Microbiology

Dr Rebecca Devon

1996 - PhD Molecular Genetics, MRC Human Genetics Unit and University of Edinburgh, UK

1992 - MA (Cantab) Natural Sciences, Christ's College, University of Cambridge, UK

イギリス在住。神経科学と遺伝学が専門の生物学者。1996年に精神病遺伝学で博士号を取得。博士号取得後、バンクーバー(カナダ)および、エジンバラ(英国)にて、運動ニューロン疾患(筋萎縮性側索硬化症)の珍しい遺伝型の研究を行う。50以上の研究報告、章(書籍)、論評、補助金アプリケーション等の執筆経験があり、分子生物学ジャーナルの原稿の査読も担当。

Dr Jennifer Smith

1999 - PhD Botany, University of Otago, NZ

1994 - BSc (Hons) Molecular & Physiological Plant Biology, University of Otago, NZ

ニュージーランド在住。長年、農作物と食物研究を含む新海洋抽出物を調査する科学研究員を務める。CNRS Roscoff(フランス)の博士号研究員として学び、多数の研究原稿をジャーナルに執筆。またIP保護された機密報告書を多数まとめ、20以上の国際会議に出席。「Functional Plant Biology」誌や「 Enzyme and Microbial Technology」誌等の学術ジャーナルの査読者でもある。専門は生化学と生物学、特に植物、藻類学(海洋植物)、水産科学と海洋生物学、食物と食物テクノロジー。

Dr Robert Eager

2007 - MD Internal Medicine, University of Texas Medical Brach Galveston, USA

1997 - BFA Fine Arts, University of North Texas, Denton, USA

アメリカ在住。現在はテキサス州ダラスでホスピタリストとして内科の診療にあたっているが、過去10年にわたり、臨床および前臨床研究、主として腫瘍学の領域で豊富な経験を積んでいる。6年にわたりメアリー・クローリーがん研究センターの施設内治験審査委員会委員を務め、その間に第I相から第III相までの臨床試験計画書を多数審査。こうした臨床経験に加え、in-vitroにおける前臨床試験計画書と試験法、ならびに細胞培養、組織学的手法、動物モデル研究の経験を有し、幅広い微生物学研究技術のスキルもある。8本の論文の著者、共著者であり、4本の臨床または前臨床試験計画書を作成している。これまではパートタイムで科学論文の編集にプロとして携わっていた。

Dr Jane Kondejewski

1999 - PhD Physiology, University of Alberta, Canada

1984 - BSc Zoology (1st Hons), University of Bristol, UK

カナダ在住。生理学、内分泌学、分子生物学、産科学、婦人科学および周産期医学を専門とする。特に早産および妊娠の病理に関連する遺伝子型ならびに表現型を研究対象とする。DNA/RNAの分離・操作、DNAシーケンス分析および解析、PCR、酵素免疫測定法(ELISA)、細胞培養、in situハイブリダイゼーション、免疫組織化学検査、ならびに電子顕微鏡法に精通。30報を超えるピアレビュー論文、書籍、および論文アブストラクトを執筆。現在は、グラントライターおよび一流ジャーナルへの投稿コーディネーターとして活躍。

Dr Kathleen Campbell

1995 - PhD Earth Sciences, University of Southern California, Los Angeles, US

1989 - MSc Geological Sciences, University of Washington, Seattle, US

1985 - BSc (Hons Major) Geology, University of California, Santa Cruz, US

ニュージーランド在住。NASA Ames Research Centerで博士として、古生物学、古生態学、古環境分析、堆積学、層位学、地球化学、宇宙生物学の分野においてアメリカで経験を積む。過去10年間、ニュージーランドのオークランド大学で教鞭を執りながら研究活動。専門は極限環境の生命の地質学的記録。地球の若年期の類似物として古代の温泉/冷泉を調査、また他の惑星での生命体の可能性の調査をアメリカ西部、ニュージーランドおよび南米で現在プロジェクト研究中。幅広いサイエンスの校正・編集経験を持ち、世界的な査読ジャーナルで45以上の原稿を執筆発表。数々の国内外の機関から研究資金提供を受ける。スーパーバイザー、同業者、査読者、ジャーナル委員、共同編集者として莫大な数の論文、研究報告、補助金提案を査読。

Dr Christi Kuhn

2003 - PhD Neuroscience, University of Regensburg, Germany

1995 - MSc Microbiology, Colorado State University, Colorado, US

1992 - BSc Microbiology, Colorado State University, Colorado, US

スウェーデン在住。科学研究者として広範囲な経験を持つ。筆頭著者として多数出版。神経科学、生理学、脳リハビリテーション/修復、産後成人ニューロン神経新生、記憶、学習、神経変性病気、幹細胞、PCR、クローニング、サブ・クローニング、減法交配、プラスミド準備/浄化、cDNA、RNAとゲノムDNA浄化を含む分子生物学に関連した分野で豊富な研究実験およびスキルでエダンズ・グループに提供。

Dr Robert McKenzie

2001 - PhD Botany, Department of Plant & Microbial Sciences, University of Canterbury, NZ

1989 - MSc (1st Hons) Botany, Department of Botany, University of Auckland, NZ

1988 - BSc Botany, University of Auckland, NZ

南アフリカ在住。Rhodes University(南アフリカ)博士研究員であり「the African Journal of Range and Forage Science」誌「Ostrich: Journal of African Ornithology」誌「Southern Forests: A Journal of Forest Science」誌のプロダクション・エディター。広範囲な執筆経験があり、研究技術を植物DNA配列とPCR技術、植物細胞壁の顕微鏡検査、系統発生学的で表現学的なデータ分析方法、授粉生態学、組織学、細胞学、PAGE電気泳動と隔離と単糖類分析の分野をカバーするリサーチ・スキルを持つ。植物分類学、一般進化、キク科進化、生物地理学、形態学と生殖生物学(交雑)の進化、植物増殖システムと形態学の分野を担当。

