Semiconductors

Dr Natasha Lundin

2007 - PhD Chemistry, University of Otago, NZ

2002 - BSc (Hons) Chemistry, University of Otago, NZ

アイルランド在住。博士論文のタイトルは「金属系化合物の電界発光的・光輝的特質」。発光ダイオードに応用する新しい材料の開発が専門。アイルランドのトリニティ・カレッジ(ダブリン大学)に博士研究員として従事し、金属配位グラフェン錯体の光電子デバイスへの応用に関わった。有機合成、無機合成、光物理学的特性解析、X線結晶学的分析、プロトタイプLEDの作製・検証の経験を有する。サイエンスライティングの実績もあり、Angewandte Chemie 誌のcover articleなど、数々の査読誌に論文を発表している。

Assoc Prof Michael Dewe

1966 - MEng Control Systems, University of Canterbury, NZ

1964 - BScEng Electrical Engineering & Physics, University of Cape Town, South Africa

ニュージーランド在住。カンタベリー大学(NZ)のITディレクター、准教授として2006年12月に引退、現在は、非常勤准教授であり、情報およびテクノロジー業界のコンサルタントとして活躍。大学のITディレクターに就任以前は、電気電子工学部の准教授を務める。実時間電力品質監視(調和解析)と地震測定・記録に適用する最新装置とデータ収集システムが研究対象。エンジニアリング設計、コンピュータハードウェア、装置とエンジニアリング管理の教鞭を執る。ヨーロッパの宇宙プロジェクトの衛星と打上げロケットの飛行、および地上システムの設計を担当する電子システムエンジニアとしてのキャリアを持つ。システムエンジニアとして、様々な科学専門分野にエンジニアリングの応用し、幅広い豊富な実績を持つ。

Dr Helen McPherson

1981 - PhD Chemistry, University of Aberdeen, UK

1976 - BSc (Hons) Chemistry, University of Aberdeen, UK

イギリス在住。大学では化学を専攻。「プラチナとパラジウムの硫黄置換アルキル錯体」と題する博士論文では、硫黄置換有機プラチナ・有機パラジウム錯体の合成と特性を研究。科学専門誌(主に物理科学と工学の分野)での経験は25年以上に及ぶ。2002年に独立し、出版・編集コンサルタントとして活躍。

Dr Richard Haase

1983 - PhD Physics, University of Canterbury, NZ

1980 - MSc Physics, University of Canterbury, NZ

1978 - BSc (Hons) Physics, University of Canterbury, NZ

天文学から量子力学にわたる幅広い領域に関心を持ち、自然界における対称性、代数学の応用、および物理系システムのグループ理論を専門とする数学物理学者です。Universtat Wien(オーストリア)の博士号取得後、Universitat Tubingen(ドイツ)にて準結晶を研究し、1985年にAlexander von Humboldt Stiftung より特別研究員として奨学金を授与される。1990-93年にかけてコロンビアのthe Centro Internacional de Fisica in Bogotaにて研究長として、量子ドット、q変形の量子代数学に対する非コンパクト型シンプレクティック群、大量生成適用群の応用、およびフラーレンについて研究を拡大。2004までthe Universidad Nacional de Colombiaで準教授を務める。ニュージーランド帰国後も、物理学における幾何学的代数応用研究を進める。

Dr Brett Kraabel

1995 - PhD Physics, University of California Santa Barbara, US

2005 - MBA Technology Management, Grenoble Graduate School of Business, France

フランス在住。実験凝縮物質でPhD取得。1995年以降、学界と産業界の研究開発に従事。凝縮系物理学、光学(線形・非線形)と材質科学。共役ポリマー、ナノクリスタル、超高速のパルス状レーザー、非線形光学、光と物質の相互作用とオブジェクト指向プログラミングなどが研究対象。補助金申請、特許出願、白書等のほか、査読付科学ジャーナルでも、編集者そして著者、両方の立場で多数の論文を発表。2008年よりエダンズのエディター。

Prof Cameron McLeod

1977 - PhD Chemistry, University of London (Imperial College), UK

1973 - BSc Chemistry, University of Edinburgh, UK

イギリス在住。シェフィールド大学の名誉教授(化学)で、分析科学センター長(1995~2011)、地球科学科長(1997~2000)を務めた。微量元素分光化学、レーザーとプラズマの分光分析の研究に焦点をあててきた同氏は、これらの領域に加えて、原子質量の分光分析、レーザー切断の分野でも幅広く論文を発表しており、同氏の研究は環境科学、物質科学、生命科学の分野に影響を与えている。複数の主要な分析科学ジャーナルの編集委員会にも名を連ねている。

Dr Alexandre Lewalle

2003 - PhD Physics, Cambridge University, UK

1998 - BA (Hons) MSci Physics, Cambridge University, UK

イギリス在住。半導体と凝縮系物理学の知識を有する多分野に精通した物理学者。博士研究では、超清浄低次元シリコンMOSFETとGaAのヘテロ構造における電子相関物と関連する量子現象について研究。低温下度で極低温装置や高感度電子計測を多く用いた実験を行う。博士課程修了後から最近の研究では、細胞や単一分子レベルでの生物系の物理に焦点を当て、King's College Londonでは、光ピンセットシステムを開発して、単一ミオシン分子や、筋肉の張力を生み出すタンパク質の機械的剛性を測定。現在はUniversity College Londonで走化性細胞の力発生機構について研究している。

