Psychology and Organizational Behavior

Dr Kristin Demarest

2000 - PhD Neurobiology & Behavior, SUNY Stony Brook, New York, US

1996 - BSc Psychology, SUNY Stony Brook, New York, US

2006 - Copyediting Certification, UCSD, La Jolla, California, US

アメリカ在住。ニューヨーク州立大学で心理学の理学士号を、神経生物学と行動学の博士号を取得。行動マウスモデルの神経科学と遺伝学を研究。研究について、査読付論文を数々執筆。現在スクリップス研究所の科学者。

Dr Barry Patel

2001 - PhD Neuroscience, McGill University, Canada

1993 - BSc Neurobiology, McGill University, Canada

1990 - Diploma of College Studies, Health Sciences, Vanier College, Montreal, Canada

カナダ出身。中枢神経系の変性や精神疾患に関心を寄せる神経科学者。博士課程の研究では、ヒト神経疾患の無セルロプラスミン血症を研究するためにマウス遺伝子ノックアウトモデルを開発。続いて、Department of Cell Biology at Harvard Medical School の研究員として、神経細胞移動に関与する分子シグナル伝達系について研究。最近ではモントリオールのDouglas Mental Health Instituteにおいて準学士として、精神病の分子遺伝学の研究に専心している。研究の中心は、大うつ病や自殺行為にかかわるミクロRNAのシグナル伝達ネットワーク。「The Journal of Biological Chemistry誌」や「The Journal of Neuroscience誌」など、影響力の強いジャーナルに筆頭著者として数々の論文を発表している。

Ms Vanessa Hammond

2008 - DPH (distinction) Epidemiology and Biostatistics, University of Otago, NZ

2003 - BA Psychology, University of Otago, NZ

ニュージーランド在住。現在はオタゴ大学の生態学の博士課程の最終学年。博士論文のテーマは、水文条件や化学的条件の変化に対する生物学的反応を含む生態学的課程のモデリングと、侵入生物種における将来の拡散と繁殖の予測。博士候補者になる前は、オタゴ大学医学部で教職に就いていた。皮膚がんの疫学とビタミンD欠乏症に関する研究の経験が豊富。紫外線線量測定と分析のスキルを有する。疫学と生態学の両方で幅広い統計的知識と経験を持つ。「Cancer Epidemiology誌」や「Biomarkers & Prevention誌」など、査読誌に論文を発表している。科学や技術に関するレポートを数多く執筆しているほか、会議や産業研究会にも何度も出席している。

Mr Benjamin Knight

2007 - MSc (1st Hons) Psychology & Cognitive Neuroscience, University of Auckland, NZ

2005 - BA (combined 1st Hons) Psychology & Anthropology, University of Otago, NZ

ニュージーランド在住。修士研究は、fMRI順応法の基礎となる錯視に焦点をあてたもの。認知神経科学研究パラダイム、脳波記録法(EEG)や機能的磁気共鳴画像法(fMRI)などの脳イメージング技術、データ分析、神経科学の実験計画、認知科学、知覚科学、行動科学に幅広い経験を有する。オークランド大学では、学士課程で心理学概論、神経解剖学、認知・知覚心理学、生体心理学の講座を担当。セントアンドルーズ大学(スコットランド)ではコモンウェルス奨学生として進化心理学や比較心理学、動物学、人類学、発達心理学、動物行動学、人間生態学を研究。2008年には、11年間にわたり収集した生物学、動物学、気候学、海洋システム、生態学のデータを基にした研究報告書のエディター兼ライターとしてオタゴ大学(ニュージーランド)に勤務。複数の国際会議で研究発表を行い、心理学、動物学、生態学の査読論文を発表。

Dr Catherine Blanchard

2005 - D Litt et Phil (Psychology), University of South Africa, South Africa

2001 - Masters Research Psychology, University of South Africa, South Africa

南アフリカ在住。クワズール・ナタール大学(南アフリカ)、農村健康センター(Centre for Rural Health)の上級健康研究員であり、リーダーシップとマネジメントに特に関心を抱いている。心理学の分野に関する幅広い知識を有することから、現在は質的(定性)調査のデザインや方法論を研究の中心にすえている。マネジメントや公衆衛生の分野に豊富な経験を有するエディター。

Dr Elizabeth Dawes

1995 - PhD Sensory Physiology, United Medical & Dental Schools, University of London, UK