Dr James Donkin

2006 - PhD Pathology, University of Adelaide, Australia

2001 - BHSc (Hons) Pathology, University of Adelaide, Australia

オーストラリア在住。博士論文のタイトルは、「The Effects of the Neuropeptide Substance P on Outcome Following Traumatic Brain Injury in Rats」。研究対象としては、齧歯動物モデルを用いて神経外傷と神経変性の治療用に新たな薬物療法薬を開発することがある。ブリティッシュコロンビア大学(カナダ)では、博士研究員の任期中、アルツハイマー病の予防と治療のための候補化合物の研究に従事。また、査読論文も複数発表しており、現在はサイエンスライターとして仕事をしている。

Dr Wendy Prosser

1992 - PhD Zoology, University of Oxford, UK

1988 - BA (Hons) Zoology, University of Oxford, UK

イギリス在住。オックスフォード大学で動物学の学士号および博士号を取得後、医学教育出版部門のスタッフエディターとしてMedicine Publishing Company, Abingdon, UK(現在はElsevier Health Sciences社の一部門)に入社。1988年にはMedicine誌のマネジングエディターに昇格し、2006年まで同職を務めた後、フリーランスのサイエンスライター兼メディカルライター、論文のエディターとなる。生物医学と保健科学の分野の経験が豊富な熟練したエディター兼ライター。

Dr Ryan Jefferies

2006 - Ph.D. Molecular Parasitology, Murdoch University, Australia

2002 - B.Sc. (1st Hons) Biomedical Science, Murdoch University, Australia

2001 - B.Sc. Biological and Biomedical Sciences, Murdoch University, Australia

イギリス在住。分子寄生虫学において豊富な研究経験を有し、特に新興感染症を専門とする。現在、英国のブリストル大学生物科学・獣医学部研究員。これまでに20報を超える研究論文を発表し、寄生虫学ならびに獣医学分野の複数のジャーナルで査読者を務める。産学双方での研究経験があり、新しい診断法の開発、分子疫学、集団遺伝学、系統発生学、分子分類学、およびたんぱく質の特性評価に関する専門的な知識と技術を有する。Yeast Two-Hybridシステムを使ったペプチドに基づく創薬にも従事。

Dr Kate Fox

2003 - PhD Microbiology, University of Oxford, UK

1999 - BSc Biological Sciences, University of Leicester, UK

イギリス在住。オックスフォード大学よりインフルエンザ菌の新規フェーズ変動性LPS生合成遺伝子の研究で微生物学博士号を取得。その後University of Queensland(オーストラリア)に研究員として5年間勤務し、主に細菌性病原菌の遺伝子調節におけるDNAメチルトランスフェラーゼの役割を研究。また、獣類病原菌に対する弱毒生ワクチンの設計・開発を実施するプロジェクト等にも携わる。病原微生物学分野のハイランキングジャーナルに第1著者として多数の論文を発表。現在はフルタイムのエディター。分子生物学、微生物学、バイオテクノロジー、ゲノミクス、疫学、生化学、医学等、幅広い生物学的分野での豊富なエディター経験を持つ。

Dr Warren Raye

2005 - PhD Molecular Virology, Murdoch University, Australia

1999 - BSc (Hons) Veterinary Biology, Murdoch University, Australia

1997 - BSc Biotechnology, Murdoch University, Australia

ウイルス研究で獣医学博士を取得し2005年にMonash University大学を卒業。博士論文は「オーストラリアにおける豚サーコウイルスの現状調査」。研究者・大学講師(大学・大学院レベル)としての実績もある。以前は、変化の激しい幹細胞生物学(stem cell biology)分野でMonash UniversityのResearch Fellowとして従事していた。また、分子ウイルス学(molecular virology)及び炎症・幹細胞生物学(inflammation and stem cell biology)の分野で独自の研究も実施している。Monash University時代に、低分子薬スクリーニングでの利用を目的とした、様々なレポーターシステムを導入した胚性幹細胞株の培養を実施。 技術は他に以下を含む。哺乳類・昆虫細胞培養、胚性幹細胞培養・分化、ウイルス精製、PCR、クローニング、DNAシーケンシング・分析、DNA/RNA操作・分離精製、原核・真核システムにおける組み換えタンパク質の発現・精製、電気泳動法、ELISAの設計・最適化、真核生物タンパク質発現用組み換えウイルスの設計・作成、in situ ハイブリダイゼーション、モノクロナル抗体作製、生細胞カルシウムイメージング。2009年始めよりエダンズのエディターとして活動を始め、2010年11月から生命科学シニアエディターとして福岡オフィスに勤務。英文校正の他に、ノンネイティブの著者を対象とする論文の質を高めるための研修やセミナーを担当。

Dr Cathel Kerr

1984 - PhD Virology , University of Aberdeen, UK

1980 - BSc (Hons) Microbiology, University of Glasgow, UK

1990 - DipLib, Robert Gordon's Institute of Technology, Aberdeen, UK

イギリス在住。生医学的研究の分野、特に医学と医薬品情報の分野で有名な著者・論評家。広く経験豊かな科学者・著者であり、また医学誌『Lancet』のリポーターとしても執筆。生医学のコピーライターとして、またいろいろな製薬会社と情報サービスへのアブストラクター及びインデクサーとして長年の経験をエダンズ・グループの校正に活かす。特に胃腸病学の分野で健康科学と生命科学を校正担当。

Dr Alan Hodgson

2004 - DSc, Manchester University, UK

1980 - PhD Marine Biology, Manchester University, UK

1976 - BSc (Hons) Marine Biology, Liverpool University, UK

南アフリカ在住。世界的に有名な科学者であり教育者、また無脊椎動物生物学、細胞構造と機能、動物の繁殖、環境生理学、海洋生物学と導入顕微鏡検査の講義をする動物学の教授でもある。専門は生殖生物学で、特に無脊椎動物の配偶子形成の発達プロセス、精子構造と機能、分類学上の比較精子構造とその適用、進化生物学、軟体動物の生殖生物学/生態環境、精子生理学。また、河口性生物学と河口性および潮間資源の管理が研究分野。科学ジャーナルに105の出版物があり、他にも書籍と本文執筆。海洋生物学に関する21の国際ジャーナルの査読者でもある。多数の国際的な専門ソサエティのメンバーでもある。(Malacological Society of London, International Society of Invertebrate Reproduction, Unitas Malacologica, Microscopy Society of Southern Africa, Zoological Society of Southern Africa, Member of the Royal Society of South Africa, Member of the Californian Malacological Society, American Microscopical Society, and the Marine Biological Association, Plymouth)

