Geography

Dr Kathleen Campbell

1995 - PhD Earth Sciences, University of Southern California, Los Angeles, US

1989 - MSc Geological Sciences, University of Washington, Seattle, US

1985 - BSc (Hons Major) Geology, University of California, Santa Cruz, US

ニュージーランド在住。NASA Ames Research Centerで博士として、古生物学、古生態学、古環境分析、堆積学、層位学、地球化学、宇宙生物学の分野においてアメリカで経験を積む。過去10年間、ニュージーランドのオークランド大学で教鞭を執りながら研究活動。専門は極限環境の生命の地質学的記録。地球の若年期の類似物として古代の温泉/冷泉を調査、また他の惑星での生命体の可能性の調査をアメリカ西部、ニュージーランドおよび南米で現在プロジェクト研究中。幅広いサイエンスの校正・編集経験を持ち、世界的な査読ジャーナルで45以上の原稿を執筆発表。数々の国内外の機関から研究資金提供を受ける。スーパーバイザー、同業者、査読者、ジャーナル委員、共同編集者として莫大な数の論文、研究報告、補助金提案を査読。

Dr Robert McKenzie

2001 - PhD Botany, Department of Plant & Microbial Sciences, University of Canterbury, NZ

1989 - MSc (1st Hons) Botany, Department of Botany, University of Auckland, NZ

1988 - BSc Botany, University of Auckland, NZ

南アフリカ在住。Rhodes University(南アフリカ)博士研究員であり「the African Journal of Range and Forage Science」誌「Ostrich: Journal of African Ornithology」誌「Southern Forests: A Journal of Forest Science」誌のプロダクション・エディター。広範囲な執筆経験があり、研究技術を植物DNA配列とPCR技術、植物細胞壁の顕微鏡検査、系統発生学的で表現学的なデータ分析方法、授粉生態学、組織学、細胞学、PAGE電気泳動と隔離と単糖類分析の分野をカバーするリサーチ・スキルを持つ。植物分類学、一般進化、キク科進化、生物地理学、形態学と生殖生物学(交雑)の進化、植物増殖システムと形態学の分野を担当。

Dr Alan Hodgson

2004 - DSc, Manchester University, UK

1980 - PhD Marine Biology, Manchester University, UK

1976 - BSc (Hons) Marine Biology, Liverpool University, UK

南アフリカ在住。世界的に有名な科学者であり教育者、また無脊椎動物生物学、細胞構造と機能、動物の繁殖、環境生理学、海洋生物学と導入顕微鏡検査の講義をする動物学の教授でもある。専門は生殖生物学で、特に無脊椎動物の配偶子形成の発達プロセス、精子構造と機能、分類学上の比較精子構造とその適用、進化生物学、軟体動物の生殖生物学/生態環境、精子生理学。また、河口性生物学と河口性および潮間資源の管理が研究分野。科学ジャーナルに105の出版物があり、他にも書籍と本文執筆。海洋生物学に関する21の国際ジャーナルの査読者でもある。多数の国際的な専門ソサエティのメンバーでもある。(Malacological Society of London, International Society of Invertebrate Reproduction, Unitas Malacologica, Microscopy Society of Southern Africa, Zoological Society of Southern Africa, Member of the Royal Society of South Africa, Member of the Californian Malacological Society, American Microscopical Society, and the Marine Biological Association, Plymouth)

Dr Dean O'Connell

2009 - PhD Ecology, University of Otago, NZ

2004 - BSc Ecology, Unoversity of Otago, NZ

ニュージーランド在住。研究領域は、植物と節足動物の相互作用。博士論文では「Plant-arthropod interactions: Domatia and mites in the genus Coprosma (Rubiaceae)(植物と節足動物の相互作用―コプロスマ属(アカネ科)のダニ室とダニ)」というテーマで、植物の葉裏にあるダニ室の生成に影響する因子とハダニ群との関係について研究。現在は博士研究員として、農業システムにおいて花資源を昆虫社会に付加した影響を評価した上で生態系生物間にどのような相互作用があるかを研究している。出版物としては、炭素ストレスに対する植物の生理学的反応、ハダニ集団の微小生息域構造、ダニ室媒介3栄養性共生に伴う利益についての論文がある。

