジェクトの衛星と打上げロケットの飛行、および地上システムの設計を担当する電子システムエンジニアとしてのキャリアを持つ。システムエンジニアとして、様々な科学専門分野にエンジニアリングの応用し、幅広い豊富な実績を持つ。

Dr Daniel Broaddus

2010 - PhD Applied and Engineering Physics, Cornell University, USA

2008 - MSc Applied and Engineering Physics, Cornell University, USA

2004 - AB Physics, Princeton University, USA

アメリカ在住。2010年6月、コーネル大学で応用・工学物理学の博士号を取得。 Applied Physics Letters誌にて論文“Self-phase modulation at visible wavelengths in nonlinear ZnO channel waveguides” を発表。その他にも5本の論文の著者/共同著者でもある。光科学分野で8年の経験を有し、コーネル大学のナノスケールシステム研究センターにて、ナノフォトニクスならびに非線形光学の研究プロジェクトを率いる。学位論文研究は、超高帯域通信、材料科学、およびレーザー物理学での応用性がある。プリンストン大学在学中は、同学のプラズマ物理学研究所でリサーチインターンとしてプラズマおよび高強度場物理学を学ぶ。学士号論文のテーマは気体中での高密度プラズマ生成。

Dr Alexandre Lewalle

2003 - PhD Physics, Cambridge University, UK

1998 - BA (Hons) MSci Physics, Cambridge University, UK

イギリス在住。半導体と凝縮系物理学の知識を有する多分野に精通した物理学者。博士研究では、超清浄低次元シリコンMOSFETとGaAのヘテロ構造における電子相関物と関連する量子現象について研究。低温下度で極低温装置や高感度電子計測を多く用いた実験を行う。博士課程修了後から最近の研究では、細胞や単一分子レベルでの生物系の物理に焦点を当て、King's College Londonでは、光ピンセットシステムを開発して、単一ミオシン分子や、筋肉の張力を生み出すタンパク質の機械的剛性を測定。現在はUniversity College Londonで走化性細胞の力発生機構について研究している。

Dr Glenn MacEwen

1971 - PhD Computer Science, University of Toronto, Canada

1968 - BEng Electrical Engineering, McGill University, Canada

アメリカ在住。クイーンズ大学(カナダ)コンピュータ・情報学部で教鞭を執り、IT分野で26年にわたる経験を有する。在職中には多数のジャーナルおよび会議で論文を発表し、コンピュータシステムに関する教科書を出版すると同時に、複数の研究ジャーナルの査読者を務める。数々の博士論文の指導にあたり、数多くの工学および自然科学分野の審査会委員を務める。ソフトウェア会社Andyne Computing Limitedを共同設立し、同社の株式公開時には取締役に就任。2000年にクイーンズ大学を退官後はテクニカルエディター兼ライターとして活躍。専門分野はコンピュータセキュリティ、コンピュータシステム、ソフトウェアエンジニアリング、コンピュータサイエンス、フォーマルメソッド、要求仕様、電気工学、工学、数学、情報技術、電気通信、コンピュータネットワーク、およびオペレーティングシステム。

Mr David MacDonald

1988 - MSc Optical Electronics, University of Strathclyde, Glasgow, UK

1987 - BEng Electrical & Electronic Engineering, University of Strathclyde, Glasgow, UK

イギリス在住。電子・電気工学分野においてベテランの情報科学者。大学院での光ファイバーレーザージャイロスコープの研究後、電子工学、オプトエレクトロニクスと半導体エレクトロニクス、テレコミュニケーションを専門に、INSPECデータベース用のアカデミックおよび科学論文のインデクサー、またアブストラクターとして2007年までThomson Scientific 社に勤務。その後、電子材料と製造、半導体装置と回路とその製造、および液晶とエレクトロルミネセントディスプレイを含む電子表示技術等を対象に、Derwent World Patent Indexに情報提供しながら、Thomsonの特許アナリストとして活躍。

Dr Elizabeth Juarros

2007 - PhD Physics, University of Connecticut, USA

2003 - MS Physics, University of Connecticut, USA

1999 - BS Physics, Fort Lewis College, USA

アメリカ在住。物理学者として、原子物理学、分子物理学、および光物理学分野での研究に従事。さまざまな国際的査読ジャーナルならびに国際会議で論文を発表。研究テーマは、高度な量子力学系における光-物質相互作用、特に超低温極性分子。これら分子のサンプルを使うことで、物理学の標準モデルの領域を超え、 研究を進展させる可能性がある。さらに、超低温極性分子は、量子コンピュータ実現の一助となる可能性が示唆されている。米国コネチカット大学で数年にわたり教鞭を執り、学部生の指導に従事し、英国アバディーン大学ではティーチングフェローを務める。新しい教授法(集団的問題解決学習 、講義のための対話式学習法など)の実施に関与。

Mr Gregory Betzel

2009 - PhD (candidate) Medical Physics, University of Canterbury, NZ

2005 - MSc Physics, Department of Physics, Northern Illinois University, US

1999 - BSc Industrial Engineering, Northern Illinois University, US

ニュージーランド在住。現在、カンタベリー大学(ニュージーランド)の博士課程に所属、臨床応用のX線探知器としての合成ダイヤモンド使用を研究。査読ジャーナルやその他の出版物での医学、アクセラレータ、検出器物理学研究の論文執筆において、6年超の経験を持つ。Fermi National Accelerator Laboratory (米国)とArgonne National Laboratory (米国)での研究経験・実績を持つ。企業のエンジニアリング研究・製造環境で3年間実務経験を積む。

Mr Mark Kurban

2007 - MSc Physics, California State University at Northridge, USA

1997 - BSc Astronomy, University of Southern California, USA

アメリカ出身。同氏の凝縮相動力学に関する研究は、量子力学、流体力学、熱力学、そして統計力学に及んでいる。電子常磁性共鳴分光法を用いて液相の研究も行う。この研究は、液体のバルク特性を測定するために量子スピン交換速度や再衝突頻度を用いる可能性に焦点を当てている。筆頭著者としても「Journal of Chemical Physics誌」などに論文を発表。また、カリフォルニア州のウィルソン天文台では、約18.3メートルのタワーの太陽物理学プロジェクトの研究も行っている。

Mr Jason Agne

2007 - BSc Electrical Engineering, University of Illinois - Urbana/Champaign, US

2007 - BSc Engineering Physics, University of Illinois - Urbana/Champaign, US

アメリカ在住。初期の研究は、量子/光物理学と電気工学に焦点を当てたもの。その後4年間は、日本人科学者とともに民間部門で活動。現在はアイオワ大学(米国)で博士課程(物理学)およびその他の研究を行っている。
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