Engineering

Assoc Prof Michael Dewe

1966 - MEng Control Systems, University of Canterbury, NZ

1964 - BScEng Electrical Engineering & Physics, University of Cape Town, South Africa

ニュージーランド在住。カンタベリー大学(NZ)のITディレクター、准教授として2006年12月に引退、現在は、非常勤准教授であり、情報およびテクノロジー業界のコンサルタントとして活躍。大学のITディレクターに就任以前は、電気電子工学部の准教授を務める。実時間電力品質監視(調和解析)と地震測定・記録に適用する最新装置とデータ収集システムが研究対象。エンジニアリング設計、コンピュータハードウェア、装置とエンジニアリング管理の教鞭を執る。ヨーロッパの宇宙プロジェクトの衛星と打上げロケットの飛行、および地上システムの設計を担当する電子システムエンジニアとしてのキャリアを持つ。システムエンジニアとして、様々な科学専門分野にエンジニアリングの応用し、幅広い豊富な実績を持つ。

Dr Nicholas Tucker

1994 - PhD Mechanical Engineering, University of Bradford - IRC in Polymer Science and Technology, UK

1989 - MSc Computer Aided Engineering, Staffordshire Polytechnic, UK

1986 – BEng (Hons) Mineral Process Engineering, Camborne School of Mines, UK

ニュージーランド在住。ブラッドフォード大学のInterdisciplinary Researchセンターでポリマー技術の知識を磨き、ポリマー技術、科学、農業、工業デザイン、製造などの異分野にわたる研究を行う。現在、持続可能合成物、meiotic材料、その他の超高比表面の製造に応用可能な、農作物由来材料からのナノコンポジット製造方法の開発にフォーカスして研究。Institute of Materials Minerals and Miningの公認エンジニアであり特別研究者。RIM成形機のリアルタイムコンピュータコントロールの研究が、英国コンピューター協会の特別会員となる基盤となった。ニュージーランドの植物・食物研究所での、数々のバイオマテリアル研究で共同研究を統率。広範囲な文書スキルと豊富な論文発表経験を持つ。査読ジャーナル論文9件、特許および登録デザインアプリケーション9件、書籍4冊、チャプター2件に加え、政府と民間企業のレポート17件、雑誌記事8件の発表実績。また、学会でも48の論文発表実績を持つ。

Dr Laura Kuhar

2007 - PhD Chemistry, University of Stellenbosch, South Africa

2003 - MSc Chemical Engineering, University of Pretoria, South Africa

1998 - BSc Chemical Engineering, University of Pretoria, South Africa

オーストラリア在住。オーストラリア・パースにある連邦科学産業研究機構(CSIRO)の貴金属・卑金属湿式精錬グループの研究員。以前から執筆に関心を持っており、「De Beers Science and Engineering Review」誌のアシスタントエディターを務めたこともある。現在は「Minerals Engineering」ジャーナルの査読者。国際的に引用される論文を6点、査読付きの業界レポートや技術資料を40本以上発表しており、2つの国際会議にも出席している。化学、機械学、鉱物学、冶金プロセス、基礎化学の研究の経験がある。多岐にわたる分野で編集作業に携わっている。

Prof Michael Scurrell

2001 - DSc Chemistry, University of Nottingham, UK

1972 - PhD Chemistry, University of Nottingham, UK

1969 - BSc (Hons) Chemistry, University of Nottingham, UK

南アフリカ在住。ウィットウォーターズランド大学(南アフリカ、ヨハネスブグル)化学学部名誉教授、元化学学部物理化学教授。不均一触媒作用、界面化学、材料化学の研究に積極的に携わり、エネルギー変換プロセス、環境浄化触媒、石炭や天然ガス、太陽光(バイオマスを利用)を液体炭化水素燃料に変換するオプションに焦点をあてる。ナノメタル-ポリマー複合材、その合成と特性に強い関心をもつ。40年以上にわたってイギリス、アメリカ、デンマーク、イタリア、南アフリカの産業界、大学、研究機関のさまざまな職を歴任し、現在は南アフリカ、中国、中東でのコンサルティング業務に関心を寄せている。出版物は150点以上に上る。