Dr Barry Patel

2001 - PhD Neuroscience, McGill University, Canada

1993 - BSc Neurobiology, McGill University, Canada

1990 - Diploma of College Studies, Health Sciences, Vanier College, Montreal, Canada

カナダ出身。中枢神経系の変性や精神疾患に関心を寄せる神経科学者。博士課程の研究では、ヒト神経疾患の無セルロプラスミン血症を研究するためにマウス遺伝子ノックアウトモデルを開発。続いて、Department of Cell Biology at Harvard Medical School の研究員として、神経細胞移動に関与する分子シグナル伝達系について研究。最近ではモントリオールのDouglas Mental Health Instituteにおいて準学士として、精神病の分子遺伝学の研究に専心している。研究の中心は、大うつ病や自殺行為にかかわるミクロRNAのシグナル伝達ネットワーク。「The Journal of Biological Chemistry誌」や「The Journal of Neuroscience誌」など、影響力の強いジャーナルに筆頭著者として数々の論文を発表している。

Ms Marla Brunker

1996 - MSc Biology, New York University, US

1992 - BSc Biochemistry, Montclair State College, New Jersey, US

1981 - BA Political Science, City College of New York, US

アメリカ在住。査読ジャーナルへの投稿、論文全般、アメリカ規制機関(食品医薬品局、登録商標特許庁など)への出願書類、さまざまな製薬会社の広告、ウェブサイト、スライドを使ったプレゼンテーション、会議などのスクリプトやその他のサポート、および多種多様な医学教材等、20年以上にわたり生医学関係の論文を編集。修士論文のテーマは、HIV+ CD4+細胞の中にアポトーシス。また乳がんと環境医学の研究経験を持つ。

Dr Moira Desport

2000 - PhD Molecular Virology, University of London, UK

1985 - HNC Applied Biology, Reading College, UK

オーストラリア在住。動物の健康に関心を抱く分子ウイルス学者。王立獣医カレッジで獣医ウイルス学の博士号を取得したが、その論文のタイトルは、「ウシウイルス性下痢症ウイルスの遺伝的多様性と細胞指向性(Genomic Variation and Cell Tropism of Bovine Viral Diarrhea Virus)」。マードック大学(オーストラリア)での博士課程修了後の研究では、バリ島の畜牛におけるジェンブラナ病を抑制する組み換えタンパク質ワクチンの開発と試験に焦点を当てる。同氏の技能と手法には、細胞培養、ウイルスの精製、リアルタイムRT/PCR法、クローン作成、DNA塩基配列決定法および分析、DNA/RNA操作および単離法、原核細胞系における組み換えタンパク質の発現および精製、ELISA法の開発および最適化、in situハイブリダイゼーション、免疫染色、組織病理学、ペプチドマッピングがある。筆頭著者として8本の論文をジャーナルに発表しているほか、国内外の複数の学会に出席している。複数の国際的ジャーナルの査読者でもあり、最近では『レンチウイルスとマクロファージ:分子レベルおよび細胞レベルの相互作用(Lentiviruses and Macrophages: Molecular and Cellular Interactions)』という書籍の編集に携わっている。

Dr Ludovic Croxford

2000 - PhD Medical Immunology, University College London, UK

1994 - BSc Biochemistry and Toxicology, University of Surrey, UK

Dr William Yajima

2009 - PhD Plant Science, University of Alberta, Canada

2004 - MSc Plant Science, University of Alberta, Canada

2000 - BSc Biology, University of Waterloo, Canada

プロテオミスク、分子生物学、植物病理学の知識を有する。査読科学誌に掲載された数多くの論文の筆頭著者。さらに、書籍、オンライン百科事典、オンライン技術ガイド/雑誌、その他幅広い総説の共著者でもある。エダンズに参加する前にはフリーランスの編集者/校正者として経験を積む。国際的な科学雑誌の査読者としても活動。

Dr Anna Sharman

1997 - PhD, Zoology, The University of Reading, UK

1992 - BA (Hons) Natural Sciences, Cambridge University, UK

イギリス出身。Peter Hollandの研究所で博士課程を修了し、脊椎動物の初期進化期のホメオボックス遺伝子の複製について研究。Micheal Brandと共同でゼブラフィッシュの神経発生に関する博士研究を行う。その間、筆頭著者の論文3本と総説を3本出版。その後はジャーナルの編集者に転身。「Trends in Biochemical Sciences誌」のエディター、「Current Biology誌」のアシスタントエディター、後に「Genome Biology誌」のシニアエディターを務める。ジャーナルの社内エディターとしての7年間の経験から、ジャーナルの出版について、また査読誌の査読者が原稿に何を求めるかを理解している。2010年にはSociety for Editors and Proofreadersの上級会員に昇格し、生物学や薬物療法のあらゆる領域の出版物の編集を行う。中でも進化、発生生物学、ゲノミクスに関する原稿を執筆。

Dr Trish Reynolds

1976 - Royal Australasian College of Physicians - admitted as a Fellow

1970 - MBBS, University of Western Australia, Australia

オーストラリア出身。当初は内科腫瘍学の医師として、次に心理療法士として診療に当たっていたが、2003年に臨床診療の現場を退いた後、メディカルエディターとして新たなキャリアをスタートさせた。これまでの仕事の大半が日本人と中国人の著者の文章の編集である。自らも著者として成功しており、査読ジャーナルに13本の論文を発表。著書も2点ある。主として臨床的な観点から医療分野で幅広い仕事をこなしている。