Dr Jon Wright

1995 - PhD Chemistry, University of Manchester, Institute of Science and Technology (UMIST), UK

1991 - BSc (1st Hons), University of Essex, UK

2004 - Graduate Certificate in Trademark Law & Practice, University of Technology, Australia

オーストラリア在住。1997年より非ネイティブ著者の科学原稿の校正を担当。メイン専門分野は(有機物、有機金属化合物、無機および表面)化学、半導体、バイオセンサー(変換器、DNAとタンパク質配列)とナノテクノロジーなど多岐にわたる科学分野。現在の業界使用より軽度の状況下のアンモニア精製の新しい触媒経路の調査で1997年まで、東京大学の博士研究員。エダンズ・グループの校正以外にも、現在英国に拠点を置き、バイオナノセンサー分野の研究専門の科学者として活躍中。

Dr Aidan Young

2008 - PhD Chemistry, University of Otago, NZ

2002 - BSc (Hons) Chemistry, University of Otago, NZ

ニュージーランド在住。専門分野は表面化学と界面科学(特に表面・界面分光(spectroscopy at surfaces/interfaces)および吸着種の化学的性質と反応性)。「Chemistry at Cadmium Sulfide Surfaces(硫化カドミウム表面の化学的性質)」と題する博士号論文では、合成無機粒子の表面化学に着目し、生体撮像への応用において重要となる因子を探る。現在、ポスドク研究として、量子ドットに基づく太陽光発電、ならびに海洋防汚用途に向けた新規の光触媒ナノテクノロジーに取り組む。これまでに、無機配位高分子、ナノ粒子の合成と光学特性、吸着速度と平衡、表面における蛋白質の構造特性などの分野における論文の他、Coordination Chemistry Reviewsに「Square planar silver(I) complexes: A rare but increasingly observed stereochemistry for silver(I)」と題する包括的なレビュー論文を発表。

Dr Glenn MacEwen

1971 - PhD Computer Science, University of Toronto, Canada

1968 - BEng Electrical Engineering, McGill University, Canada

アメリカ在住。クイーンズ大学(カナダ)コンピュータ・情報学部で教鞭を執り、IT分野で26年にわたる経験を有する。在職中には多数のジャーナルおよび会議で論文を発表し、コンピュータシステムに関する教科書を出版すると同時に、複数の研究ジャーナルの査読者を務める。数々の博士論文の指導にあたり、数多くの工学および自然科学分野の審査会委員を務める。ソフトウェア会社Andyne Computing Limitedを共同設立し、同社の株式公開時には取締役に就任。2000年にクイーンズ大学を退官後はテクニカルエディター兼ライターとして活躍。専門分野はコンピュータセキュリティ、コンピュータシステム、ソフトウェアエンジニアリング、コンピュータサイエンス、フォーマルメソッド、要求仕様、電気工学、工学、数学、情報技術、電気通信、コンピュータネットワーク、およびオペレーティングシステム。

Mr David MacDonald

1988 - MSc Optical Electronics, University of Strathclyde, Glasgow, UK

1987 - BEng Electrical & Electronic Engineering, University of Strathclyde, Glasgow, UK

イギリス在住。電子・電気工学分野においてベテランの情報科学者。大学院での光ファイバーレーザージャイロスコープの研究後、電子工学、オプトエレクトロニクスと半導体エレクトロニクス、テレコミュニケーションを専門に、INSPECデータベース用のアカデミックおよび科学論文のインデクサー、またアブストラクターとして2007年までThomson Scientific 社に勤務。その後、電子材料と製造、半導体装置と回路とその製造、および液晶とエレクトロルミネセントディスプレイを含む電子表示技術等を対象に、Derwent World Patent Indexに情報提供しながら、Thomsonの特許アナリストとして活躍。

Dr Elizabeth Juarros

2007 - PhD Physics, University of Connecticut, USA

2003 - MS Physics, University of Connecticut, USA

1999 - BS Physics, Fort Lewis College, USA

アメリカ在住。物理学者として、原子物理学、分子物理学、および光物理学分野での研究に従事。さまざまな国際的査読ジャーナルならびに国際会議で論文を発表。研究テーマは、高度な量子力学系における光-物質相互作用、特に超低温極性分子。これら分子のサンプルを使うことで、物理学の標準モデルの領域を超え、 研究を進展させる可能性がある。さらに、超低温極性分子は、量子コンピュータ実現の一助となる可能性が示唆されている。米国コネチカット大学で数年にわたり教鞭を執り、学部生の指導に従事し、英国アバディーン大学ではティーチングフェローを務める。新しい教授法(集団的問題解決学習 、講義のための対話式学習法など)の実施に関与。

