• James Monypenny
    James Monypenny
    2003 - PhD Biochemistry, Cancer Research UK London Research Institute
    1998 - BSc (Hons) Human Sciences, University College London

    イギリス在住。現在、イギリスのキングス・カレッジ・ロンドンのランドール部門に上級博士研究員として勤務。主な関心および専門分野は、細胞移動、細胞骨格および接着、癌生物学、顕微鏡法。博士論文のテーマは、定量的生細胞画像法の開発、細胞間コミュニケーションと細胞運動の研究応用。博士号取得後は、JSPS(日本学術振興会)の特別研究員に選出され、京都大学医学部神経・細胞薬理学教室にて3年にわたり細胞骨格の研究を行う。細胞移動、細胞骨格および接着の分野で幅広く論文を発表。専門的スキルとしては、分子生物学(分子クローニング、PCR[ポリメラーゼ連鎖反応]、部位特異的突然変異、シークエンシング、RNA分離、RT-PCR[ 逆転写ポリメラーゼ連鎖反応])、生化学(SDS-PAGE[SDS-ポリアクリルアミドゲル電気泳動]ウェスタンブロッティング、タンパク質精製、免疫沈降法、「プルダウン」アッセイ)、一次組織培養(一次マウス胎仔線維芽細胞の分離と培養、小脳顆粒ニューロン、骨髄由来マクロファージ、脾細胞由来樹状細胞)、そして光学顕微鏡検査法(多重チャンネル低速広視野顕微鏡を使った生細胞画像法、共焦点顕微鏡法、関連する光退色解析的手法、蛍光共鳴エネルギー移動の解析のための蛍光寿命測定法)。培養細胞にプラスミドDNA やsi/shRNAを導入する際のトランスフェクションやレンチウイルスベースの送達手法の使用や、培養接着細胞に組み換えタンパクやプラスミドDNAを標的導入する際の顕微注入法の使用に関し、極めて高度な技術を有する。



エディターの条件

母国語が英語

  • 校正の経験がある、もしくはSCIジャーナルに投稿経験がある
  • エダンズ独自の研究プログラムを受講
  • 常にエダンズシニアエディター監督のもと、校正の質について指導およびフィードバックを受ける

PhD所有の専門家

  • 専門分野でPhDを取得
  • 出版実績

PhD未取得の専門家

次のいずれかを満たしていることが必要

  • 医学・科学分野で3年以上の校正経験
  • 医学・科学分野で3年以上の研究経験
  • 科学分野の校正者としての資格を保有(BELS、University of Chicago、Graham School、等)

シニアエディター

専門分野が多岐にわたる社内のシニアエディターはジャーナルでの論文発表歴に優れた校正技術を兼ね備え、400人以上の専門家エディターを束ねています。

Dr. Ruth Tunn
シニアエディター リサーチコンサルタント
Qualifications
2013 PhD Pharmacology, University of Oxford, UK