Dr Brett Kraabel

1995 - PhD Physics, University of California Santa Barbara, US

2005 - MBA Technology Management, Grenoble Graduate School of Business, France

フランス在住。実験凝縮物質でPhD取得。1995年以降、学界と産業界の研究開発に従事。凝縮系物理学、光学(線形・非線形)と材質科学。共役ポリマー、ナノクリスタル、超高速のパルス状レーザー、非線形光学、光と物質の相互作用とオブジェクト指向プログラミングなどが研究対象。補助金申請、特許出願、白書等のほか、査読付科学ジャーナルでも、編集者そして著者、両方の立場で多数の論文を発表。2008年よりエダンズのエディター。

Dr Daniel Broaddus

2010 - PhD Applied and Engineering Physics, Cornell University, USA

2008 - MSc Applied and Engineering Physics, Cornell University, USA

2004 - AB Physics, Princeton University, USA

アメリカ在住。2010年6月、コーネル大学で応用・工学物理学の博士号を取得。 Applied Physics Letters誌にて論文“Self-phase modulation at visible wavelengths in nonlinear ZnO channel waveguides” を発表。その他にも5本の論文の著者/共同著者でもある。光科学分野で8年の経験を有し、コーネル大学のナノスケールシステム研究センターにて、ナノフォトニクスならびに非線形光学の研究プロジェクトを率いる。学位論文研究は、超高帯域通信、材料科学、およびレーザー物理学での応用性がある。プリンストン大学在学中は、同学のプラズマ物理学研究所でリサーチインターンとしてプラズマおよび高強度場物理学を学ぶ。学士号論文のテーマは気体中での高密度プラズマ生成。

Dr Alexandre Lewalle

2003 - PhD Physics, Cambridge University, UK

1998 - BA (Hons) MSci Physics, Cambridge University, UK

イギリス在住。半導体と凝縮系物理学の知識を有する多分野に精通した物理学者。博士研究では、超清浄低次元シリコンMOSFETとGaAのヘテロ構造における電子相関物と関連する量子現象について研究。低温下度で極低温装置や高感度電子計測を多く用いた実験を行う。博士課程修了後から最近の研究では、細胞や単一分子レベルでの生物系の物理に焦点を当て、King's College Londonでは、光ピンセットシステムを開発して、単一ミオシン分子や、筋肉の張力を生み出すタンパク質の機械的剛性を測定。現在はUniversity College Londonで走化性細胞の力発生機構について研究している。

Dr Jon Wright

1995 - PhD Chemistry, University of Manchester, Institute of Science and Technology (UMIST), UK

1991 - BSc (1st Hons), University of Essex, UK

2004 - Graduate Certificate in Trademark Law & Practice, University of Technology, Australia

オーストラリア在住。1997年より非ネイティブ著者の科学原稿の校正を担当。メイン専門分野は(有機物、有機金属化合物、無機および表面)化学、半導体、バイオセンサー(変換器、DNAとタンパク質配列)とナノテクノロジーなど多岐にわたる科学分野。現在の業界使用より軽度の状況下のアンモニア精製の新しい触媒経路の調査で1997年まで、東京大学の博士研究員。エダンズ・グループの校正以外にも、現在英国に拠点を置き、バイオナノセンサー分野の研究専門の科学者として活躍中。

Dr Glenn MacEwen

1971 - PhD Computer Science, University of Toronto, Canada

1968 - BEng Electrical Engineering, McGill University, Canada

アメリカ在住。クイーンズ大学(カナダ)コンピュータ・情報学部で教鞭を執り、IT分野で26年にわたる経験を有する。在職中には多数のジャーナルおよび会議で論文を発表し、コンピュータシステムに関する教科書を出版すると同時に、複数の研究ジャーナルの査読者を務める。数々の博士論文の指導にあたり、数多くの工学および自然科学分野の審査会委員を務める。ソフトウェア会社Andyne Computing Limitedを共同設立し、同社の株式公開時には取締役に就任。2000年にクイーンズ大学を退官後はテクニカルエディター兼ライターとして活躍。専門分野はコンピュータセキュリティ、コンピュータシステム、ソフトウェアエンジニアリング、コンピュータサイエンス、フォーマルメソッド、要求仕様、電気工学、工学、数学、情報技術、電気通信、コンピュータネットワーク、およびオペレーティングシステム。

