Emergency Medicine

Dr Susan Furness

1983 - PhD Embryonic Development, Glasgow University, UK

1980 - BA (1st Hons) Zoology, Oxford University, UK

イギリス在住。Beatson Institute(英国、グラスゴー)癌研究所で白血病等の進行に関連した血液生成幹細胞の成長に影響を及ぼす要因を調べるために様々な分子遺伝子技術を駆使、博士課程研究員を3年務める。後にグラスゴー大学の研究者として野外観察、血液サンプルからの放射性同位元素の分析、呼吸計での鳥の代謝モニタリングを通して海鳥のエネルギー要求性を分析。活発な科学研究の個人の経験と研究報告出版暦を持ち、総合内科、薬理学、遺伝学を含む広範囲にわたるテーマのアブストラクト、インデックス、科学論文の編集において多くの経験をもつ科学分野エディター。2007年までThomson Scientificのメディカル・インデックスのスペシャリストを務める。

Dr Arshad Makhdum

1997 - PhD Pharmacology, University College London, UK

1990 - MSc Chemical Research, University College London, UK

1989 - BSc (Hons) Applied Chemistry, University of Greenwich, UK

イギリス在住。University College Londonで博士課程を修了し、UCSD(カリフォルニア)のScripps研究所の博士研究員を務める。Elsevier誌の編集長(~2007年)等、様々なポジションの経験を持つメディカルライター兼エディター。

Dr Wendy Prosser

1992 - PhD Zoology, University of Oxford, UK

1988 - BA (Hons) Zoology, University of Oxford, UK

イギリス在住。オックスフォード大学で動物学の学士号および博士号を取得後、医学教育出版部門のスタッフエディターとしてMedicine Publishing Company, Abingdon, UK(現在はElsevier Health Sciences社の一部門)に入社。1988年にはMedicine誌のマネジングエディターに昇格し、2006年まで同職を務めた後、フリーランスのサイエンスライター兼メディカルライター、論文のエディターとなる。生物医学と保健科学の分野の経験が豊富な熟練したエディター兼ライター。

Dr Mary Cant

1996 - MPH Statistics & Epidemiology Modules, University of Dundee, UK

1980 - PhD Pharmacology, University of Edinburgh, UK

1977 - BSc (Biol Sci) (Hons) Pharmacology, University of Edinburgh, UK

イギリス在住。University of Edinburghで研究員(薬理学)、University of London およびUniversity of Oxfordの研究アシスタントを務める。また哺乳類の心臓心室細胞で電気的活性に対する薬物影響の調査の電気生理学研究所を設立した University of Aberdeen にて生理学の講義も担当。欧州共同体CORDIS Resultsおよび出版データベースのための生物学、自然科学の校正を担当。また米国でBEST(British Expertise in Science and Technology)データベースとその姉妹データベースに関して幅広く執筆活動、校正経験を持つ。2007年まで薬物効果に関する質的・統計的情報を分析推論した英国のThomson Scientificの医療エディタ/データベースインデクサーを務める。

Ms Nancy Schatken

1960 – MT (ASCP) Medical Technology, Albany Medical Center School of Medical Technology, USA

1959 - BS Medical Technology, University of North Carolina, Chapel Hill, USA

アメリカ在住。大学の研究では医療技術をテーマとした。卒業後は6年にわたりアルバニー(ニューヨーク)医療センター、マロリー研究所(ボストン)、タフツ大学医学部(ボストン)、アップステート医学センター(ニューヨーク市シラキュース市ニューヨーク州立大学)、ユダヤ医療センター(ニューヨーク)などの研究所で血液学の研究を続ける。その後、ハーパー&ロウ社で医学出版に携わり、やがてメディカル・ワールド・ニュース社に移り、雑誌の仕事に係わる。1970年にメディカルライター兼エディターとして独立し、医師の報告書、製薬会社のパンフレット/小冊子、医学論文の抄録、会議の発表原稿の作成などの仕事に携わっている。シュプリンガー社(ニューヨーク、東京)、オックスフォード大学出版局、リトルブラウン社、ラーベン出版、ハーパー&ロウ社、アップルトン・センチュリー・クロフツ社、チャーチル・リビングストン社など、多数の出版社の医学誌や科学誌、書籍の編集やリライトなども行っている。

Dr Angela Morben

2004 - Doctor of Veterinary Medicine, University of Minnesota, USA

2000 - BS Biology, University of North Dakota, USA

米国在住。外科及び獣医学において6年の経験を有し、現在は一般開業医として従事している。幅広い研究論文の編集/校正の経験が豊富であり、American Medical Writers Association の会員でもある。

Dr Clinton Lai

2009 - MBA Master of Business Administration, INSEAD

2003 - MRCP (UK) Membership of the Royal College of Physicians, Royal College of Physicians of Edinburgh, UK

1999 - MB ChB Medicine, University of Birmingham School of Medicine, UK

オーストラリア在住。医学を修め、内科の訓練を受けた後、腫瘍学を専門にする。その後は、国際規模の製薬企業で、固形腫瘍や血液悪性腫瘍の新規シグナル阻害剤の臨床研究プログラムを担当。第1相の用量漸増試験、第3相の大規模ランダム化比較試験や市販後調査まで、医薬品開発プロセスに幅広い経験を有する。また、医薬品規制や医療経済の問題にも精通している。

Mr Christopher Milazzo

2011 - (In Examination) PhD Medical and Surgical Science, University of Otago, Dunedin School of Medicine, NZ