Dr Sandra Cheesman

1998 - PhD Molecular Biology, University of Edinburgh, Scotland

1993 - BSc (1st Hons) Biology and Organic Chemistry, Open University, UK

イギリス在住。熱帯病の研究に特別な関心を持ち、主として分子生物学と遺伝学の分野に従事。博士課程では、抗マラリア剤の標的としてヒトマラリア原虫である熱帯熱マラリア原虫のDNAトポイソメラーゼII、すなわち寄生虫の生活環全体における発現プロファイルと酵素活性を調べ、抗トポイソメラーゼ剤の阻害能を確認する研究に従事。最近では、宿主に感染防御免疫を誘発する遺伝子など、生物医学的に重要な寄生遺伝子を同定することを目的に、遺伝学とゲノミクスのアプローチを応用。マラリアに対する株特異的免疫に関与する主要な寄生遺伝子を同定した研究は、ワクチン研究における重要な躍進となる。宿主病原体相互作用の進化に関心が高い。25点の原著論文を発表し(多くは筆頭著者として)、数々の会議にも招待講演者として出席。大阪大学(2007年)と長崎大学(2009年)でサバティカル研修に従事。

Dr Angela Morben

2004 - Doctor of Veterinary Medicine, University of Minnesota, USA

2000 - BS Biology, University of North Dakota, USA

米国在住。外科及び獣医学において6年の経験を有し、現在は一般開業医として従事している。幅広い研究論文の編集/校正の経験が豊富であり、American Medical Writers Association の会員でもある。

Dr William Rogers

1989 - PhD Plant Membrane Transport, University of Sussex, UK

1985 - BSc (1st Hons) Biological Sciences, Birkbeck College, University of London, UK

フランス在住、イギリス出身。現在はスイス・ジュネーブ大学で科学コミュニケーションとライティングの講師を務めている。以前はバイオテクノロジー業界におり、研究所所長としてプロテオミクスを専門に研究し、食品業界では原材料の研究を行う。パリ大学では王立科学学士院特別研究員として博士研究を終了し、サセックス大学にも籍を置く。また、幅広く著作を発表しており、バイオテクノロジー関連の7件の共同特許権者でもある。

Dr Margaret Lutze

1988 - PhD Biopsychology, University of Chicago, US

アメリカ在住。学位論文のテーマは視覚科学。研究は疾患による色覚の変化の評価と色覚の遺伝的根拠に関するもの。博士課程修了後の研修中には、眼科医としての活動と同時に眼科の臨床活動と研究でも経験を積む。その後は糖尿病性網膜症をはじめ、他の網膜疾患の研究を行う眼科医として仕事に取り組む。現在は中国・北京を拠点とする胃腸病学のジャーナル誌の英文エディターとして活動中。

Dr Evan Burkala

2001 - PhD Veterinary Studies, Murdoch University, Australia

1996 - BSc (Hons) Veterinary Biology, Murdoch University, Australia

1995 - BSc Biotechnology, Murdoch University, Australia

アメリカ在住。現在University of OklahomaのDepartment of Microbiology and Immunologyに勤務。分子ウイルス学と生物学での長年の経験を基に近年ではHIV免疫学と進化論を専門とする。多数の論文および研究助成金申請書のレビュー経験に加えて、癌生物学や免疫学を含む幅広い研究分野でのピアレビュー論文の発表実績を持つ。クローニング、PCR、リアルタイムPCR、組み換えタンパク質精製等の基本的なスキルに加え、ヘテロ2本鎖トラッキングアッセイや質量分析法など最先端の分子生物学的手法のスキルを持つ。免疫学のスキルとしては、フローサイトメトリー、ELISA、ウエスタン免疫ブロット法、ELISPOTなど。細胞培養では、初代細胞・細胞株培養、ウイルス培養と精製、トランスウェルマイグレーションアッセイ、共焦点顕微鏡法など。動物実験の分野では、免疫付与や免疫学的分析を目的としてマウス、ヒツジ、牛、ウサギを用いての研究経験がある。

Dr Matthew Roth

1991 - PhD Molecular Immunology, University of Illinois at Urbana-Champaign, US

1986 - BS Chemistry, Southern Illinois University at Carbondale, US

アメリカ在住。T細胞生物学、遺伝子再配列、造血、発生生物学、神経生物学、核内受容体生物学における分子機構に関する論文を発表。遺伝子導入動物モデルに関する幅広い経験を持ち、ゲノム学・プロテオミクスに基づく技術を開発し、また遺伝子とタンパク質の発現プロファイリング手法を糖尿病や肥満、血液疾患、腫瘍学などの治療領域へ応用した。影響力のあるジャーナルに13本の論文を共著者として発表し、5件の交付済み特許を持つ共同発明者でもある。新たなプラットフォーム技術や製品開発に関して、バイオ医薬品、医療機器、ライフサイエンス企業と協議中。米クイニピアック大学の非常勤教授として、数年前から大学のオンライン講座で生物学の教鞭を執っている。ノースウェスタン大学で米国癌協会の博士研究員として奨励金を獲得する一方で、ニューヨークのコールドスプリングハーバー研究所で神経発生生物学を研究。

Ms Brandy Weidow

2007 - MS Microbiology/Statistics, University of Tennessee, Knoxville, USA

2003 - BS Microbiology/English, University of Tennessee, Knoxville, USA

2009 - N/A Writing Biomedical Research Articles Coursework, Vanderbilt University, Nashville, USA

アメリカ在住。フリーランスのサイエンス/メディカルエディターで、学会、ヘルスケア業界、産業界でライター兼エディターとして6年以上の経験がある。テネシー大学で微生物学、統計学、英語の学位を取得した後、ヴァンダービルト大学でさらにサイエンスライティングの教育を受ける。集学的がん生物学研究所で論文研究を行い、いくつかのがんの補助療法に使用する小ペプチド治療をデザイン。大学の研究室に長年勤務し、多彩な才能(執筆、編集、データ分析)で数百もの査読誌の記事や書籍の共著、研究助成金申請、特許、抄録、ポスター、SOP(標準作業手順書)、プレスリリース、その他多くの技術文献にも貢献。CSE(科学編集者会議)、米メディカルライター協会、学術出版協会の会員。幅広い主題領域で編集および執筆を行っている。最も注目に値するのは、微生物学、がん生物学、腫瘍学、細胞生物学、マトリクス生物学、生物工学、免疫学、生物統計学、方法開発である。