Dr Renee Mosi

1998 - PhD Bio-organic Chemistry, University of British Columbia, Canada

1992 - BSc (1st Hons) Chemistry/Microbiology, University of Victoria, Canada

カナダ在住。改良された基質と抑制剤を用いた2つの糖転移酵素、グリコーゲンホスホリラーゼとシクロデクストリン糖転移酵素の反応のメカニズム等を博士研究。製薬研究に長年従事する経験豊富な熟練研究者。ガン治療のためのシステインプロテアーゼの抗菌剤と抑制剤として金属酵素の抑制剤の識別のための新しい分析評価を開発・実行。酵素学、レセプターに基づく細胞生物学、薬物代謝とタンパク質浄化と生産において専門知識持つ。また科学的な結果解明のためのシステムと手順をデザイン、標準化した。FDAガイドラインについての揺ぎ無い知識があり、GLPとGMP手順の訓練も受けている。Drug Information Association、International Society for the Study of Xenobiotics、Society for Biomolecular Screening、American Society of MicrobiologyおよびCanadian Society of Chemistryの専門会員。10の筆頭著者出版があり、生物学、生化学、化学と薬理学の分野で多数の校正を担当。エダンズ・グループでその幅広い経験と知識を活かす。

Mr Geoffrey Brehaut

2002 - GradDipVocEd&Training, Charles Sturt University, Australia

1975 - BA Econ. and Govt. , University of Melbourne, Australia

1966 - BE Electrical, University of Melbourne, Australia

オーストラリア在住。情報技術(IT)、システムエンジニアリングの分野で30年以上の経験を有する。産業界では、システムエンジニア、プログラムマネジャー、ITマネジャー、コンサルタント、方法論研究者、指導員など、さまざまな職種に就き、最終的にはCSC Australia社でチーフアーキテクトに、続いてコンサルティングディレクターに任命される。Computer Sciences Corporation(CSC)社では、全世界のアーキテクチャおよびデザイン専門家グループの共同リーダーという役割も担った。同氏が主な寄稿者兼エディターを務めた最終結果報告書“The Architecture Revolution”は、http://www.csc.com/lef/ds/56385-previous_lef_reportsで入手できる。1999~2001年には、国際会議やオーストラリア国内の会議で航空宇宙合弁事業と衛星データ管理に関する論文をそれぞれ発表。

Mr Gregory Betzel

2009 - PhD (candidate) Medical Physics, University of Canterbury, NZ

2005 - MSc Physics, Department of Physics, Northern Illinois University, US

1999 - BSc Industrial Engineering, Northern Illinois University, US

ニュージーランド在住。現在、カンタベリー大学(ニュージーランド)の博士課程に所属、臨床応用のX線探知器としての合成ダイヤモンド使用を研究。査読ジャーナルやその他の出版物での医学、アクセラレータ、検出器物理学研究の論文執筆において、6年超の経験を持つ。Fermi National Accelerator Laboratory (米国)とArgonne National Laboratory (米国)での研究経験・実績を持つ。企業のエンジニアリング研究・製造環境で3年間実務経験を積む。

Mr Jason Agne

2007 - BSc Electrical Engineering, University of Illinois - Urbana/Champaign, US

2007 - BSc Engineering Physics, University of Illinois - Urbana/Champaign, US

アメリカ在住。初期の研究は、量子/光物理学と電気工学に焦点を当てたもの。その後4年間は、日本人科学者とともに民間部門で活動。現在はアイオワ大学(米国)で博士課程(物理学)およびその他の研究を行っている。

Ms Katherine Kieva

2010 - MA Professional Writing, University of Massachusetts Dartmouth, USA

1984 - BS Ceramic Engineering, Alfred University, USA

アメリカ在住。セラミック工学(材料工学の下位区分)の学部課程の学生で、プロフェッショナルライティングで文学修士号を持つ。科学や科学論文などの編集に幅広い素養としっかりした基礎がある。英語を母国語としない著者のための編集経験があるため、こうした著者が専門誌への論文掲載を目指す際に直面する課題を理解している。

Mr Matthew Campbell

1996 - BSc (Hons) Physics, University of Melbourne, Australia

イギリス在住。英国ケンブリッジ大学にある日立ケンブリッジ研究所に勤務し、非常に革新的なマイクロエレクトロニクスのデバイスを使った研究を行う。モバイル電話通信ネットワークのデザイン、テスト実行、モニタリングシステムを専門とする移動通信産業で活躍。現在ロンドンのthe School of Oriental and African Studiesで経済学を専攻。

Mr Samuel Frew

2004 - BEng (Hons) Electrical & Electronic Engineering, University of Canterbury, NZ

カナダ在住。現在University of British Columbia (UBC) のElectrical & Computer Engineering Departmentで応用科学の修士課程に在籍。医療診断と前立腺癌の小線源療法への応用に向けた医用画像処理や超音波変換器ハードウェア等に対する関心がある。修士課程へ進学する以前はVictoria University of Wellingtonで研究助手を務める。また、2年半にわたりFisher & Paykel Healthcareで閉塞性睡眠時無呼吸症候群の治療に用いる医療機器の開発に関わる。バイオメディカル工学、マイクロ技術、エレクトロニクス、リスク管理を含む多様な分野で経験を持つ。
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