1965 - BSc (Hons) Biochemistry, University of Sheffield, UK

イギリス在住。博士論文のテーマは神経保護剤とその網膜虚血への作用。博士号を取得する前は、15年間ロンドンの国立医学研究所にて、上級研究アシスタントを務め、両生類の視覚体系における神経可塑性について研究。その後、ロンドンの聖バーソロミュー病院医学部で、X線全身照射後の動物組織における過酸化脂質の形成に食餌中抗酸化物質が及ぼす作用について研究。すでに15本の査読論文を執筆し、国内外の学会で発表している。その経験は、放射線生物学、生化学、解剖学、組織学、神経生理学、神経薬理学における技術に及んでいる。自身の研究と並行して、英国の公開大学(Open University)でも38年間にわたり講師助手を勤めており、神経生理学、心理学、原科学を教えている。現在は英国と中国の両国で活動。

Ms Areti Malapetsas

2008 - ELS (Board-Certified Editor in the Life Sciences), Vancouver, Canada

1997 - BA Psychology, Concordia University, Montreal, Canada

1989 - BSc (Dist) Microbiology & Immunology, McGill University, Montreal, Canada

カナダ在住。生命科学の様々な領域においてライティング技術のある医科学エディター/ライター。医療研究機関や医薬系専門広告代理店での執筆経験が豊富。カナダのモントリオールにあるLady Davis Institute for Medical Researchの癌研究所で研究アシスタントとして勤務し、mRNA、DNA、タンパク質抽出・精製、ノーザンおよびウェスタンブロット法、RT-PCR、細胞輸送、一次組織培養、様々な薬効研究等を含む分子細胞生物学の実験を行う。また、ジャーナルや資金提供機関に提出する書類作成にも携わる。その後、医薬系広告代理店で8年間、校正、編集、事実調査や、on-label 医薬品情報を医師や医療関係者に提供する医療教育プログラムの企画に携わる。またフリーランスとして研究所や企業を対象とした校正/ライティングの経幅も豊富。

Dr Zhaleh Feizollahi

2010 - PhD Linguistics, Georgetown University, Washington D.C., USA

2007 - MS Linguistics, Georgetown University, Washington D.C., USA

2000 - BA Linguistics, Georgetown University, Washington D.C., USA

アメリカ在住。ローズ大学(南アフリカ)で、音声学・音韻論、手話の言語学、計算言語学、意味論、語用論についての言語学講師として勤務。言語学は一般に文科系の分野だが、同氏の研究は音響音声学に焦点を当てているため、物理科学、定量的実験、統計解析を用いた結果報告に関する知識がある。音響研究を続ける傍ら、学生の研究プロジェクトを指導している。出版物も多く、学会でも自らの研究について発表。計算言語学と自然言語処理(NLP)に関する知識があることから、Sony、Microsoft Speech Labs、LiveOpsをはじめ、言語やNLPの業界で活動。経済や国際法の分野にも関心をもち、研究を行っている。母国語は英語だが、スペイン語に堪能なだけでなく、トルコ語、ノルウェー語、ドイツ語、ペルシャ語の知識も有するマルチリンガル。

Ms Katie Stallard

2000 - LLB Law, Victoria University, Wellington, NZ

1992 - BA History & Psychology, University of Canterbury, NZ

ニュージーランド在住。ニュージーランドで開業弁護士として6年従事。商法、雇用法、刑法、家族法が関心領域。歴史と心理学で文学士号を取得。14年にわたり広範囲な執筆・編集に携わる。

Dr Mary Vick

2006 - PhD Cellular and Molecular Physiology, University of Alabama at Birmingham, USA

1999 - MA Psychology, East Tennessee State University, USA

1995 - BS Biology, Francis Marion University, USA

アメリカ在住。海馬シナプス可塑性、海馬コリン作動性神経支配の変性、神経栄養因子による神経シグナリングの調節などの研究を行っており、学習と記憶、シナプス可塑性、海馬生理学、細胞内シグナル伝達、コリン作動性受容体およびアドレナリン受容体、電気生理学、免疫組織化学などの専門知識を有する。一流誌に掲載された論文も多く、神経科学、薬理学、毒物学、心臓学など、多岐にわたる主題領域の原稿の編集に当たっている。米国の複数の大学の学部課程でも、心理学、解剖学、生理学の教鞭を執っている。

Dr Kay Frost

1983 - PhD Psychology, Texas Woman’s University, US

1976 - MEd Counseling, Texas Christian University, US

1970 - BSc Education, Texas State University, US

アメリカ在住。広範囲な指導経験と臨床経験のある認定心理学者。過去20年間、卵母細胞ドナーと妊娠キャリアの心理学鑑定を行う生殖内分泌学者と密接に研究活動。また不妊治療カウンセリングを介助出産患者に提供。Tarrant County College の心理学の教授で、心理学部長を2年務め、その後臨床治療を開始。心理学における性格型と管理スタイル、悩み解消、コミュニケーション、チーム形成に関するトレーニングを企業や機関に提供。

