Pediatrics

Dr Susan Furness

1983 - PhD Embryonic Development, Glasgow University, UK

1980 - BA (1st Hons) Zoology, Oxford University, UK

イギリス在住。Beatson Institute(英国、グラスゴー)癌研究所で白血病等の進行に関連した血液生成幹細胞の成長に影響を及ぼす要因を調べるために様々な分子遺伝子技術を駆使、博士課程研究員を3年務める。後にグラスゴー大学の研究者として野外観察、血液サンプルからの放射性同位元素の分析、呼吸計での鳥の代謝モニタリングを通して海鳥のエネルギー要求性を分析。活発な科学研究の個人の経験と研究報告出版暦を持ち、総合内科、薬理学、遺伝学を含む広範囲にわたるテーマのアブストラクト、インデックス、科学論文の編集において多くの経験をもつ科学分野エディター。2007年までThomson Scientificのメディカル・インデックスのスペシャリストを務める。

Dr Ellen Knapp

2000 - PhD Developmental Medicine/Biology, Pediatrics, University of Auckland, NZ

1993 - MSc Zoology, University of Auckland, NZ

1989 - BSc Zoology & Cell Biology, University of Auckland, NZ

ニュージーランド在住。医療細胞生物学、特に小児科分析が専門。2000年より米国心臓協会フロリダ支部の博士研究員として迎えられる。文書技術が非常に高く、英語を母国語としない著者の原稿校正全般において豊富な実績を持つ。現在ニュージーランドUniversity of Auckland生理学部の講師および大学研究員兼務。

Dr Jane Kondejewski

1999 - PhD Physiology, University of Alberta, Canada

1984 - BSc Zoology (1st Hons), University of Bristol, UK

カナダ在住。生理学、内分泌学、分子生物学、産科学、婦人科学および周産期医学を専門とする。特に早産および妊娠の病理に関連する遺伝子型ならびに表現型を研究対象とする。DNA/RNAの分離・操作、DNAシーケンス分析および解析、PCR、酵素免疫測定法(ELISA)、細胞培養、in situハイブリダイゼーション、免疫組織化学検査、ならびに電子顕微鏡法に精通。30報を超えるピアレビュー論文、書籍、および論文アブストラクトを執筆。現在は、グラントライターおよび一流ジャーナルへの投稿コーディネーターとして活躍。

Dr Steven Bradshaw

2006 - MRCOphth, Royal College of Ophthalmologists, UK

2002 - MB BChir Medicine, University of Cambridge, UK

2000 - BSc (Hons) Medical Biochemistry, University of Leeds, UK

イギリス在住。臨床の専門家で、生体医科学やヘルスケア関連の研究で素晴らしい実績がある。欧州メディカルライターズ協会(EMWA)会員で、17本を超える科学論文を発表している。2007~2008年には英国内科医師会ガイドラインの策定および運営の両グループのメンバーに選出されて議長を務め、これは後に国民保健サービスのガイドラインの発行に至る。英国眼科医師会向けの「職業の視覚基準」に関する国内のガイドライン作成の筆頭者でもある。また、「 American Journal of Ophthalmology 」 、「 Aviation Space and Environmental Medicine 」 、「 British Journal of General Practice 」 など、一流ジャーナル数誌の査読者であり、医学や生物科学のさまざまなテーマを扱う専門のエディターでもある。

Dr Kate Fox

2003 - PhD Microbiology, University of Oxford, UK

1999 - BSc Biological Sciences, University of Leicester, UK

イギリス在住。オックスフォード大学よりインフルエンザ菌の新規フェーズ変動性LPS生合成遺伝子の研究で微生物学博士号を取得。その後University of Queensland(オーストラリア)に研究員として5年間勤務し、主に細菌性病原菌の遺伝子調節におけるDNAメチルトランスフェラーゼの役割を研究。また、獣類病原菌に対する弱毒生ワクチンの設計・開発を実施するプロジェクト等にも携わる。病原微生物学分野のハイランキングジャーナルに第1著者として多数の論文を発表。現在はフルタイムのエディター。分子生物学、微生物学、バイオテクノロジー、ゲノミクス、疫学、生化学、医学等、幅広い生物学的分野での豊富なエディター経験を持つ。

Dr Jennifer Shoemaker

2007 - PhD Pharmacology & Toxicology, University of Arkansas for Medical Sciences, US

1997 - BEng Chemical Engineering, Vanderbilt University, US

アメリカ在住。神経変性疾患、内分泌障害、胃腸病学に焦点を置いた、薬理学と毒物学が専門。筋萎縮性側索硬化症の病状において第2のカンナビノイドレセプター(CB2)関与について研究、発表し博士号取得。エモリー大学の博士取得後の特別研究員として、初期の糖尿病における、消化器官の軸索の病態生理学を研究。非常に経験豊富で優秀なエディター。