Assoc Prof Simon Watts

1986 - PhD Hydrometallurgy, Imperial College, University of London, UK

1981 - BSc (Hons) Chemistry, University of Bradford, UK

イギリス出身/ニュージーランド在住。イギリスとニュージーランドで大気化学、気象学、気候学、政策を教えていた大気生物地球化学者。20年以上にわたり、大気環境とそれが健康、歴史的遺物、気候に及ぼす影響について研究している。「Atmospheric Environment」など複数の主要ジャーナルの査読者を務める他、大気環境とその測定に関する英国と欧州連合(EU)の政府および政府間作業部会/技術委員会のメンバーを兼任している。さまざまな国際会議にも講演者として頻繁に招待され、30本以上の査読論文の発表、特許権所有(日本の特許を含む)、教科書の執筆などの 実績がある。日本、中国、タイの研究者たちともネットワークを通じて緊密に仕事をしている。

Dr Andrew Gorman

2001 - PhD Geophysics, University of British Columbia, Canada

1987 - BSc Geophysics, University of Calgary, Canada

ニュージーランド在住。地球物理学者として活発に研究に従事。産学双方の分野で実績を持つ。専門は地質プロセス・地質構造調査における地震学的描像技術の活用。2003年からUniversity of OtagoのGeology Departmentで講師として勤務。現在は様々な地球物理学的技術を駆使した海底地質調査に携わっている。積極的な研究や論文発表の実績を通し、技術文書の執筆・編集の経験が豊富なエディター。

Dr Christopher Kelly

2006 - DPhil Molecular Systematics, Oxford University, UK

2000 - BSc (Hons) Zoology, Rhodes University, South Africa

1999 - BSc Zoology & Biochemistry, Rhodes University, South Africa

Mr Glenn Pennycook

1997 - MSc Physics, University of Auckland, NZ

ニュージーランド在住。様々な技術を駆使した暗黒物質候補の探求を目的とした日本とニュージーランド天体物理学プロジェクトMOA(Microlensing Observations in Astrophysics)のメンバー。彼のプロジェクトでの功績を『Astronomy』誌が発表。研究論文は天体物理学、原子物理学、量子力学、相対性物理学などの現代物理学。大学で天文学と数学を教授。また大学院レベルの心理学と教育の研究背景を持つ。科学教育誌と登山雑誌で多数執筆出版。実際、彼は一流の登山家でありニュージーランドの最も人気のある登山インフォメーションサイト(www.mountainz.co.nz)の共同創設者。物理学、数学と自然科学に関する校正を担当。

Mr Steven Hunter

1983 - M.S. Atmospheric Science, University of Wyoming, USA

1979 - B.S. Meteorology, University of Wisconsin-Madison, USA

スペイン在住。理学修士の学位を取得してからプロとして27年に及ぶ経験を有する。これには気象学、水文学、リモートセンシング、天気予報およびモデリング、再生可能エ ネルギー、地理学、地理情報システム(GIS)、地球物理学、海洋学、専門教育といった経験が含まれる。気象調節分野では世界的な専門家であり、空軍将 校、研究管理者、訓練指導者、水文気象学コンサルティング会社社長、トルコにおける大気研究プログラムの運営責任者など、複数の主導的役割を担っている。 また、アメリカのNational Severe Storms Laboratory、National Center for Atmospheric Research、さらにはデンマークのRisoe National Laboratory でも研究を行っている。1980年に論文を出版してからこれまで29稿を自身の名で発表している。2010年から2011年の4月までNature Reviews Nephrologyの共同編集者を勤めた。英語とスペイン語が堪能。こうした経歴を踏まえ、同氏は大気科学や水文科学、他の地球科学の 大半、ならびにリモートセンシングの分野で熱心に編集作業を行っている。

Ms Abigail Powell

2006 - MSc Biodiversity, Conservation and Management, University of Oxford, UK

2004 - BSc Biology, University of Durham, UK

ニュージーランド在住。ウェリントン(ニュージーランド)にあるビクトリア大学で海洋生物学博士論文を準備中。研究の目的は、インド洋・西太平洋地域のサンゴ礁に生息する海綿動物の分布パターンを決定する重要な要素を特定すること。ニュージーランドに移る前は、海洋種プログラムのジュニアプロフェッショナルアソシエイト(JPA)としてスイスの国際自然保護連合(IUCN)に勤務。生態学、生物学、環境管理の分野での研究経験が豊富。オックスフォード大学での研究は、スマトラ島保護地域の新たな管理のあり方に焦点を当てたもの。また、科学コミュニケーションをはじめ、学術論文や共著書、報告書の編集など、幅広い経験を有する。