Dr Joanne Davy

2007 - PhD Marine Biology, University of Queensland, Australia

2000 - MSc Applied Marine Science, University of Plymouth, UK

1996 - BSc (Hons) Marine Biology, University of Wales, Swansea, UK

ニュージーランド在住。博士論文のタイトルは、「Characterisation of White Patch Syndrome, a putative disease affecting corals in the genus Porites on the Great Barrier Reef」。漂白やサンゴの病気を含むサンゴ礁の生態系の研究に幅広い経験を有し、その専門知識は、海洋ウイルス学、海洋保護、磯の生態環境、応用海洋科学(水産資源学や沿岸防衛など)の領域に及ぶ。分子の領域では、プライマー設計と配列分析、DNA抽出、蛍光in situハイブリッド形成法、各種ゲル電気泳動法(DGGE法、PFGE法、SSCP分析)、組織病理学、透過電子顕微鏡法、共焦点顕微鏡法などを担当。査読誌に12本の論文を発表。国内外の学会にも何度か出席している。また、クリエイティブライティングで文学修士号を取得しており、2011年にはRandom House New Zealand社からノンフィクションの著作を出版。現在はフリーランスのライター兼エディターとして活動するほか、科学コンサルタントを務めている。

Dr Lesley Benyon

1999 - PhD Genetics and Molecular Biology, University of North Carolina at Chapel Hill, USA

1994 - MSc Animal Science, North Carolina State University, USA

1998 - BA East Asian Studies, University of Virginia, USA

アメリカ在住。米農務省農業研究局の研究者として、柑橘類と特殊農作物の改良に注力するアメリカ園芸研究所で活動。現在の研究は、柑橘類における柑橘グリーニング病、病原菌、媒介昆虫に対処するための遺伝的標的の同定。ハワード・ヒューズ医療研究所で抗微生物ペプチドの研究をするなど、科学的経歴は多岐にわたっている。中国の福建農林大学出身の科学者と共に東アジアにて、また日本の岡山大学では博士研究員としても活動。

Dr Kenneth Zahn

1987 - PhD Genetics, University of Wisconsin, USA

1975 - BS Biology, State University of New York, USA

アメリカ在住。研究者としてバイオテクノロジー業界で30年に及ぶ経験を持ち、分子遺伝学、バクテリオファージ/バクテリア/酵母菌/菌類のバイオテクノロジーへの応用に関する専門知識を有する。Frederick Blattner博士の研究室で博士課程を終了後、博士研究員としてブラウン大学のArthur Landy博士に師事。その後はロックフェラー大学のJoshua Lederberg博士のもとで分子遺伝学と情報科学のサックラー特別研究員として研究を続ける。また、京都のRITE(地球環境産業技術研究機構)分子微生物学グループでNEDO(独立行政法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構)産業技術特別研究員として湯川英明博士とともに研究した経験もある。現在はサンフランシスコのバイオテクノロジー業界で仕事をしている。

Dr Gautam Bijur

1997 - PhD Medical Microbiology and Immunology, Ohio State University, USA

1987 - BS Biology, Rutgers University, USA

アメリカ在住。アルツハイマー病およびパーキンソン病などの神経変性疾患、ならびに脳代謝機能の研究に取り組む。精神医学(統合失調症、双極性障害など)、代謝障害(糖尿病など)、および腫瘍形成と発癌の分野において豊富な経験を有する。細胞培養技術、分子生物学技術、および齧歯類動物モデルに精通。米国立衛生研究所(NIH)および統合失調症およびうつ病研究のための全国連合(NARSAD)より研究助成金を受ける。これまでに、32報を超えるピアレビュー論文を執筆し、北米神経科学学会、米国癌学会をはじめとする多数の学会で発表。複数の生物医学系ジャーナルおよび助成機関の査読者を務める。

Professor Larry Takemoto

1974 - PhD Biochemistry, Colorado State University

1968 - MS Physical Chemistry, Yale University

1968 - BA Chemistry, Hartwick College

アメリカ在住。カンザス州マンハッタン(アメリカ)にあるカンザス州立大学の高名な名誉教授。30年以上にわたり研究を続けている眼の細胞生物学とタンパク質化学の分野での幅広い経験を有する。継続的にアメリカの国立衛生研究所より研究資金を提供される。アメリカの国立眼研究所(NEI)科学相談役会、国立眼研究所(NEI)水晶体・白内障委員会、視覚眼科学研究協会(ARVO)理事会など、視力研究に関連する国内外の数々の委員会に名を連ねている。アメリカ生まれだが、日系人の同氏は、日本学術振興会の特別研究員として日本の各地で研究を行っている。150本以上の査読論文を発表。

Dr Matthew Barnett

2005 - PhD Biological Sciences, University of Auckland, NZ

1997 - MSc (1st Class Hons) Biological Sciences, University of Auckland, NZ

1994 - BSc Biochemistry, Cellular and Molecular Biology, University of Auckland, NZ

ニュージーランド在住。博士論文“Effect of variation in maternal protein intake during gestation and lactation on fuel metabolism in the offspring – studies in the rat”は、幼児期の栄養が膵臓機能とインスリン代謝に及ぼす効果を調べたもの。博士号取得後の研究では、マイクロアレイやプロテオミクスといったオミクス(OMICS)技術を用いて、オメガ3とオメガ6という脂肪酸がマウスモデルの腸炎に果たす役割について研究。現在はニュージーランドのAgResearch社の研究員。最近ではエピジェネティクス(後成的遺伝学)、とりわけDNAメチル化の分野で活動している。また、査読誌に20本の論文(2010年以降は11本)、共著者として査読書を1冊発表しているほか、数々の国際会議にも講演者として招かれている。生理学、ゲノミクス/プロテオミクス/メタボロミクス、エピジェネティクス、腸炎、免疫の編集を専門とするエディター。

Dr Rogan Tinsley

2003 - PhD Neuroscience, Flinders University, Australia

1998 - Bachelor of Biotechnology (Hons), Flinders University, Australia

School of Medicine at Flinders University of South Australiaで博士課程を修了。論文のタイトルは「Non-Viral Glial Cell Transfection: A Therapeutic Strategy for CNS Regeneration」。博士課程修了後は、ヒト成人の脳におけるニューロン新生を初めて実証したPeter Eriksson教授の神経幹細胞研究室で研修を受ける。その後はオーストラリアに帰国し、ハワード・フローリー研究所でパーキンソン病のモデルや診断の研究に従事。10年以上に及ぶ医学研究の経験を有するほか、「Annals of Neurology誌」など、同氏の領域では主要なジャーナルに幅広く論文を発表している。

