Law
Dr Zhaleh Feizollahi
2010 - PhD Linguistics, Georgetown University, Washington D.C., USA
2007 - MS Linguistics, Georgetown University, Washington D.C., USA
2000 - BA Linguistics, Georgetown University, Washington D.C., USA
アメリカ在住。ローズ大学(南アフリカ)で、音声学・音韻論、手話の言語学、計算言語学、意味論、語用論についての言語学講師として勤務。言語学は一般に文科系の分野だが、同氏の研究は音響音声学に焦点を当てているため、物理科学、定量的実験、統計解析を用いた結果報告に関する知識がある。音響研究を続ける傍ら、学生の研究プロジェクトを指導している。出版物も多く、学会でも自らの研究について発表。計算言語学と自然言語処理(NLP)に関する知識があることから、Sony、Microsoft Speech Labs、LiveOpsをはじめ、言語やNLPの業界で活動。経済や国際法の分野にも関心をもち、研究を行っている。母国語は英語だが、スペイン語に堪能なだけでなく、トルコ語、ノルウェー語、ドイツ語、ペルシャ語の知識も有するマルチリンガル。
Ms Katie Stallard
2000 - LLB Law, Victoria University, Wellington, NZ
1992 - BA History & Psychology, University of Canterbury, NZ
ニュージーランド在住。ニュージーランドで開業弁護士として6年従事。商法、雇用法、刑法、家族法が関心領域。歴史と心理学で文学士号を取得。14年にわたり広範囲な執筆・編集に携わる。
Ms Alison Holmes
1973 - BSc (Hons) French and German, University of Salford, UK
1977 - Member of the Royal Institution of Chartered Surveyors, UK
ニュージーランド在住。上級研究員で、カンタベリー大学(ニュージーランド)の大学教育学習センター長を退職したばかり。 公認測量士の資格保持者として長年にわたり測量学の実践、教育に携わった後、大学で研究開発の支援を行い、あらゆる分野の学者との研究に携わる。教育、測量学、大学監査の分野の出版物もあり、英国とニュージーランドでは研究開発資金の配分に関する国内選定委員会にも名を連ねている。語学、測量学、教育分野でのさまざまな経歴を生かし、環境、工学、ビジネス、地理、一般科学の分野で編集業務に携わる他、研究助成金や大学の研究職の応募書類の編集にも専門知識を生かしている。
Mr Timothy Hacksley
2008 - MA English, Rhodes University, South Africa
2006 - BA Hons English, Rhodes University, South Africa
2005 - BA English, Latin, Greek, Rhodes University, South Africa
南アフリカ在住。南アフリカのローズ大学で英語、ラテン語、ギリシャ語を学び、英語学の修士号を取得。修士論文では、16世紀の司祭で英国国教忌避者、密輸人でもあったヘンリー・ヴォークス(Henry Vaux)の詩を研究し、広範にわたり注釈を付して校訂版詩集を制作。ローズ大学で教鞭を執るかたわら、ルネサンスと南アフリカの文学に関する数本の総説を出版。現在は英語教師を務めるほか、教育関係の記事を執筆している。