Ms Alison Holmes

1973 - BSc (Hons) French and German, University of Salford, UK

1977 - Member of the Royal Institution of Chartered Surveyors, UK

ニュージーランド在住。上級研究員で、カンタベリー大学(ニュージーランド)の大学教育学習センター長を退職したばかり。 公認測量士の資格保持者として長年にわたり測量学の実践、教育に携わった後、大学で研究開発の支援を行い、あらゆる分野の学者との研究に携わる。教育、測量学、大学監査の分野の出版物もあり、英国とニュージーランドでは研究開発資金の配分に関する国内選定委員会にも名を連ねている。語学、測量学、教育分野でのさまざまな経歴を生かし、環境、工学、ビジネス、地理、一般科学の分野で編集業務に携わる他、研究助成金や大学の研究職の応募書類の編集にも専門知識を生かしている。

Mr Stephen Forster

1976 - BSc Zoology and Geology, University of Newcastle-upon-Tyne, UK

イギリス出身、日本在住。ドイツのチュービンゲンのマックス・プランク免疫遺伝学研究所で研究助手を務めた後、(主にスプリンガー・グループの)医学書および医学系ジャーナルのフリーランス翻訳家・コピーエディターに転身。その後、ハイデルベルクのスプリンガー社で社内エディターとなり、同社の東京支社に転勤となる。過去20年の大半を、フリーランスのライター兼エディターとして、ジャーナル出版社等を対象に、ジャーナリズム分野で活躍。

Mr Geoff Cardwell

1976 - MBA, University of Cape Town, South Africa

1970 - MSc Electrical Engineering, University of Cape Town, South Africa

1966 - BSc Electrical Engineering, University of Cape Town, South Africa

ニュージーランド在住。電力業界で35年超の経験を有し(主に品質システムおよび技術開発)、南アフリカ原子力発電所チームのプロジェクトQAコーディネーター等を歴任。後に南アフリカABB社のグループQA・技術マネージャーに就任。1993年にニュージーランドに移住後は、コンサルタント電気技術者を務める傍ら、ビジネスシステムとITを学ぶと同時に、大学院の技術経営学部にて、品質システムおよびビジネスプロセスに関する講義を行う。また、保健医療制度に関する研究にも従事。パリに本部を置く国際大電力システム会議(CIGRE)ニュージーランド国内委員会の初代委員長を務める。 南アフリカ、米国、ニュージーランドで開催された会議で論文を発表。Total Quality Management and Business Excellenceにて、総合的品質管理および故障防止、変圧器の油試験に関する論文を発表。エダンズでは工学、ビジネスシステム、情報技術および保健研究関連の分野を担当。

Ms Leanne Kelly

2001 - BSc (Hons) Environmental Analysis & Management (with distinction), University of Pretoria, South Africa

2000 - BSc Earth Sciences, University of Pretoria, South Africa

南アフリカ在住。大学卒業後にローズ大学(南アフリカ)で河川地形学を研究し、この知識を南アフリカの水系管理に応用。河川状態の報告書を作成する学際的チームの一員として、南アフリカ政府に専門的な助言を与えるなど、地形学のエキスパートとして活動した。数年間にわたって大学講師を務めた経験もあり、複数の研究プロジェクトを監督。

Mr Timothy Hacksley

2008 - MA English, Rhodes University, South Africa

2006 - BA Hons English, Rhodes University, South Africa

2005 - BA English, Latin, Greek, Rhodes University, South Africa

南アフリカ在住。南アフリカのローズ大学で英語、ラテン語、ギリシャ語を学び、英語学の修士号を取得。修士論文では、16世紀の司祭で英国国教忌避者、密輸人でもあったヘンリー・ヴォークス(Henry Vaux)の詩を研究し、広範にわたり注釈を付して校訂版詩集を制作。ローズ大学で教鞭を執るかたわら、ルネサンスと南アフリカの文学に関する数本の総説を出版。現在は英語教師を務めるほか、教育関係の記事を執筆している。

Ms Robyn Tourle

2010 - MSc. Biological Control of Weeds, Rhodes University, South Africa

2005 - BSc. (Hons) Entomology, Rhodes University, South Africa

2000 - BSc. Zoology; Environmental & Geographical Science and Botany, University of Cape Town, South Africa