Dr Tim Werry

2003 - PhD Pharmacology, University of Leicester, UK

1999 - BSc (Hons) Pharmacology, University of Manchester, UK

イギリス在住。ロンドン大学クイーン・メアリー校で歯学に関する研究を行っている。以前は英国ハーロウにあるGlaxoSmithKline社のNeurosciences Centre of Excellence in Drug Discoveryに勤務。Gタンパク質共役受容体(GPCR)の薬理学と細胞内シグナル伝達について研究し、博士研究の一環として「クロストークが GPCRを介したカルシウムシグナル伝達経路に及ぼす影響」と題する論文を発表。世界屈指の薬理学研究所において、オーストラリア・メルボルンのモナッ シュ大学のArthur Christopoulos教授と共同で、セロトニン5HT2C受容体の変異体別の細胞内シグナル伝達をはじめ、マイトジェン活性化プロテインキナーゼシ グナル伝達の薬理学や細胞生物学の研究も行っている。同氏の研究は、カルシウムやERK(細胞外シグナル調節キナーゼ)のシグナル伝達、5HT2C受容体 のRNAエディティングに関するoriginal researchやauthoritative reviewsとして、数多く発表されている。専門分野は、薬理学、神経科学、Gタンパク質共役受容体、細胞内シグナル伝達である。

Dr Tara Walmsley

2012 - PhD Microbiology, Rhodes University, South Africa

2007 - BSc (Hons) Chemistry, Rhodes University, South Africa

2006 - BSc Chemistry and Microbiology, Rhodes University, South Africa

Dr Catherine Dandie

2003 - PhD Environmental Microbiology, Flinders University, Adelaide, Australia

1996 - Bachelor of Biotechnology (Hons), Flinders University, Adelaide, Australia

オーストラリア在住。土壌の微生物学的プロセスに関心を有する微生物学者。博士課程修了後の研究は、アイルランドのコークカレッジ大学(バイオメリット研究センター)、カナダ農務・農産食品省(ジャガイモ研究センター)など、複数の国際研究機関で実施された。現在はオーストラリア連邦科学産業研究機構(CSIRO)で、農地土壌の窒素循環と農地土壌からの亜酸化窒素排出について研究中。同氏の関心は、土壌微生物学に関する幅広い研究に及び、汚染土壌のバイオレメディエーション、たい肥化、バイオ炭、植物・微生物相互作用、微生物の接種、バイオセンサーなどが含まれる及んでいる。複数の国際的ジャーナルの査読者を務めるとともに、著名な土壌科学ジャーナルの編集委員でもあり、筆頭著者として9本の論文をジャーナルに発表。

Ms Areti Malapetsas

2008 - ELS (Board-Certified Editor in the Life Sciences), Vancouver, Canada

1997 - BA Psychology, Concordia University, Montreal, Canada

1989 - BSc (Dist) Microbiology & Immunology, McGill University, Montreal, Canada

カナダ在住。生命科学の様々な領域においてライティング技術のある医科学エディター/ライター。医療研究機関や医薬系専門広告代理店での執筆経験が豊富。カナダのモントリオールにあるLady Davis Institute for Medical Researchの癌研究所で研究アシスタントとして勤務し、mRNA、DNA、タンパク質抽出・精製、ノーザンおよびウェスタンブロット法、RT-PCR、細胞輸送、一次組織培養、様々な薬効研究等を含む分子細胞生物学の実験を行う。また、ジャーナルや資金提供機関に提出する書類作成にも携わる。その後、医薬系広告代理店で8年間、校正、編集、事実調査や、on-label 医薬品情報を医師や医療関係者に提供する医療教育プログラムの企画に携わる。またフリーランスとして研究所や企業を対象とした校正/ライティングの経幅も豊富。

Assoc Prof Donald Hendry

1977 – PhD Virology, University of Cape Town, South Africa

1969 – M Sc Virology, University of Stellenbosch, South Africa

1966 – B Sc (Hons) Microbiology, University of Stellenbosch, South Africa

南アフリカ在住。主な研究はRNA昆虫ウイルスの分子生物学であったが、グラハムスタウン(南アフリカ)のローズ大学でウイルス学、分子生物学、免疫学の教鞭も執っていた。国際的な研究経験が豊富で、ウィスコンシン大学マディソン校(アメリカ)、台東(台湾)の国立中興大学、カリフォルニア大学デイビス校(アメリカ)、およびキャンベラ(オーストラリア)の連邦科学産業研究機構(CSIRO)で客員研究員を務めてきた。10年間にわたり国際ウイルス分類委員会(ICTV)に選任されたほか、アメリカ微生物学会(ASM)、イギリス総合微生物学会(SGM)、およびアメリカの無脊椎動物病理学会(SIP)の会員も務めた。また7年にわたり、南アフリカ国立研究財団(NRF)に対する研究助成金申請の審査員を務めた。25本もの論文を国際的ジャーナルに発表しているほか、数々の国際会議にも出席。さらに、複数のジャーナルにおいて投稿論文の査読者としても活躍している。

Dr Tamsin Sheen

2008 - PhD Genetics, University of Otago, NZ

2004 - MSc Genetics, University of Otago, NZ

San Diego State Universityの博士研究員で、微生物の病原因子を研究している。その研究は微生物ニッチの成立や血液脳関門の透過に及んでいる。また、メチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)感染を治療する新規治療薬の開発で2件の特許を有する。ニュージーランド、リンカーンにあるアグリサーチ社で、遺伝子工学を応用して微生物生物防除剤の土壌生存率を改善させることに焦点を当てた博士研究を行った。他の研究は、南極に生息するノトセニア魚類や種の進化の系統発生解析に関係したもの。

