Earth Sciences

Dr Shaun Clements

2001 - PhD Fisheries Science, Oregon State University, Oregon, US

1995 - MSc (1st Hons) Biological Sciences, Waikato University, NZ

1993 - BSc Biological Sciences (Earth Science minor), Waikato University, NZ

ニュージーランド出身、アメリカ在住。「Behavioral Neuroscience」誌、「General and Comparative Endocrinology」誌、「Hormones and Behavior」誌などの世界的ジャーナルの筆頭著者として数々のレポートを発表。多数の専門レポートを執筆、学会で25以上のプレゼンテーションを担当。甲殻類研究に携わり、遠隔測定配列と関連ソフトウェアも開発。ステロイド標識免疫検定法、血漿乳酸塩とブドウ糖とイオン測定、組織学、とmRNA/DNA抽出と浄化等の研究技術を持つ。特に水産生物科学分野の校正を担当するエディター。

Assoc Prof Michael Dewe

1966 - MEng Control Systems, University of Canterbury, NZ

1964 - BScEng Electrical Engineering & Physics, University of Cape Town, South Africa

ニュージーランド在住。カンタベリー大学(NZ)のITディレクター、准教授として2006年12月に引退、現在は、非常勤准教授であり、情報およびテクノロジー業界のコンサルタントとして活躍。大学のITディレクターに就任以前は、電気電子工学部の准教授を務める。実時間電力品質監視(調和解析)と地震測定・記録に適用する最新装置とデータ収集システムが研究対象。エンジニアリング設計、コンピュータハードウェア、装置とエンジニアリング管理の教鞭を執る。ヨーロッパの宇宙プロジェクトの衛星と打上げロケットの飛行、および地上システムの設計を担当する電子システムエンジニアとしてのキャリアを持つ。システムエンジニアとして、様々な科学専門分野にエンジニアリングの応用し、幅広い豊富な実績を持つ。

Dr Jennifer Smith

1999 - PhD Botany, University of Otago, NZ

1994 - BSc (Hons) Molecular & Physiological Plant Biology, University of Otago, NZ

ニュージーランド在住。長年、農作物と食物研究を含む新海洋抽出物を調査する科学研究員を務める。CNRS Roscoff(フランス)の博士号研究員として学び、多数の研究原稿をジャーナルに執筆。またIP保護された機密報告書を多数まとめ、20以上の国際会議に出席。「Functional Plant Biology」誌や「 Enzyme and Microbial Technology」誌等の学術ジャーナルの査読者でもある。専門は生化学と生物学、特に植物、藻類学(海洋植物)、水産科学と海洋生物学、食物と食物テクノロジー。

Dr Jane Kondejewski

1999 - PhD Physiology, University of Alberta, Canada

1984 - BSc Zoology (1st Hons), University of Bristol, UK

カナダ在住。生理学、内分泌学、分子生物学、産科学、婦人科学および周産期医学を専門とする。特に早産および妊娠の病理に関連する遺伝子型ならびに表現型を研究対象とする。DNA/RNAの分離・操作、DNAシーケンス分析および解析、PCR、酵素免疫測定法(ELISA)、細胞培養、in situハイブリダイゼーション、免疫組織化学検査、ならびに電子顕微鏡法に精通。30報を超えるピアレビュー論文、書籍、および論文アブストラクトを執筆。現在は、グラントライターおよび一流ジャーナルへの投稿コーディネーターとして活躍。

Dr Robert McKenzie

2001 - PhD Botany, Department of Plant & Microbial Sciences, University of Canterbury, NZ

1989 - MSc (1st Hons) Botany, Department of Botany, University of Auckland, NZ

1988 - BSc Botany, University of Auckland, NZ

南アフリカ在住。Rhodes University(南アフリカ)博士研究員であり「the African Journal of Range and Forage Science」誌「Ostrich: Journal of African Ornithology」誌「Southern Forests: A Journal of Forest Science」誌のプロダクション・エディター。広範囲な執筆経験があり、研究技術を植物DNA配列とPCR技術、植物細胞壁の顕微鏡検査、系統発生学的で表現学的なデータ分析方法、授粉生態学、組織学、細胞学、PAGE電気泳動と隔離と単糖類分析の分野をカバーするリサーチ・スキルを持つ。植物分類学、一般進化、キク科進化、生物地理学、形態学と生殖生物学(交雑)の進化、植物増殖システムと形態学の分野を担当。