1991 - BSc Animal Science, Cornell University, USA

ニュージーランド在住。コーネル大学(アメリカ)卒業後10年間は前臨床開発業務受託機関に在籍し、バイオ企業、製薬企業、医療機器メーカー向けの複数の学際的研究プログラムを担当。その後は、眼科、整形外科、循環器科で使用する放出制御製剤インプラントを開発するバイオ企業の前臨床研究ディレクターとなり、米国食品医薬品局(FDA)への複数の新薬治験許可申請(IND)および新薬承認申請(NDA)に携わる。博士課程での研究を目的にニュージーランドに渡り、筋委縮疾患のペプチド療法、がんの検出および監視用の分子診断製品の開発に携わるバイオ企業と共同研究を行う。2010年に提出された博士論文のタイトルは「Sheep Fat Bingo - A Comparison of Subcutaneous Adipose-Derived Mesenchymal Stem Cells with Infrapatellar Adipose-Derived Mesenchymal Stem Cells with Regard to their Chondrogenic Ability in a Sheep Model of Osteochondral Defect Repair」。さまざまな大小研究動物モデルと関連した手技や外科的技術(とりわけ整形外科関連技術)などの実験知識を有する。これらには、幹細胞および軟骨細胞の分離・培養、免疫組織化学、生化学分析、病理組織標本の作製・評価、顕微鏡検査法、RNA抽出およびcDNA作製、遺伝子マイクロアレイなどがある。

Dr Jane Charbonneau

1990 - Doctor of Veterinary Medicine, Edward Island, PEI, Canada

1986 - BS Animal Science, University of Guelph, Ontario, Canada

カナダ出身。大学卒業後の10年間は、獣医学診療における一般外科、予防医学、行動カウンセリングのほか、皮膚科学、胃腸病学、内分泌疾患、緊急患者の診断および治療にかかわっていた。2000年以降の10年間は緊急医療や外科的処置に焦点を当てたほか、マッサージ療法を学ぶ学生にウマの運動機能障害について教えた(1年間)。同氏の緊急医療の経験としては、外傷患者や心不全、肝不全、腎不全、感染症の患者の救命救急診療、蘇生や輸血医学、神経学や内分泌の緊急症、ならびに胃拡張や腸軸捻の外科的矯正、脾腫瘤破裂、胃腸内異物、射創、骨折、創傷の修復などがある。現在は救助獣医として仕事をしており、臨床に焦点を当てたコミュニケーションに関心を持っている。

Dr Henry Eastman III

1972 - PhD Medicine, University of California, Los Angeles, California, USA

1971 - BA Zoology, University of California, Riverside, California USA

ニュージーランド在住。臨床ケアの豊富な経験をもつ。1977年には米国家庭医認定委員会から、1981年には米国救急専門医認定協議会から正式免許を交付されており、パラメディカルの訓練や救急医療計画にもかかわってきた。米連邦航空局上席航空身体検査医、パワーボートレースの安全性顧問、医療過誤裁判における専門家証人でもある。1986年には米国家庭医学会オレンジ郡(カリフォルニア州)支部長を務めた。1992年にはニュージーランドの農村の一般診療に参加し、コンピュータ化したデータベースの開発とX線医療を指揮。ヘルスケアに関するコラムの執筆のほか、医療倫理に関する著作を出版している。

Mr Robert Gorman

1996 - MS Health Administration, University of Montreal, Canada

1980 - BA Applied Social Sciences, Concordia University, Canada

1976 - Registered Respiratory Therapist, Ste-Foy College, Canada

カナダ在住。カナダの医療制度に35年間携わり、プロジェクトマネジャー、研究コーディネーター、部門長、コンサルタント、呼吸療法士を経た後、最近はメディカルエディターとして仕事をしている。米国医学会(AMA)ガイドライン、医学雑誌編集者国際委員会(ICMJE)の生物医学雑誌投稿に関する統一規定に精通している。過去4年間は、カナダ・ケベックシティのモントリオールにあるマギル大学、モントリオール大学研究センターでフリーランスのメディカルエディターとして活躍。

Dr Marguerite Elgin

MB ChB (New Zealand Medical Degree), University of Otago, NZ

カナダ在住。専門分野は緊急医療。救急救命医療のNew Zealand Postgraduate Diplomaを取得。外傷の救急処置、小児救急医療及び心肺甦生が専門、同時に総合的な外科処置についての幅広い知識と経験を持つ。研究および実用医療の分野で活躍。

Dr Rebecca Colebrooke

2006 - PhD Molecular Genetics, Neuroscience, University of Cambridge, Downing College, UK

2001 - BSc (1st Hons) Biochemistry & Pharmacology, University of Leeds, UK

イギリス在住。博士論文タイトル「Molecular, neurochemical and behavioural analyses of a novel dopamine-depleted mouse model of Parkinson’s disease」。英国のBabrahamI nstitute、分子神経科学研究所の博士研究者。小動物モデルの総合的な研究技術と実験に精通。国際ジャーナルに筆頭著者として多数執筆。

Dr Alison Creasey

1996 - PhD Genetics, University of Edinburgh, UK

1975 - BA (Hons) Epidemiology (Medical Geography), University of Zimbabwe, Harare, Zimbabwe

1973 - BA Social Anthropology/Geography, University of Cape Town, South Africa

イギリス在住。現在Hunt University of EdinburghのDr Paul Hunt研究室のシニア研究員(齧歯目のマラリアモデルのアルテミシニン薬剤耐性の遺伝学)。特に病気の疫学面からの研究で熱帯医薬と熱帯寄生虫病の分野が専門。血清学と細菌学分野の経験を活かしアフリカで多くの抗寄生虫性の治験に関わる。後にエジンバラで遺伝学と分子生物学を専門に研究。明白な言語での通信科学に才能を発揮。中国、タイ、スリランカ、サウジアラビア、アフリカ諸国からの科学著者のジャーナル記事と博士論文を校正。
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