Dr Mark Ambrose

2002 - PhD Microbiology, La Trobe University, Victoria, Australia

1993 - BSc (Hons) Microbiology, La Trobe University, Victoria, Australia

オーストラリア在住。微生物学博士課程では、バクテリアの誤りがちな(突然変異を引き起こす)損傷乗り越えDNA合成経路の転写制御について研究。ハーバード大学、マサチューセッツ工科大学、そしてカリフォルニア大学ロサンゼルス校での博士研究では、酵母とヒトのモデル系におけるDNA修復と突然変異生成の制御をテーマとする。最近はオークランド大学(ニュージーランド)で生物化学の講師を務める。査読誌に複数の論文を発表しているほか、国内外の科学会議にも出席。

Dr Toni Atkinson

2007 - PhD Mycology, Otago University, Dunedin, NZ

2000 - BSc Hons (first class) Biology/Mycology, Victoria University, NZ

1991 - BA Hons (first class) Anthropology/English Literature, Victoria University, NZ

ニュージーランド在住。菌類学を専門とする研究者。最初に取得した学位が人類学および英文学であったことから分かるように、長きにわたりライティングに関心を持つ。菌類学での研究テーマは、子嚢菌門の微小菌類ならびにそれらの分類学的および方法論的課題。ニュージーランドの野生環境における新たな種の探索に取り組む。2009年にはカナダのオタワで、線菌綱専門家と共同研究を行う。2つの国際会議および複数の北米会議にて発表を行う。特に、生物の相互関係、生物圏エネルギーサイクル、ならびに持続可能な生存との関係などに関心を寄せる。

Dr Sarah Hanton

1996 - PhD Marine Biology, University of Aberdeen, UK

1992 - BSc (Hons) Ecology, University of York, UK

南アフリカ在住。空間的、時間的な潮間帯および沿岸生物の種を含む潮汐生態学の博士課程研究員として取組む。また強い学歴とデータベース管理の技術を持ち、特に水生生物学、水科学とテクノロジー、アフリカの自然・文化史および鳥類学の文献データベースの編集と開発に携わる。現在数学、生物学、コンピュータ学科で教鞭を執る。 動物学、海洋生物学、データ管理の分野でエダンズ・グループに貢献。

Dr Leonie Pipe

2009 - PhD Physics, University of Auckland, NZ

1998 - MSc Physics, University of Auckland, NZ

1996 - BSc Physics, University of Auckland, NZ

ニュージーランド在住。博士号研究のテーマは生物学的モデリング。同研究では、高栄養の寒天培地における細菌2種のコロニーの増殖動態を詳細に調べ、観察された増殖挙動を再現するために、基本的な物理的プロセスに基づく数学的モデルを作成。続いて、作成したモデルを数値シミュレーションで検証。研究中には、栄養素の流れをシミュレートする数値手法を開発し、反応拡散方程式とその応用に取り組む。また、大学院レベルの生物科学(バイオインフォマティクス、構造生物学など)を学ぶ。生物物理学関連、ならびに食品化学から微生物生態学におよぶテーマの研究に幅広く関与。専門分野は腫瘍増殖のモデリング、食品中の細菌増殖の環境的側面、およびバイオフィルムの形成など。

Mr Simon Grove

1994 - MSc Marine Science, University of Otago, NZ

1992 - BSc Physiology, University of Otago, NZ

ニュージーランド在住。オタゴ大学(NZ)とウェスタンオーストラリア大学で研究科学者として勤務し、深海底生態学、海洋環境影響評価、海洋無脊椎動物分類学、水中生息マッピングを研究。特に海洋群集の多変量統計解析に関する論文を査読ジャーナルで数多く発表。水中研究にビデオ技術を応用し、また生理学および人間健康学でも活躍。

Mr Robert Gorman

1996 - MS Health Administration, University of Montreal, Canada

1980 - BA Applied Social Sciences, Concordia University, Canada

1976 - Registered Respiratory Therapist, Ste-Foy College, Canada

カナダ在住。カナダの医療制度に35年間携わり、プロジェクトマネジャー、研究コーディネーター、部門長、コンサルタント、呼吸療法士を経た後、最近はメディカルエディターとして仕事をしている。米国医学会(AMA)ガイドライン、医学雑誌編集者国際委員会(ICMJE)の生物医学雑誌投稿に関する統一規定に精通している。過去4年間は、カナダ・ケベックシティのモントリオールにあるマギル大学、モントリオール大学研究センターでフリーランスのメディカルエディターとして活躍。

Dr Jennifer Cornforth

2000 - ND Naturopathic Medicine, Bastyr University, Washington State, US

1994 - BA Psychology, Wesleyan University, Connecticut, US

アメリカ在住。自然療法医。メディカルライター兼科学論文の編集者として6年以上の経験がある。臨床領域では、漢方薬、栄養学、内分泌学、女性の健康に関する専門知識を有する。発表された研究論文を分析し、リスク分析ソフトウェアを開発するなど、保健情報科学のコンサルタントとしても活動。米国メディカルライター協会の会員。

Dr Brendan O’Sullivan

1977 - PhD Marine Biology, National University of Ireland

1972 - BA (Mod), Trinity College Dublin, Ireland

アイルランド在住。水産養殖の分野を長年に渡り研究。アイルランドとオーストラリアで魚介類の養殖産業の発展に携わる。この分野で多数の執筆経歴を持つ。2000年までElsevier Science B.V.(Amsterdam)にて数々の学術誌の英文校正を担当。またTaylor&Francis Oxfordにて科学、医学分野の英文校正も担当。

Ms Kelly Bogh

1999 - BSc Biochemistry, University of Victoria, Canada

2010 - Postgraduate Certificate in Editing, Macquarie University, Australia

Mr Stephen Forster

1976 - BSc Zoology and Geology, University of Newcastle-upon-Tyne, UK

イギリス出身、日本在住。ドイツのチュービンゲンのマックス・プランク免疫遺伝学研究所で研究助手を務めた後、(主にスプリンガー・グループの)医学書および医学系ジャーナルのフリーランス翻訳家・コピーエディターに転身。その後、ハイデルベルクのスプリンガー社で社内エディターとなり、同社の東京支社に転勤となる。過去20年の大半を、フリーランスのライター兼エディターとして、ジャーナル出版社等を対象に、ジャーナリズム分野で活躍。

