Team:
Qualifications:
2013 PhD Pharmacology, University of Oxford, UK
Introduction:

生物医科学の学歴を有し、タンパク質の発現及び解析、幹細胞培養、定量的逆転写ポリメラーゼ連鎖反応法(PCR)等、広範にわたる分子生物学的技術での経験を有する。生理学で学士号(BA)を取得後、オックスフォード大学薬理学部に進み、脂肪細胞及び脂肪組織の発達の基調をなす分子構造について研究。具体的には、哺乳類細胞における細胞内カルシウムシグナル伝達とカチオン(陽イオン)チャネル(ニ孔チャネル)群の発現、間葉系幹細胞と脂肪細胞(脂質生成)の分化におけるこれらのチャネルの役割、さらには時間領域核磁気共鳴(NMR)を使用した遺伝子導入マウスの身体組成について研究。これらをテーマに共著者として複数の論文を執筆し、「Journal of Biological Chemistry」「Endocrinology」「Molecular and Cellular Biology」といった国際誌に掲載された。博士課程に在籍中は、オックスフォード大学で大学院生による学部教育助手として、また前臨床医学学位プログラムの個人指導教員として活動。博士課程修了後はエッジヒル大学で数学を専門とする公立学校教員免許状を取得。2015年にシニアエディターとしてエダンズグループに参加し、福岡本社を拠点に活動。

 


Team:
Qualifications:
1995 PhD Physiological Sciences, University of Oxford, UK
Introduction:

英国生まれで生物医学の広い背景を持つトレヴァー・レーン博士は、英国オックスフォード大学を卒業し、生化学と化学薬理学の修士号、生理科学の博士号を取得しました。その後20年以上に渡り、著者が英文ジャーナル、国際会議、レポート、提案書、ソーシャルメディア、マスメディアで研究成果やアイデアを発表する為のコミュニケーションの支援をしています。レーン博士は香港でポスドク研究の2つの研究職を務め、その後学術、研究、出版機関で様々な上級編集職を務めました。彼は、アジアに拠点を置くいくつかの医学雑誌の編集長及び、米国に拠点を置く2つの社会科学ジャーナルの上級編集職を経て、近年その幅広い知識を生かし、香港大学のKnowledge Exchange Unitのリーダー、同時に歯科学部で科学研究の出版倫理とコミュニケーションの教鞭をとりました。

レーン博士は、英国王立生物学協会(the Royal Society of Biology)、世界医学雑誌編集者協会(World Association of Medical Editors)、科学編集者評議会(Council of Science Editors)、ISTC(Institute of Scientific and Technical Communicator)のメンバーで、現在出版倫理委員会(Committee on Publication Ethics: COPE)の評議員としても活躍しています。彼は英国トリニティカレッジから英語が母国語でない人へ英語を教える資格と、同国レディング大学の英語教育の大学院証明書を持っています。 Edanz Groupでは教育ディレクターおよびシニア・パブリッシング・コンサルタントとして、レーン博士は定期的に講義やウェビナーを用いたワークショップを主導し、すべてのレベルと分野の研究者や学生のために、執筆、プレゼンテーション、解釈、査読、出版などの個別の相談も行っています。

2015年にシニアエディターとしてエダンズ グループ福岡本社に加入し、2016年に教育ディレクター・上級出版コンサルタントに就任。

 


Team:
Qualifications:
2011 - MBA, University of California at Davis, USA
2002 - BSc Biochemistry and Molecular Biology, University of California at Santa Cruz, USA
Introduction:

北米の製薬業界で6年間、医薬品化学者としてハイスループット法を使用した合成および精製、ならびに小分子の集中ライブラリーの企画と統合を中心に活動。この間に癌や糖尿病といった病気に対する薬剤開発にも参加。また、さまざまな精製法や機器の使用法、さらには化学合成法に精通。研究活動中は、化学的方法や腫瘍学の分子生物学に関する化学レポートも数多く執筆。研究職を離れてからは、バイオテクノロジーのマーケティングや財務会計について勉強し、MBAを取得。バイオテクノロジー企業2社のコンサルタントとしても活動。その仕事はリスク調整済正味現価指数モデルを含むさまざまな手法を用いた治験許可申請(IND)薬や知的財産の価格設定にも関わっていた。腫瘍薬化学合成法に関する数々の特許やさまざまな分野の科学論文の校正経験がある。2012年にシニアエディターとして福岡オフィスに加入。