Prof Michael Scurrell

2001 - DSc Chemistry, University of Nottingham, UK

1972 - PhD Chemistry, University of Nottingham, UK

1969 - BSc (Hons) Chemistry, University of Nottingham, UK

南アフリカ在住。ウィットウォーターズランド大学(南アフリカ、ヨハネスブグル)化学学部名誉教授、元化学学部物理化学教授。不均一触媒作用、界面化学、材料化学の研究に積極的に携わり、エネルギー変換プロセス、環境浄化触媒、石炭や天然ガス、太陽光(バイオマスを利用)を液体炭化水素燃料に変換するオプションに焦点をあてる。ナノメタル-ポリマー複合材、その合成と特性に強い関心をもつ。40年以上にわたってイギリス、アメリカ、デンマーク、イタリア、南アフリカの産業界、大学、研究機関のさまざまな職を歴任し、現在は南アフリカ、中国、中東でのコンサルティング業務に関心を寄せている。出版物は150点以上に上る。

Dr Alan Hodgson

2004 - DSc, Manchester University, UK

1980 - PhD Marine Biology, Manchester University, UK

1976 - BSc (Hons) Marine Biology, Liverpool University, UK

南アフリカ在住。世界的に有名な科学者であり教育者、また無脊椎動物生物学、細胞構造と機能、動物の繁殖、環境生理学、海洋生物学と導入顕微鏡検査の講義をする動物学の教授でもある。専門は生殖生物学で、特に無脊椎動物の配偶子形成の発達プロセス、精子構造と機能、分類学上の比較精子構造とその適用、進化生物学、軟体動物の生殖生物学/生態環境、精子生理学。また、河口性生物学と河口性および潮間資源の管理が研究分野。科学ジャーナルに105の出版物があり、他にも書籍と本文執筆。海洋生物学に関する21の国際ジャーナルの査読者でもある。多数の国際的な専門ソサエティのメンバーでもある。(Malacological Society of London, International Society of Invertebrate Reproduction, Unitas Malacologica, Microscopy Society of Southern Africa, Zoological Society of Southern Africa, Member of the Royal Society of South Africa, Member of the Californian Malacological Society, American Microscopical Society, and the Marine Biological Association, Plymouth)

Dr Judy Horsburgh

2005 - BSc (Hons) Antarctic Studies, University of Tasmania, Australia

1984 - MBBS, University of Auckland, New Zealand

1974 - BA Zoology, University of Canterbury, New Zealand

オーストラリア在住。医薬と生命科学に幅広い知識を有する。オークランド(ニュージーランド)で医学の学位を取得した後は、一般開業医として、また学校の保険医として活動しており、特に小児科学、青年期医学、女性の健康に関心を有する。1993年に北京(中国)に赴任し、そこではパートタイムで開業医を続けるかたわら、メディカルライター兼エディターとしても活動。1998年にはシンガポールに移り、医療コミュニケーションの分野で仕事を続ける。会議やシンポジウムの報告書作成、医学出版のさまざまな分野のレビュー論文の執筆なども手掛けている。南極大陸を訪れた後、2004年にオーストラリアに戻り、南極科学を研究。主として海氷と海況の変化が海洋捕食動物に及ぼす影響について研究している。衛星追跡機やリモートセンシング技術を用いてミナミゾウアザラシの採餌活動の成功をモニターし、潜水データから獲物との遭遇を特定する指標を開発。その研究結果は複数の国際的査読ジャーナルに掲載されている。