Mr David MacDonald

1988 - MSc Optical Electronics, University of Strathclyde, Glasgow, UK

1987 - BEng Electrical & Electronic Engineering, University of Strathclyde, Glasgow, UK

イギリス在住。電子・電気工学分野においてベテランの情報科学者。大学院での光ファイバーレーザージャイロスコープの研究後、電子工学、オプトエレクトロニクスと半導体エレクトロニクス、テレコミュニケーションを専門に、INSPECデータベース用のアカデミックおよび科学論文のインデクサー、またアブストラクターとして2007年までThomson Scientific 社に勤務。その後、電子材料と製造、半導体装置と回路とその製造、および液晶とエレクトロルミネセントディスプレイを含む電子表示技術等を対象に、Derwent World Patent Indexに情報提供しながら、Thomsonの特許アナリストとして活躍。

Mr Glenn Pennycook

1997 - MSc Physics, University of Auckland, NZ

ニュージーランド在住。様々な技術を駆使した暗黒物質候補の探求を目的とした日本とニュージーランド天体物理学プロジェクトMOA(Microlensing Observations in Astrophysics)のメンバー。彼のプロジェクトでの功績を『Astronomy』誌が発表。研究論文は天体物理学、原子物理学、量子力学、相対性物理学などの現代物理学。大学で天文学と数学を教授。また大学院レベルの心理学と教育の研究背景を持つ。科学教育誌と登山雑誌で多数執筆出版。実際、彼は一流の登山家でありニュージーランドの最も人気のある登山インフォメーションサイト(www.mountainz.co.nz)の共同創設者。物理学、数学と自然科学に関する校正を担当。

Mr Steven Hunter

1983 - M.S. Atmospheric Science, University of Wyoming, USA

1979 - B.S. Meteorology, University of Wisconsin-Madison, USA

スペイン在住。理学修士の学位を取得してからプロとして27年に及ぶ経験を有する。これには気象学、水文学、リモートセンシング、天気予報およびモデリング、再生可能エ ネルギー、地理学、地理情報システム(GIS)、地球物理学、海洋学、専門教育といった経験が含まれる。気象調節分野では世界的な専門家であり、空軍将 校、研究管理者、訓練指導者、水文気象学コンサルティング会社社長、トルコにおける大気研究プログラムの運営責任者など、複数の主導的役割を担っている。 また、アメリカのNational Severe Storms Laboratory、National Center for Atmospheric Research、さらにはデンマークのRisoe National Laboratory でも研究を行っている。1980年に論文を出版してからこれまで29稿を自身の名で発表している。2010年から2011年の4月までNature Reviews Nephrologyの共同編集者を勤めた。英語とスペイン語が堪能。こうした経歴を踏まえ、同氏は大気科学や水文科学、他の地球科学の 大半、ならびにリモートセンシングの分野で熱心に編集作業を行っている。

Mr Geoffrey Brehaut

2002 - GradDipVocEd&Training, Charles Sturt University, Australia

1975 - BA Econ. and Govt. , University of Melbourne, Australia

1966 - BE Electrical, University of Melbourne, Australia

オーストラリア在住。情報技術(IT)、システムエンジニアリングの分野で30年以上の経験を有する。産業界では、システムエンジニア、プログラムマネジャー、ITマネジャー、コンサルタント、方法論研究者、指導員など、さまざまな職種に就き、最終的にはCSC Australia社でチーフアーキテクトに、続いてコンサルティングディレクターに任命される。Computer Sciences Corporation(CSC)社では、全世界のアーキテクチャおよびデザイン専門家グループの共同リーダーという役割も担った。同氏が主な寄稿者兼エディターを務めた最終結果報告書“The Architecture Revolution”は、http://www.csc.com/lef/ds/56385-previous_lef_reportsで入手できる。1999~2001年には、国際会議やオーストラリア国内の会議で航空宇宙合弁事業と衛星データ管理に関する論文をそれぞれ発表。

