すべきこと

  • 目標ジャーナルの誌名が間違っていないか確認する。
  • カバーレターは関係者に宛てる。"Dear Editor"や"To whom it may concern"は適切ではない。氏名、役職まで適切に書くこと。
  • ジャーナルや自分自身、研究内容について、褒めすぎてはいけない。
  • フォーマットを確認する。
  • 送付前に、同僚にカバーレターを読んでもらう。
すべきでないこと

  • 内容を省略しないこと。査読に回されるためにはカバーレターが重要な役割を果たすので、おろそかにしてはならない。
  • アブストラクトや論文の一部をカバーレターの中にそのまま書かないこと。
  • 編集者やジャーナルを褒めすぎないこと。"your esteemed journal"といった表現は不要である。カバーレターと研究内容に従って査読に回されるのであり、ジャーナルに対して礼儀正しく接しているからではない。
  • ワープロソフトのスペルチェック機能をし忘れないこと。