南アフリカ在住。間葉系幹細(MSC)の研究では、南アフリカのランタナカメラ(クマツヅラ科)に噴霧する生物農薬の有効性にアリの捕食がどのような影響を及ぼすかに取り組んでいる。この研究を始める前は、ケープタウンにあるイジコ博物館でアリの生態種を同定する仕事に就いていた。大学卒業後は、スイスのチューリッヒ大学イルヒェル校にてWehner博士と共同で、ゼンケンベルク博物館に引き渡す博士の膨大なアリのコレクションを作成。また、自らの研究を基に2本の査読論文を発表している。

Ms Meghan Collins

2011 (expected) - MSc. Marine Ecology and Policy, University of Victoria, Wellington, NZ

2007 - BA&Sc. Environmental Science and Marine Ecology, McGill University, Montreal, Canada

ニュージーランド在住。専攻は海洋生態学だが、経済学、理論生態学、海洋政策など、複数の専門分野を基盤にしている。マギル大学では海洋生態学と漁業経済学を中心に学び、文学士と理学士の学位を両方取得した初の卒業生である。現在執筆中の修士論文テーマは、ニュージーランドにおける底生生物の生息場所と水質など、水産養殖の発展と環境への影響との関係を探る研究である。また、ニュージーランド・ウェリントンのシンクタンク、Sustainable Future Instituteでは、専門のエディターとしても活動。

Dr Andrea Alfaro

PhD Marine Biology, University of Auckland, NZ

MSc Marine Ecology, California State University, Northridge, US

BSc Wildlife Biology, University of California, Davis, US

ニュージーランド在住。特に無脊椎生態環境と水産養殖に精通した海洋生物学者。有機体とその環境の複雑な相互影響の解明を目的とした、化学、生理学、細菌学、遺伝学、地質学、統計学など多岐にわたる研究。現在、ムール貝と河口生態環境(食物網力学など)の生態環境と養殖のプロジェクト研究中。多様な分野からツールとアプローチを取り入れた実験関連のデザイン・実施に熟練している。オークランド工業大学(ニュージーランド)のベテラン講師。

Ms Rebecca Stewart

1990 - BA Geology Minor in Chinese, Colgate University, USA

アメリカ在住。国際的出版社に長年勤務した熟練エディター。地質学の学位を取得して大学を卒業後、編集の仕事を始める。母国語である英語の他にもフランス語、スペイン語、中国語に堪能で、英語を母国語としない著者の出版を支援するなど、20年以上にわたり科学論文の編集に携わる。

Ms Ruth Chambers

2008 - MSc Earth Sciences, Oxford University, UK

北京在住。専門は地球化学と地球システム科学で、変動するアジアモンスーンとエルニーニョ現象の関係を調査、また、南極海氷の気候への影響を調査した研究プロジェクト「ウェッデル海の古海洋学」を実施。ライター・エディターとして現在北京で活動中。

Ms Tammy Korndoerfer

2009 - MSc Environmental Science, University of Canterbury, NZ

2006 - BSc Health Science (Herbal Medicine), Australian College of Natural Medicine, Australia

ニュージーランド在住。多様な教育背景を持ち、保健環境科学に加えて栄養学、都市計画、自然・人文地理学、生態学の分野でも経験を持つ。修士論文では、社会科学、生態学的技術、遠隔計測技術の活用等を融合させてナイジェリアの農村における天然資源への依存性を調査した。

Dr Alison Creasey

1996 - PhD Genetics, University of Edinburgh, UK

1975 - BA (Hons) Epidemiology (Medical Geography), University of Zimbabwe, Harare, Zimbabwe

1973 - BA Social Anthropology/Geography, University of Cape Town, South Africa

イギリス在住。現在Hunt University of EdinburghのDr Paul Hunt研究室のシニア研究員(齧歯目のマラリアモデルのアルテミシニン薬剤耐性の遺伝学)。特に病気の疫学面からの研究で熱帯医薬と熱帯寄生虫病の分野が専門。血清学と細菌学分野の経験を活かしアフリカで多くの抗寄生虫性の治験に関わる。後にエジンバラで遺伝学と分子生物学を専門に研究。明白な言語での通信科学に才能を発揮。中国、タイ、スリランカ、サウジアラビア、アフリカ諸国からの科学著者のジャーナル記事と博士論文を校正。
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