Mr Mark Kurban

2007 - MSc Physics, California State University at Northridge, USA

1997 - BSc Astronomy, University of Southern California, USA

アメリカ出身。同氏の凝縮相動力学に関する研究は、量子力学、流体力学、熱力学、そして統計力学に及んでいる。電子常磁性共鳴分光法を用いて液相の研究も行う。この研究は、液体のバルク特性を測定するために量子スピン交換速度や再衝突頻度を用いる可能性に焦点を当てている。筆頭著者としても「Journal of Chemical Physics誌」などに論文を発表。また、カリフォルニア州のウィルソン天文台では、約18.3メートルのタワーの太陽物理学プロジェクトの研究も行っている。

Mr Geoff Cardwell

1976 - MBA, University of Cape Town, South Africa

1970 - MSc Electrical Engineering, University of Cape Town, South Africa

1966 - BSc Electrical Engineering, University of Cape Town, South Africa

ニュージーランド在住。電力業界で35年超の経験を有し(主に品質システムおよび技術開発)、南アフリカ原子力発電所チームのプロジェクトQAコーディネーター等を歴任。後に南アフリカABB社のグループQA・技術マネージャーに就任。1993年にニュージーランドに移住後は、コンサルタント電気技術者を務める傍ら、ビジネスシステムとITを学ぶと同時に、大学院の技術経営学部にて、品質システムおよびビジネスプロセスに関する講義を行う。また、保健医療制度に関する研究にも従事。パリに本部を置く国際大電力システム会議(CIGRE)ニュージーランド国内委員会の初代委員長を務める。 南アフリカ、米国、ニュージーランドで開催された会議で論文を発表。Total Quality Management and Business Excellenceにて、総合的品質管理および故障防止、変圧器の油試験に関する論文を発表。エダンズでは工学、ビジネスシステム、情報技術および保健研究関連の分野を担当。

Ms Katherine Kieva

2010 - MA Professional Writing, University of Massachusetts Dartmouth, USA

1984 - BS Ceramic Engineering, Alfred University, USA

アメリカ在住。セラミック工学(材料工学の下位区分)の学部課程の学生で、プロフェッショナルライティングで文学修士号を持つ。科学や科学論文などの編集に幅広い素養としっかりした基礎がある。英語を母国語としない著者のための編集経験があるため、こうした著者が専門誌への論文掲載を目指す際に直面する課題を理解している。

Mr Matthew Campbell

1996 - BSc (Hons) Physics, University of Melbourne, Australia

イギリス在住。英国ケンブリッジ大学にある日立ケンブリッジ研究所に勤務し、非常に革新的なマイクロエレクトロニクスのデバイスを使った研究を行う。モバイル電話通信ネットワークのデザイン、テスト実行、モニタリングシステムを専門とする移動通信産業で活躍。現在ロンドンのthe School of Oriental and African Studiesで経済学を専攻。

Mr Samuel Frew

2004 - BEng (Hons) Electrical & Electronic Engineering, University of Canterbury, NZ

カナダ在住。現在University of British Columbia (UBC) のElectrical & Computer Engineering Departmentで応用科学の修士課程に在籍。医療診断と前立腺癌の小線源療法への応用に向けた医用画像処理や超音波変換器ハードウェア等に対する関心がある。修士課程へ進学する以前はVictoria University of Wellingtonで研究助手を務める。また、2年半にわたりFisher & Paykel Healthcareで閉塞性睡眠時無呼吸症候群の治療に用いる医療機器の開発に関わる。バイオメディカル工学、マイクロ技術、エレクトロニクス、リスク管理を含む多様な分野で経験を持つ。
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