Computer Science

Assoc Prof Michael Dewe

1966 - MEng Control Systems, University of Canterbury, NZ

1964 - BScEng Electrical Engineering & Physics, University of Cape Town, South Africa

ニュージーランド在住。カンタベリー大学(NZ)のITディレクター、准教授として2006年12月に引退、現在は、非常勤准教授であり、情報およびテクノロジー業界のコンサルタントとして活躍。大学のITディレクターに就任以前は、電気電子工学部の准教授を務める。実時間電力品質監視(調和解析)と地震測定・記録に適用する最新装置とデータ収集システムが研究対象。エンジニアリング設計、コンピュータハードウェア、装置とエンジニアリング管理の教鞭を執る。ヨーロッパの宇宙プロジェクトの衛星と打上げロケットの飛行、および地上システムの設計を担当する電子システムエンジニアとしてのキャリアを持つ。システムエンジニアとして、様々な科学専門分野にエンジニアリングの応用し、幅広い豊富な実績を持つ。

Dr Brett Kraabel

1995 - PhD Physics, University of California Santa Barbara, US

2005 - MBA Technology Management, Grenoble Graduate School of Business, France

フランス在住。実験凝縮物質でPhD取得。1995年以降、学界と産業界の研究開発に従事。凝縮系物理学、光学(線形・非線形)と材質科学。共役ポリマー、ナノクリスタル、超高速のパルス状レーザー、非線形光学、光と物質の相互作用とオブジェクト指向プログラミングなどが研究対象。補助金申請、特許出願、白書等のほか、査読付科学ジャーナルでも、編集者そして著者、両方の立場で多数の論文を発表。2008年よりエダンズのエディター。

Dr Paul Marrow

1992 - DPhil Mathematical Biology, University of York, UK

1989 - BA (Hons) Pure and Applied Biology, University of Oxford, UK

Dr Peter Humphries

2008 - PhD Mathematics, University of Canterbury, NZ

2001 - BPhEd Exercise Prescription, University of Otago, NZ

2000 - BSc Mathematics, University of Otago, NZ

ニュージーランド在住。系統発生学、グラフ理論、マトロイド理論、整数論が専門の数学者。組み合わせ理論とともに、理論数学、離散数学、一般数学も研究。英語教師および大学数学講師として培われた、優れた文書力と校正技術を持つ。

Dr Karen Bradshaw

1990 - PhD Computer Science, Cambridge University, UK

1986 - MSc Computer Science, Rhodes University, South Africa

1984 - BSc (Hons), Rhodes University, South Africa

1983 - BSc, Rhodes University, South Africa

南アフリカ在住。C++とオブジェクト指向プログラミングを含むすべてのプログラミング言語と分散・並列型プログラミングに焦点をあてたコンピューティング理論の大学コンピューターサイエンス講師。数々の報告書を執筆しており、コンピューターサイエンスと数学のあらゆる分野の原稿の経験豊かなエディター。

Dr Zhaleh Feizollahi

2010 - PhD Linguistics, Georgetown University, Washington D.C., USA

2007 - MS Linguistics, Georgetown University, Washington D.C., USA

2000 - BA Linguistics, Georgetown University, Washington D.C., USA

アメリカ在住。ローズ大学(南アフリカ)で、音声学・音韻論、手話の言語学、計算言語学、意味論、語用論についての言語学講師として勤務。言語学は一般に文科系の分野だが、同氏の研究は音響音声学に焦点を当てているため、物理科学、定量的実験、統計解析を用いた結果報告に関する知識がある。音響研究を続ける傍ら、学生の研究プロジェクトを指導している。出版物も多く、学会でも自らの研究について発表。計算言語学と自然言語処理(NLP)に関する知識があることから、Sony、Microsoft Speech Labs、LiveOpsをはじめ、言語やNLPの業界で活動。経済や国際法の分野にも関心をもち、研究を行っている。母国語は英語だが、スペイン語に堪能なだけでなく、トルコ語、ノルウェー語、ドイツ語、ペルシャ語の知識も有するマルチリンガル。

Dr Glenn MacEwen

1971 - PhD Computer Science, University of Toronto, Canada

1968 - BEng Electrical Engineering, McGill University, Canada

アメリカ在住。クイーンズ大学(カナダ)コンピュータ・情報学部で教鞭を執り、IT分野で26年にわたる経験を有する。在職中には多数のジャーナルおよび会議で論文を発表し、コンピュータシステムに関する教科書を出版すると同時に、複数の研究ジャーナルの査読者を務める。数々の博士論文の指導にあたり、数多くの工学および自然科学分野の審査会委員を務める。ソフトウェア会社Andyne Computing Limitedを共同設立し、同社の株式公開時には取締役に就任。2000年にクイーンズ大学を退官後はテクニカルエディター兼ライターとして活躍。専門分野はコンピュータセキュリティ、コンピュータシステム、ソフトウェアエンジニアリング、コンピュータサイエンス、フォーマルメソッド、要求仕様、電気工学、工学、数学、情報技術、電気通信、コンピュータネットワーク、およびオペレーティングシステム。