Dr Mary Cant

1996 - MPH Statistics & Epidemiology Modules, University of Dundee, UK

1980 - PhD Pharmacology, University of Edinburgh, UK

1977 - BSc (Biol Sci) (Hons) Pharmacology, University of Edinburgh, UK

イギリス在住。University of Edinburghで研究員(薬理学)、University of London およびUniversity of Oxfordの研究アシスタントを務める。また哺乳類の心臓心室細胞で電気的活性に対する薬物影響の調査の電気生理学研究所を設立した University of Aberdeen にて生理学の講義も担当。欧州共同体CORDIS Resultsおよび出版データベースのための生物学、自然科学の校正を担当。また米国でBEST(British Expertise in Science and Technology)データベースとその姉妹データベースに関して幅広く執筆活動、校正経験を持つ。2007年まで薬物効果に関する質的・統計的情報を分析推論した英国のThomson Scientificの医療エディタ/データベースインデクサーを務める。

Dr Judy Horsburgh

2005 - BSc (Hons) Antarctic Studies, University of Tasmania, Australia

1984 - MBBS, University of Auckland, New Zealand

1974 - BA Zoology, University of Canterbury, New Zealand

オーストラリア在住。医薬と生命科学に幅広い知識を有する。オークランド(ニュージーランド)で医学の学位を取得した後は、一般開業医として、また学校の保険医として活動しており、特に小児科学、青年期医学、女性の健康に関心を有する。1993年に北京(中国)に赴任し、そこではパートタイムで開業医を続けるかたわら、メディカルライター兼エディターとしても活動。1998年にはシンガポールに移り、医療コミュニケーションの分野で仕事を続ける。会議やシンポジウムの報告書作成、医学出版のさまざまな分野のレビュー論文の執筆なども手掛けている。南極大陸を訪れた後、2004年にオーストラリアに戻り、南極科学を研究。主として海氷と海況の変化が海洋捕食動物に及ぼす影響について研究している。衛星追跡機やリモートセンシング技術を用いてミナミゾウアザラシの採餌活動の成功をモニターし、潜水データから獲物との遭遇を特定する指標を開発。その研究結果は複数の国際的査読ジャーナルに掲載されている。

Ms Nancy Schatken

1960 – MT (ASCP) Medical Technology, Albany Medical Center School of Medical Technology, USA

1959 - BS Medical Technology, University of North Carolina, Chapel Hill, USA

アメリカ在住。大学の研究では医療技術をテーマとした。卒業後は6年にわたりアルバニー(ニューヨーク)医療センター、マロリー研究所(ボストン)、タフツ大学医学部(ボストン)、アップステート医学センター(ニューヨーク市シラキュース市ニューヨーク州立大学)、ユダヤ医療センター(ニューヨーク)などの研究所で血液学の研究を続ける。その後、ハーパー&ロウ社で医学出版に携わり、やがてメディカル・ワールド・ニュース社に移り、雑誌の仕事に係わる。1970年にメディカルライター兼エディターとして独立し、医師の報告書、製薬会社のパンフレット/小冊子、医学論文の抄録、会議の発表原稿の作成などの仕事に携わっている。シュプリンガー社(ニューヨーク、東京)、オックスフォード大学出版局、リトルブラウン社、ラーベン出版、ハーパー&ロウ社、アップルトン・センチュリー・クロフツ社、チャーチル・リビングストン社など、多数の出版社の医学誌や科学誌、書籍の編集やリライトなども行っている。

Dr Angela Morben

2004 - Doctor of Veterinary Medicine, University of Minnesota, USA

2000 - BS Biology, University of North Dakota, USA

米国在住。外科及び獣医学において6年の経験を有し、現在は一般開業医として従事している。幅広い研究論文の編集/校正の経験が豊富であり、American Medical Writers Association の会員でもある。

Dr Robert Barrett

2011- PhD Physiology, University of Auckland, NZ

2007 - BSc (Hons 1st class) Biomedical Science, University of Auckland, NZ

ニュージーランド在住。博士論文のタイトルは、「Therapeutic hypothermia and its effects on the preterm fetal sheep」。ポスドク研究では、胎児の生理学と神経科学に焦点を当てた。カテーテルや電極設置、動物の死後解剖など、大型動物や胎児手術の技術に詳しく、脳波発作活動、体温、心電図、筋電図、血圧、血流など、in vivoにおける電気生理学的データの解析にも熟練している。さらに、体系生理学のトレーニングを受けていることに加え、心血管系および中枢神経系の複雑かつ独特な反応についての理解ももつ。組織学の知識としては、脳組織の立体的染色と解析、またそれに関連する顕微鏡検査技術を有する。査読誌への論文発表、共著書の出版のほかに、国内外の会議にも出席。

Dr Nina de Boo

2005 - PhD Physiology, Vrije Universiteit Amsterdam, Netherlands (in collaboration with the Liggins Institute, University of Auckland, NZ)