Prof Cameron McLeod

1977 - PhD Chemistry, University of London (Imperial College), UK

1973 - BSc Chemistry, University of Edinburgh, UK

イギリス在住。シェフィールド大学の名誉教授(化学)で、分析科学センター長(1995~2011)、地球科学科長(1997~2000)を務めた。微量元素分光化学、レーザーとプラズマの分光分析の研究に焦点をあててきた同氏は、これらの領域に加えて、原子質量の分光分析、レーザー切断の分野でも幅広く論文を発表しており、同氏の研究は環境科学、物質科学、生命科学の分野に影響を与えている。複数の主要な分析科学ジャーナルの編集委員会にも名を連ねている。

Ms Dalia Lahav Jones

1991 - MSc Earth Science–Seismology, Scripps Institute of Oceanography, San Diego, CA, USA

1985 - BSc Geophysics, Tel Aviv University, Israel

ニュージーランド在住。研究者としてScripps Institute of Geophysics and Planetary Physics(IGPP)に6年間勤務し、太平洋海底の地震データの記録と分析、海底の地震観測装置の開発に携わる。また海洋学的構造地質研究にも参加し、Scrippsの学術調査船上でラウ海盆(南西太平洋)の地図作成と深海浚渫に従事。スマトラ島の地球力学探査計画の現地調査にも参加し、インドネシアの地殻運動の調査を行う。現在はニュージーランドを拠点に、常勤のサイエンスエディターとして活動。数学、物理学、地質学並びに技術知識を活かして、地球・環境科学のさまざまな分野の原稿の編集に携わっている。

Assoc Prof Simon Watts

1986 - PhD Hydrometallurgy, Imperial College, University of London, UK

1981 - BSc (Hons) Chemistry, University of Bradford, UK

イギリス出身/ニュージーランド在住。イギリスとニュージーランドで大気化学、気象学、気候学、政策を教えていた大気生物地球化学者。20年以上にわたり、大気環境とそれが健康、歴史的遺物、気候に及ぼす影響について研究している。「Atmospheric Environment」など複数の主要ジャーナルの査読者を務める他、大気環境とその測定に関する英国と欧州連合(EU)の政府および政府間作業部会/技術委員会のメンバーを兼任している。さまざまな国際会議にも講演者として頻繁に招待され、30本以上の査読論文の発表、特許権所有(日本の特許を含む)、教科書の執筆などの 実績がある。日本、中国、タイの研究者たちともネットワークを通じて緊密に仕事をしている。

Dr Andrew Gorman

2001 - PhD Geophysics, University of British Columbia, Canada

1987 - BSc Geophysics, University of Calgary, Canada

ニュージーランド在住。地球物理学者として活発に研究に従事。産学双方の分野で実績を持つ。専門は地質プロセス・地質構造調査における地震学的描像技術の活用。2003年からUniversity of OtagoのGeology Departmentで講師として勤務。現在は様々な地球物理学的技術を駆使した海底地質調査に携わっている。積極的な研究や論文発表の実績を通し、技術文書の執筆・編集の経験が豊富なエディター。

Dr Alan Robinson

2009 - PhD Chemistry, University of Bristol, UK

2005 - MSc (1st hons) Chemistry, University of Warwick, UK

イギリス在住。農業界で活動する上級プロセス化学者。研究には化学領域全般にわたる深い知識が求められる。有機化学と物理有機化学、とりわけ合成、機構、速度論で豊富な経験がある。2005年には、国際的にも高く評価されているLloyd-Jones博士とともにジエンとエニンメタセシスの新規触媒の開発および解釈で博士課程を修了。数々のシンポジウムでも、賞を受賞したポスター講演や発表を行っており、最近では「Chemistry – A European Journal」誌に重要な共著論文を発表している。

Dr Jon Wright

1995 - PhD Chemistry, University of Manchester, Institute of Science and Technology (UMIST), UK

1991 - BSc (1st Hons), University of Essex, UK

2004 - Graduate Certificate in Trademark Law & Practice, University of Technology, Australia

オーストラリア在住。1997年より非ネイティブ著者の科学原稿の校正を担当。メイン専門分野は(有機物、有機金属化合物、無機および表面)化学、半導体、バイオセンサー(変換器、DNAとタンパク質配列)とナノテクノロジーなど多岐にわたる科学分野。現在の業界使用より軽度の状況下のアンモニア精製の新しい触媒経路の調査で1997年まで、東京大学の博士研究員。エダンズ・グループの校正以外にも、現在英国に拠点を置き、バイオナノセンサー分野の研究専門の科学者として活躍中。