Dr Sarah Hanton

1996 - PhD Marine Biology, University of Aberdeen, UK

1992 - BSc (Hons) Ecology, University of York, UK

南アフリカ在住。空間的、時間的な潮間帯および沿岸生物の種を含む潮汐生態学の博士課程研究員として取組む。また強い学歴とデータベース管理の技術を持ち、特に水生生物学、水科学とテクノロジー、アフリカの自然・文化史および鳥類学の文献データベースの編集と開発に携わる。現在数学、生物学、コンピュータ学科で教鞭を執る。 動物学、海洋生物学、データ管理の分野でエダンズ・グループに貢献。

Mr Geoffrey Brehaut

2002 - GradDipVocEd&Training, Charles Sturt University, Australia

1975 - BA Econ. and Govt. , University of Melbourne, Australia

1966 - BE Electrical, University of Melbourne, Australia

オーストラリア在住。情報技術(IT)、システムエンジニアリングの分野で30年以上の経験を有する。産業界では、システムエンジニア、プログラムマネジャー、ITマネジャー、コンサルタント、方法論研究者、指導員など、さまざまな職種に就き、最終的にはCSC Australia社でチーフアーキテクトに、続いてコンサルティングディレクターに任命される。Computer Sciences Corporation(CSC)社では、全世界のアーキテクチャおよびデザイン専門家グループの共同リーダーという役割も担った。同氏が主な寄稿者兼エディターを務めた最終結果報告書“The Architecture Revolution”は、http://www.csc.com/lef/ds/56385-previous_lef_reportsで入手できる。1999~2001年には、国際会議やオーストラリア国内の会議で航空宇宙合弁事業と衛星データ管理に関する論文をそれぞれ発表。

Mr Geoff Cardwell

1976 - MBA, University of Cape Town, South Africa

1970 - MSc Electrical Engineering, University of Cape Town, South Africa

1966 - BSc Electrical Engineering, University of Cape Town, South Africa

ニュージーランド在住。電力業界で35年超の経験を有し(主に品質システムおよび技術開発)、南アフリカ原子力発電所チームのプロジェクトQAコーディネーター等を歴任。後に南アフリカABB社のグループQA・技術マネージャーに就任。1993年にニュージーランドに移住後は、コンサルタント電気技術者を務める傍ら、ビジネスシステムとITを学ぶと同時に、大学院の技術経営学部にて、品質システムおよびビジネスプロセスに関する講義を行う。また、保健医療制度に関する研究にも従事。パリに本部を置く国際大電力システム会議(CIGRE)ニュージーランド国内委員会の初代委員長を務める。 南アフリカ、米国、ニュージーランドで開催された会議で論文を発表。Total Quality Management and Business Excellenceにて、総合的品質管理および故障防止、変圧器の油試験に関する論文を発表。エダンズでは工学、ビジネスシステム、情報技術および保健研究関連の分野を担当。

Mr Matthew Campbell

1996 - BSc (Hons) Physics, University of Melbourne, Australia

イギリス在住。英国ケンブリッジ大学にある日立ケンブリッジ研究所に勤務し、非常に革新的なマイクロエレクトロニクスのデバイスを使った研究を行う。モバイル電話通信ネットワークのデザイン、テスト実行、モニタリングシステムを専門とする移動通信産業で活躍。現在ロンドンのthe School of Oriental and African Studiesで経済学を専攻。

Mr Samuel Frew

2004 - BEng (Hons) Electrical & Electronic Engineering, University of Canterbury, NZ

カナダ在住。現在University of British Columbia (UBC) のElectrical & Computer Engineering Departmentで応用科学の修士課程に在籍。医療診断と前立腺癌の小線源療法への応用に向けた医用画像処理や超音波変換器ハードウェア等に対する関心がある。修士課程へ進学する以前はVictoria University of Wellingtonで研究助手を務める。また、2年半にわたりFisher & Paykel Healthcareで閉塞性睡眠時無呼吸症候群の治療に用いる医療機器の開発に関わる。バイオメディカル工学、マイクロ技術、エレクトロニクス、リスク管理を含む多様な分野で経験を持つ。
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