1997 - MSc Medical Biology, Rijksuniversiteit Groningen, Netherlands

ニュージーランド在住。胎児の成長および新陳代謝が専門の生理学者。主に成長制限された人間の新生児と羊の胎児の尿素サイクル障害に焦点をあてた「Aspects of Nitrogen Metabolism in Intrauterine Growth Restriction」が博士論文。ホルモンの補足により子宮内成長制限の治療法開発の博士研究を完了。科学/非科学の原稿のライティングおよび校正では幅広い経験を持つエディター。

Assoc Prof Grant Steen

1985 - PhD Biology, University of California, Los Angeles (UCLA), USA

1980 - MS Biology, University of Southern California, USA

1977 - BSc Biology, McGill University, Canada

アメリカ在住。人間行動から分子生物学、そしてその間のあらゆる事柄など、脳に関する分野の経験を有する。脳の画像調査を行い、MRIを使って小児脳卒中(とりわけ脳卒中の血液学的・遺伝学的リスク因子)を研究した。また、精神医学をはじめ、放射線学、小児科学、生体工学の准教授の職にも就いている。査読科学誌に80本の論文を発表している他、6冊の著作と数々の共著がある。専門は脳撮像と臨床神経学だが、疫学、遺伝学、運動生理学、心理学、アレルギー、心臓学、睡眠医学、呼吸器科、整形外科、研究倫理、無脊椎動物学の分野でも執筆活動をしている。

Dr Henry Eastman III

1972 - PhD Medicine, University of California, Los Angeles, California, USA

1971 - BA Zoology, University of California, Riverside, California USA

ニュージーランド在住。臨床ケアの豊富な経験をもつ。1977年には米国家庭医認定委員会から、1981年には米国救急専門医認定協議会から正式免許を交付されており、パラメディカルの訓練や救急医療計画にもかかわってきた。米連邦航空局上席航空身体検査医、パワーボートレースの安全性顧問、医療過誤裁判における専門家証人でもある。1986年には米国家庭医学会オレンジ郡(カリフォルニア州)支部長を務めた。1992年にはニュージーランドの農村の一般診療に参加し、コンピュータ化したデータベースの開発とX線医療を指揮。ヘルスケアに関するコラムの執筆のほか、医療倫理に関する著作を出版している。

Dr Jennifer Cornforth

2000 - ND Naturopathic Medicine, Bastyr University, Washington State, US

1994 - BA Psychology, Wesleyan University, Connecticut, US

アメリカ在住。自然療法医。メディカルライター兼科学論文の編集者として6年以上の経験がある。臨床領域では、漢方薬、栄養学、内分泌学、女性の健康に関する専門知識を有する。発表された研究論文を分析し、リスク分析ソフトウェアを開発するなど、保健情報科学のコンサルタントとしても活動。米国メディカルライター協会の会員。

Mr John Kristiansen

2009 - PG Cert Primary Health Care, University of Otago, New Zealand

1996 - Cert Pharmacy Practice, School of Pharmacy, London, UK

1989 - Diploma in Pharmacy, Central Institute of Technology, New Zealand

ニュージーランド在住。1990年から薬剤師としてキャリアをスタート。1992から2007年には、ニュージーランドと英国の小児科病院で臨床治療に携わり、うち7年間はオークランド私立病院/スターシップ小児病院で小児健康薬剤師チーム(Children’s Health Pharmacist Team)のリーダーとして活動。血液学、腫瘍学、固形臓器移植、集中治療、呼吸器系疾患、完全非経口栄養法など、小児科の幅広い下位専門分野で臨床経験を有する。2007年以降は、プライマリーヘルスケア部門を中心とするイニシアティブで医薬品の品質使用(QUM)の薬剤師・プロジェクトマネジャーとして活動。医療従事者向けの製薬関連の教材を執筆・編集する傍ら、医薬品の安全かつ効果的な使用を促進する介入についての評価も行っている。

Dr Marguerite Elgin

MB ChB (New Zealand Medical Degree), University of Otago, NZ

カナダ在住。専門分野は緊急医療。救急救命医療のNew Zealand Postgraduate Diplomaを取得。外傷の救急処置、小児救急医療及び心肺甦生が専門、同時に総合的な外科処置についての幅広い知識と経験を持つ。研究および実用医療の分野で活躍。

Dr Rebecca Colebrooke

2006 - PhD Molecular Genetics, Neuroscience, University of Cambridge, Downing College, UK

2001 - BSc (1st Hons) Biochemistry & Pharmacology, University of Leeds, UK

イギリス在住。博士論文タイトル「Molecular, neurochemical and behavioural analyses of a novel dopamine-depleted mouse model of Parkinson’s disease」。英国のBabrahamI nstitute、分子神経科学研究所の博士研究者。小動物モデルの総合的な研究技術と実験に精通。国際ジャーナルに筆頭著者として多数執筆。
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