Dr Annette Bolton

2011 - PhD Geology, Victoria University of Wellington, NZ

2005 - MSc Environment, Management and Sustainable Development, Manchester Metropolitan University, UK

2001 - BSc (Hons, 1st Class) Environmental Science, Manchester Metropolitan University, UK

香港在住。古気候復元のための海洋炭酸塩の地球科学に焦点を当てた研究を行っている。博士課程では、海洋堆積物コア中の有孔虫化石を用いて南西太平洋の古海洋学の復元について研究。レーザー切断によって誘導結合したプラズマ質量分析の使用を、有孔虫化石の殻の個々の室(房)から微量元素データを抽出することに応用(分析)。この研究には、広く用いられているプランクトン種Globigerinoides ruberに対するマグネシウム/カルシウム比を用いた新たな古温度較正法の開発も含まれる。博士課程に進む前には、アカギツネ(学名:Vulpes vulpes)の組織中の重金属について研究し、その後はマンチェスター大学(イギリス)のCentre for Occupational and Environmental Healthに4年間在籍。そこでは、成人脳腫瘍を調べるINTERPHONEという国際研究など、ヒトの健康について数々の研究を行っている。現在は香港大学の博士研究員として、南シナ海のサンゴの地球科学に関して研究している。

Mr Glenn Pennycook

1997 - MSc Physics, University of Auckland, NZ

ニュージーランド在住。様々な技術を駆使した暗黒物質候補の探求を目的とした日本とニュージーランド天体物理学プロジェクトMOA(Microlensing Observations in Astrophysics)のメンバー。彼のプロジェクトでの功績を『Astronomy』誌が発表。研究論文は天体物理学、原子物理学、量子力学、相対性物理学などの現代物理学。大学で天文学と数学を教授。また大学院レベルの心理学と教育の研究背景を持つ。科学教育誌と登山雑誌で多数執筆出版。実際、彼は一流の登山家でありニュージーランドの最も人気のある登山インフォメーションサイト(www.mountainz.co.nz)の共同創設者。物理学、数学と自然科学に関する校正を担当。

Dr Sarah Hanton

1996 - PhD Marine Biology, University of Aberdeen, UK

1992 - BSc (Hons) Ecology, University of York, UK

南アフリカ在住。空間的、時間的な潮間帯および沿岸生物の種を含む潮汐生態学の博士課程研究員として取組む。また強い学歴とデータベース管理の技術を持ち、特に水生生物学、水科学とテクノロジー、アフリカの自然・文化史および鳥類学の文献データベースの編集と開発に携わる。現在数学、生物学、コンピュータ学科で教鞭を執る。 動物学、海洋生物学、データ管理の分野でエダンズ・グループに貢献。

Dr Vicky Nall

2010 - PhD Soil Science, Lincoln University, NZ

2004 - BSc (Hons) Ecology, University of Lancaster, UK

Mr Steven Hunter

1983 - M.S. Atmospheric Science, University of Wyoming, USA

1979 - B.S. Meteorology, University of Wisconsin-Madison, USA

スペイン在住。理学修士の学位を取得してからプロとして27年に及ぶ経験を有する。これには気象学、水文学、リモートセンシング、天気予報およびモデリング、再生可能エ ネルギー、地理学、地理情報システム(GIS)、地球物理学、海洋学、専門教育といった経験が含まれる。気象調節分野では世界的な専門家であり、空軍将 校、研究管理者、訓練指導者、水文気象学コンサルティング会社社長、トルコにおける大気研究プログラムの運営責任者など、複数の主導的役割を担っている。 また、アメリカのNational Severe Storms Laboratory、National Center for Atmospheric Research、さらにはデンマークのRisoe National Laboratory でも研究を行っている。1980年に論文を出版してからこれまで29稿を自身の名で発表している。2010年から2011年の4月までNature Reviews Nephrologyの共同編集者を勤めた。英語とスペイン語が堪能。こうした経歴を踏まえ、同氏は大気科学や水文科学、他の地球科学の 大半、ならびにリモートセンシングの分野で熱心に編集作業を行っている。