Ms Alison Holmes

1973 - BSc (Hons) French and German, University of Salford, UK

1977 - Member of the Royal Institution of Chartered Surveyors, UK

ニュージーランド在住。上級研究員で、カンタベリー大学(ニュージーランド)の大学教育学習センター長を退職したばかり。 公認測量士の資格保持者として長年にわたり測量学の実践、教育に携わった後、大学で研究開発の支援を行い、あらゆる分野の学者との研究に携わる。教育、測量学、大学監査の分野の出版物もあり、英国とニュージーランドでは研究開発資金の配分に関する国内選定委員会にも名を連ねている。語学、測量学、教育分野でのさまざまな経歴を生かし、環境、工学、ビジネス、地理、一般科学の分野で編集業務に携わる他、研究助成金や大学の研究職の応募書類の編集にも専門知識を生かしている。

Mr Timothy Hacksley

2008 - MA English, Rhodes University, South Africa

2006 - BA Hons English, Rhodes University, South Africa

2005 - BA English, Latin, Greek, Rhodes University, South Africa

南アフリカ在住。南アフリカのローズ大学で英語、ラテン語、ギリシャ語を学び、英語学の修士号を取得。修士論文では、16世紀の司祭で英国国教忌避者、密輸人でもあったヘンリー・ヴォークス(Henry Vaux)の詩を研究し、広範にわたり注釈を付して校訂版詩集を制作。ローズ大学で教鞭を執るかたわら、ルネサンスと南アフリカの文学に関する数本の総説を出版。現在は英語教師を務めるほか、教育関係の記事を執筆している。

Ms Anna Fried

1980 - BA English Literature and Journalism, University of Queensland, Australia

1963 - Diploma of Pharmacy (Materia Medica), University of Sydney, Australia

オーストラリア在住。薬剤師の資格を持ち、編集者としても20年以上の経験のあるメディカルエディター。多岐にわたる分野の論文の編集を手掛けているが、特に一般医学、消化器病学、胃癌、リウマチ学、保健・生命科学に対する関心が高い。また、シュプリンガー・フェアラーク東京(株)の社内コピーエディターとしても活躍し、東京で「Springer Verlag」誌や東京大学出版会向けに各医学分野の書籍の編集に携わる。ビジネスライティングの指導者でもある。

Mr Chad Walker

2005 - PhD (candidate) Human-Environment Studies, Kyushu University, Japan

2000 - MA Human-Environment Studies, Kyushu University, Japan

1996 - BA Japanese & Psychology, University of Texas at Austin, US

アメリカ出身、ソウル在住。1997年まで米国フルブライト奨学生として、また2003年まで文部省の研究留学生として日本の大学に在籍。その後、㈶朝鮮奨学会の奨学金を獲得し2006年までソウルの延世大学に留学。日本語、韓国語、中国語に堪能。エダンズ・グループのエディターとして心理学、社会学、環境学を担当。エダンズ・グループのエグゼクティブエディターとして全体の校正クオリティの責任者。2006年に理文編輯(Liwen Bianji)を設立した当時の中国ディレクター。

Dr Alison Creasey

1996 - PhD Genetics, University of Edinburgh, UK

1975 - BA (Hons) Epidemiology (Medical Geography), University of Zimbabwe, Harare, Zimbabwe

1973 - BA Social Anthropology/Geography, University of Cape Town, South Africa

イギリス在住。現在Hunt University of EdinburghのDr Paul Hunt研究室のシニア研究員(齧歯目のマラリアモデルのアルテミシニン薬剤耐性の遺伝学)。特に病気の疫学面からの研究で熱帯医薬と熱帯寄生虫病の分野が専門。血清学と細菌学分野の経験を活かしアフリカで多くの抗寄生虫性の治験に関わる。後にエジンバラで遺伝学と分子生物学を専門に研究。明白な言語での通信科学に才能を発揮。中国、タイ、スリランカ、サウジアラビア、アフリカ諸国からの科学著者のジャーナル記事と博士論文を校正。

Ms Bethany Olson

2010 - MA Journalism & Mass Communication, Point Park University, US

2007 - BA English, California State University, Northridge, US

アメリカ在住。SAGE Publicationsの社会科学ジャーナル部門でプロダクションエディターとして勤務。原稿内の言語やスタイルの一貫性のチェック及び著作物の締切管理を担当。コミュニケーション、心理学、文化研究、民族誌、ジェンダー研究、注意障害、教育、軍隊に関する研究が中心。現在は翻訳コーディネーターとして、電子患者日誌(ePRO)を使用した治験翻訳を管理している。
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