Ms Amber O'Connor

2012 (Expected) - PhD Cell Biology, University of Alabama, Birmingham, USA

2006 - BS Microbiology, Arizona State University, USA

アメリカ在住。2012年初めに提出予定の博士論文のタイトルは、「Consequences of primary cilia ablation in the developing limb and epidermis」。マサチューセッツ州ウッズホールのMarine Biological Laboratoryで2010年に胎生学の講座も修了。現在は、ヘッジホッグシグナル伝達、肢や骨の発達、一次繊毛に関連した分野で研究を行っている。マウスの繁殖、遺伝学、組織学、遺伝子導入モデルやノックインモデルの作製、発達と胎生学に関する知識を有し、In vitro技術では、初代細胞培養、qRT PCR、ウェスタンブロッティング法、共焦点イメージング、in situハイブリダイゼーションに精通している。また、胎生学や発達について高度な訓練を受けているだけでなく、パターン形成や細胞運命決定に関与する複雑なシグナル伝達経路に関する知識も有する。マウスモデルの作製の方法論に関する共著のほか、3本の査読論文を発表。American Society for Cell Biologyの年次総会に定期的に出席し、発表している。

Mr Jeremy Kamen

2002 - MSc Biology, Fordham University, New York, US

1996 - BSc Environmental Science, University of Arizona, Tucson, US

アメリカ在住。PCRおよびDNA配列を用い、ニューヨーク州の湖で淡水の古細菌の存在について独自の研究を行う。土壌および地下水汚染の環境アセスメント、水路における化学製品のモニタリングについても研究。現在、MIDIシステムと同様にいろいろな微生物学および生化学技術を駆使して、ニューヨークのシニア細菌学アナリストとして活躍している。2006年以降、英語が母国語でない著者による原稿を校正するサイエンスエディター。

Dr Andrea Alfaro

PhD Marine Biology, University of Auckland, NZ

MSc Marine Ecology, California State University, Northridge, US

BSc Wildlife Biology, University of California, Davis, US

ニュージーランド在住。特に無脊椎生態環境と水産養殖に精通した海洋生物学者。有機体とその環境の複雑な相互影響の解明を目的とした、化学、生理学、細菌学、遺伝学、地質学、統計学など多岐にわたる研究。現在、ムール貝と河口生態環境(食物網力学など)の生態環境と養殖のプロジェクト研究中。多様な分野からツールとアプローチを取り入れた実験関連のデザイン・実施に熟練している。オークランド工業大学(ニュージーランド)のベテラン講師。

Mr Alex Pishief

2010 - BBmedSc Molecular Pathology, Victoria University of Wellington, NZ

2009 - LLB, Victoria University of Wellington, NZ

ニュージーランド在住。法廷弁護士、事務弁護士でもあり、教科書や法務広報の出版物、オンラインのグローバルリーガルプラットフォームの原稿を専門とするリーガルエディター兼ライター。法律と科学の知識を有し、生物医科学の研究では、分子病理学(とくに脳、心臓、腎臓、骨組織、血液、リンパ系の病理学)(組織学を含む)、遺伝学(シークエンシング、バイオインフォマティックス、遺伝性疾患など)、生物医科学研究技術(DNA/RNAの抽出・単離、逆転写、ポリメラーゼ連鎖反応(PCR)、ゲル電気泳動など)、代謝、免疫学、医微生物学、生理学(神経生理学と神経画像検査を含む)に焦点を当てている。報告書や抄録の筆者としての経験が豊富。

Dr Joan Webster

1983 - PhD "Nutrition in the epilithic diatom Melosira nummuloides (Dillw.) C. Ag", UK

1979 - BSc (Hons) Biology, Council for National Academic Awards, UK

スコットランド在住。遊離アミノ酸の摂取と吸収をコントロールする生化学および生理学的メカニズムとそのメカニズムに対するNa+とK+イオン勾配の影響を解明。 1993年以来、Crossaig/Thomson および Derwent/Thomson Scientific の生医学インデクサーを務める。麻薬の治療的な使用、投薬量と投与頻度の詳細、薬物比較と組合せ、薬物学と薬物動態学的パラメータ(副作用/毒性と処置結果)等に携わる。生物学および環境科学分野担当。

Dr Sheril Daniel

2007 - PhD Biochemistry, Rhodes University, South Africa

2003 - MSc Pharmacology, Rhodes University, South Africa

2000 - BPharm (1st Hons), Mahatma Gandhi University, India

カナダ在住。博士論文「Molecular Characterization of the Hsp70/Hsp90 Organizing Protein (Hop): Phosphorylation, Subcellular Localization and Interaction with Hsp90」。分子生物学的技術、器官培養、異種タンパク質の不死化細胞系(哺乳類)の組織培養、遺伝子組換え生産と精製、組換えDNA操作、共焦蛍光顕微鏡検査、哺乳類細胞の一過性トランスフェクション、突然変異誘発、一次/二次元ジェル電気泳動、分析評価技術、ウエスタンブロット分析と表面プラズモン共鳴分光法、薄層高圧液体クロマトグラフィ(HPLC)などの全標準的研究技術に精通している。

Dr Alison Creasey

1996 - PhD Genetics, University of Edinburgh, UK

1975 - BA (Hons) Epidemiology (Medical Geography), University of Zimbabwe, Harare, Zimbabwe

1973 - BA Social Anthropology/Geography, University of Cape Town, South Africa

イギリス在住。現在Hunt University of EdinburghのDr Paul Hunt研究室のシニア研究員(齧歯目のマラリアモデルのアルテミシニン薬剤耐性の遺伝学)。特に病気の疫学面からの研究で熱帯医薬と熱帯寄生虫病の分野が専門。血清学と細菌学分野の経験を活かしアフリカで多くの抗寄生虫性の治験に関わる。後にエジンバラで遺伝学と分子生物学を専門に研究。明白な言語での通信科学に才能を発揮。中国、タイ、スリランカ、サウジアラビア、アフリカ諸国からの科学著者のジャーナル記事と博士論文を校正。
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