Mr Warwick Hastie

2009 - MSc Geology, University of KwaZulu-Natal, South Africa

2006 - BSc (Hons) Geology, University of KwaZulu-Natal, South Africa

南アフリカ在住。2003年からクワズール・ナタール大学(南アフリカ)地質学部で研究を進めるかたわら、講師を務めている。構造地質学の知識を活かした研究では、カルー巨大火成岩岩石区の火成岩貫入に焦点をあてる。地質学と地球物理学に関する会議にも出席しており、最近では、微細構造や磁気地球物理学の研究結果を影響力のある国際的査読ジャーナルに発表している。

Dr Brendan O’Sullivan

1977 - PhD Marine Biology, National University of Ireland

1972 - BA (Mod), Trinity College Dublin, Ireland

アイルランド在住。水産養殖の分野を長年に渡り研究。アイルランドとオーストラリアで魚介類の養殖産業の発展に携わる。この分野で多数の執筆経歴を持つ。2000年までElsevier Science B.V.(Amsterdam)にて数々の学術誌の英文校正を担当。またTaylor&Francis Oxfordにて科学、医学分野の英文校正も担当。

Mr Travis Ancelet

2009 - MSc Chemistry, University of Toronto, Canada

2007 - BSc (Hons) Chemistry, University of Saskatchewan, Canada

ニュージーランド在住。現在はウェリントンにあるビクトリア大学の博士候補。同大学では、都市部における大気中粒子状物質の汚染に関与する原因と因子を中心に研究を行っている。理学修士研究は、オレフィンメタセシス触媒として使用する新規ルテニウム有機金属錯体の開発に関するもの。有機合成および無機合成、分析技術に豊富な経験を有する。実際的な経験に加え、国際的な査読誌に数々の論文を発表しているほか、2件の特許権の共著者である。多岐にわたる経歴があることから、幅広い科学論文の編集が可能。

Mr Stephen Forster

1976 - BSc Zoology and Geology, University of Newcastle-upon-Tyne, UK

イギリス出身、日本在住。ドイツのチュービンゲンのマックス・プランク免疫遺伝学研究所で研究助手を務めた後、(主にスプリンガー・グループの)医学書および医学系ジャーナルのフリーランス翻訳家・コピーエディターに転身。その後、ハイデルベルクのスプリンガー社で社内エディターとなり、同社の東京支社に転勤となる。過去20年の大半を、フリーランスのライター兼エディターとして、ジャーナル出版社等を対象に、ジャーナリズム分野で活躍。

Mr Geoff Cardwell

1976 - MBA, University of Cape Town, South Africa

1970 - MSc Electrical Engineering, University of Cape Town, South Africa

1966 - BSc Electrical Engineering, University of Cape Town, South Africa

ニュージーランド在住。電力業界で35年超の経験を有し(主に品質システムおよび技術開発)、南アフリカ原子力発電所チームのプロジェクトQAコーディネーター等を歴任。後に南アフリカABB社のグループQA・技術マネージャーに就任。1993年にニュージーランドに移住後は、コンサルタント電気技術者を務める傍ら、ビジネスシステムとITを学ぶと同時に、大学院の技術経営学部にて、品質システムおよびビジネスプロセスに関する講義を行う。また、保健医療制度に関する研究にも従事。パリに本部を置く国際大電力システム会議(CIGRE)ニュージーランド国内委員会の初代委員長を務める。 南アフリカ、米国、ニュージーランドで開催された会議で論文を発表。Total Quality Management and Business Excellenceにて、総合的品質管理および故障防止、変圧器の油試験に関する論文を発表。エダンズでは工学、ビジネスシステム、情報技術および保健研究関連の分野を担当。

Mr Jeremy Kamen

2002 - MSc Biology, Fordham University, New York, US

1996 - BSc Environmental Science, University of Arizona, Tucson, US

アメリカ在住。PCRおよびDNA配列を用い、ニューヨーク州の湖で淡水の古細菌の存在について独自の研究を行う。土壌および地下水汚染の環境アセスメント、水路における化学製品のモニタリングについても研究。現在、MIDIシステムと同様にいろいろな微生物学および生化学技術を駆使して、ニューヨークのシニア細菌学アナリストとして活躍している。2006年以降、英語が母国語でない著者による原稿を校正するサイエンスエディター。

Ms Leanne Kelly

2001 - BSc (Hons) Environmental Analysis & Management (with distinction), University of Pretoria, South Africa

2000 - BSc Earth Sciences, University of Pretoria, South Africa

南アフリカ在住。大学卒業後にローズ大学(南アフリカ)で河川地形学を研究し、この知識を南アフリカの水系管理に応用。河川状態の報告書を作成する学際的チームの一員として、南アフリカ政府に専門的な助言を与えるなど、地形学のエキスパートとして活動した。数年間にわたって大学講師を務めた経験もあり、複数の研究プロジェクトを監督。

Ms Katherine Kieva

2010 - MA Professional Writing, University of Massachusetts Dartmouth, USA

1984 - BS Ceramic Engineering, Alfred University, USA

アメリカ在住。セラミック工学(材料工学の下位区分)の学部課程の学生で、プロフェッショナルライティングで文学修士号を持つ。科学や科学論文などの編集に幅広い素養としっかりした基礎がある。英語を母国語としない著者のための編集経験があるため、こうした著者が専門誌への論文掲載を目指す際に直面する課題を理解している。

Ms Rebecca Stewart

1990 - BA Geology Minor in Chinese, Colgate University, USA

アメリカ在住。国際的出版社に長年勤務した熟練エディター。地質学の学位を取得して大学を卒業後、編集の仕事を始める。母国語である英語の他にもフランス語、スペイン語、中国語に堪能で、英語を母国語としない著者の出版を支援するなど、20年以上にわたり科学論文の編集に携わる。

Ms Ruth Chambers

2008 - MSc Earth Sciences, Oxford University, UK

北京在住。専門は地球化学と地球システム科学で、変動するアジアモンスーンとエルニーニョ現象の関係を調査、また、南極海氷の気候への影響を調査した研究プロジェクト「ウェッデル海の古海洋学」を実施。ライター・エディターとして現在北京で活動中。

Dr Joan Webster

1983 - PhD "Nutrition in the epilithic diatom Melosira nummuloides (Dillw.) C. Ag", UK

1979 - BSc (Hons) Biology, Council for National Academic Awards, UK

スコットランド在住。遊離アミノ酸の摂取と吸収をコントロールする生化学および生理学的メカニズムとそのメカニズムに対するNa+とK+イオン勾配の影響を解明。 1993年以来、Crossaig/Thomson および Derwent/Thomson Scientific の生医学インデクサーを務める。麻薬の治療的な使用、投薬量と投与頻度の詳細、薬物比較と組合せ、薬物学と薬物動態学的パラメータ(副作用/毒性と処置結果)等に携わる。生物学および環境科学分野担当。

Dr Alison Creasey

1996 - PhD Genetics, University of Edinburgh, UK

1975 - BA (Hons) Epidemiology (Medical Geography), University of Zimbabwe, Harare, Zimbabwe

1973 - BA Social Anthropology/Geography, University of Cape Town, South Africa

イギリス在住。現在Hunt University of EdinburghのDr Paul Hunt研究室のシニア研究員(齧歯目のマラリアモデルのアルテミシニン薬剤耐性の遺伝学)。特に病気の疫学面からの研究で熱帯医薬と熱帯寄生虫病の分野が専門。血清学と細菌学分野の経験を活かしアフリカで多くの抗寄生虫性の治験に関わる。後にエジンバラで遺伝学と分子生物学を専門に研究。明白な言語での通信科学に才能を発揮。中国、タイ、スリランカ、サウジアラビア、アフリカ諸国からの科学著者のジャーナル記事と博士論文を校正。
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